円谷 裕二

J-GLOBALへ         更新日: 18/08/02 00:06
 
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研究者氏名
円谷 裕二
 
ツブラヤ ユウジ
所属
九州大学
部署
大学院人文科学研究院 哲学講座
職名
教授

研究分野

 
 

経歴

 
1990年
 - 
1994年
信州大学 教養部助教授
 
1994年
 - 
1998年
九州大学 文学部哲学講座 助教授
 
1998年
 - 
現在
- 九州大学大学院人文科学研究院哲学講座教授
 

学歴

 
 
 - 
1982年3月
東京大学 大学院人文科学研究科博士課程 哲学専門課程単位取得満期退学
 
 
 - 
1979年3月
東京大学 大学院人文科学研究科修士課程 哲学専門課程修了
 
 
 - 
1976年3月
東京大学 文学部 哲学専修課程卒業
 
 
 - 
1972年3月
東京大学 教養学部 理科Ⅰ類入学
 

委員歴

 
 
   
 
日本哲学会  理事
 
 
   
 
日本カント協会  常任委員、編集委員長
 
 
   
 
西日本哲学会  会長 理事
 
1998年
   
 
九州大学哲学会  常任委員
 
 
   
 
日本現象学会  委員
 

論文

 
カントとメルロ=ポンティ―世界概念と反省的判断力をめぐって
円谷 裕二
日本カント協会編『日本カント研究』   第19巻 26-39   2018年7月   [招待有り]
カントの超越論的哲学からアーレントの政治哲学へ―根源悪と人権概念をめぐって
円谷 裕二
九州大学大学院人文科学研究院紀要『哲學年報』   (77) 1-24   2018年3月
『判断力批判』における超越論的哲学の新たな可能性―反省的判断力の根源性
円谷 裕二
『新・カント読本』(法政大学出版局)   221-232   2018年2月   [招待有り]
哲学と政治―ハンナ・アーレントの行為論に即して
円谷 裕二
九州大学大学院人文科学研究院・哲学年報   (76) 1-32   2017年3月
"Faktum der Vernunft" als Überwindung des Dualismus in Kants Ethik
Yuji Tsuburaya
Annual of Philosophy,Faculty of Humanities,Kyushu University   (75) 1-14   2016年3月

Misc

 
メルロ=ポンティにおける知覚の弁証法と偶然性の問題
哲学論文集   35 1-21   1999年
自然の存在論的偶然性
九州大学文学部『哲学年報』   57 127-147   1998年
反省的判断力と超越論的哲学
九州大学文学部『哲学年報』   60 1-37   2001年
存在と経験-カントの超越論的哲学の問題-
哲学論文集   31 1-21   1996年
世界と経験-カントの超越論的哲学の帰趨-
九州大学文学部『哲学年報』   55(53-79)    1996年

書籍等出版物

 
デカルトとカント―人間・自然・神をめぐる争い(単著、235頁)
円谷 裕二
北樹出版   2015年11月   
知覚・言語・存在―メルロ=ポンティ哲学との対話(単著、404頁)
円谷 裕二
九州大学出版会   2014年12月   
近代哲学の射程ー有限と無限のあいだ(単著、254頁)
円谷裕二
放送大学教育振興会   2003年3月   
経験と存在‐カントの超越論的哲学の帰趨(単著、301頁)
円谷裕二
東京大学出版会   2002年   
西洋哲学史ー根源知の成立と展開
円谷 裕二 (担当:共著)
公論社   1997年4月   
現代カント研究 5 社会哲学の領野(編著)
円谷 裕二
晃洋書房   1994年12月   
西洋哲学の展開
円谷 裕二 (担当:共著)
公論社   1993年10月   
西洋哲学の歴史(共著)
公論者   1988年   
哲学への旅-不安への誘い-(共著)
北樹出版   1988年   
新しい認識への論理
円谷 裕二 (担当:共著)
公論社   1984年4月   

競争的資金等の研究課題

 
フランス近現代哲学
ドイツ近現代哲学
東洋哲学