渡邉 康行

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/01 04:41
 
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研究者氏名
渡邉 康行
 
ワタナベ ヤスユキ
所属
一橋大学
部署
法学研究科
職名
教授
学位
法学博士(東京大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2010年4月
 - 
現在
一橋大学 法学研究科 教授
 
1987年4月
 - 
1988年9月
日本学術振興会 - 非常勤講師
 
1988年10月
 - 
1994年3月
金沢大学 法学部 助教授
 
1994年4月
 - 
1998年9月
千葉大学 法経学部 助教授
 
1998年10月
 - 
2003年9月
千葉大学 法経学部 教授
 

学歴

 
1981年4月
 - 
1983年3月
東京大学  公法専攻
 
1983年4月
 - 
1988年3月
東京大学  公法専攻
 
 
 - 
1981年3月
東北大学 法学部 
 

論文

 
平成29年度 憲法判例の動き
渡邉 康行
ジュリスト臨時増刊『平成29年度重要判例解説』   (1518) 2-7   2018年4月   [招待有り]
行政法と憲法―行政裁量審査の内と外―
渡邉 康行
法律時報   90(8) 10-15   2018年7月   [招待有り]
最高裁という「異界」―藤田宙靖『最高裁回想録―学者判事の七年半』
渡邉 康行
法学セミナー   (750) 扉   2017年6月   [招待有り]
第81条
渡邉 康行
辻村みよ子・山元 一編『概説 憲法コンメンタール』(信山社)   350-362   2018年6月   [招待有り]
平成28年度 憲法判例の動き
渡邉 康行
ジュリスト臨時増刊『平成28年度重要判例解説』   (1505) 2-7   2017年4月

書籍等出版物

 
『憲法学からみた最高裁判所裁判官-70年の軌跡』
渡邉 康行、木下智史、尾形健 (担当:共編者)
日本評論社   2017年8月   ISBN:978-4-535-52263-3
『一歩前へ出る司法ーー泉徳治元最高裁判事に聞く』 (共著)
泉 徳治・渡邉 康行・山元 一・新村とわ (担当:共著)
日本評論社   2017年1月   ISBN:978-4-535-52219-0
『憲法Ⅰ 基本権』
渡辺康行・宍戸常寿・松本和彦・工藤達朗 (担当:共著, 範囲:第4章、第6章~第8章、第18章、第19章)
日本評論社   2016年4月   ISBN:978-4-535-52060-8
松井茂記・長谷部恭男・渡辺康行編『自由の法理ー阪本昌成先生古稀記念論文集』 (共編著)
松井茂記・長谷部恭男・渡邉 康行 (担当:共編者)
成文堂   2015年10月   ISBN:978-4-7923-0580-2
『憲法・裁判所・人権』(M・J・ペリー著)芦部信喜監訳。
渡邉 康行 (担当:共訳, 範囲:第3章「解釈主義、表現の自由および平等保護」(共訳)原書名:THE CONSTITUTION,THE COURTS,AND HUMAN RIGHTS(Perry,Michael J.))
東京大学出版   1987年5月   ISBN:978-40311281

講演・口頭発表等

 
「カール・シュミットと現代西ドイツ憲法学―シュミットとハーバーマスをめぐる最近の論争を機縁としてー」
渡邉 康行
比較法学会大陸法部会   1989年6月1日   
裁判判決の恣意および裁判の法と法律への拘束-連邦弁護士手数料法事件-
渡邉 康行
ドイツ憲法判例研究会   1994年7月1日   
討議理論による人権の基礎づけについて-R・アレクシーの議論を素材として-
渡邉 康行
憲法理論研究会   1997年4月1日   
イスラーム教徒の教師のスカーフ事件-連邦憲法裁判所2003年9月24日第ニ法廷判決-
渡邉 康行
ドイツ憲法判例研究会   2003年11月1日   
私人間における信教の自由-もう一つの「イスラームのスカーフ」事件が問いかけるもの-
渡邉 康行
早稲田大学21世紀COE「企業社会の変容と法システムの創造」   2004年9月1日   

競争的資金等の研究課題

 
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2015年4月 - 2020年3月
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2009年4月 - 2014年3月
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2005年4月 - 2009年3月
科学研究費助成事業
研究期間: 1987年4月 - 1989年3月    代表者: 渡辺康行
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2008年4月 - 2012年3月    代表者: 戸波江二