森脇 久隆

J-GLOBALへ         更新日: 19/06/26 02:43
 
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研究者氏名
森脇 久隆
 
モリワキ ヒサタカ
所属
岐阜大学
部署
岐阜大学
職名
学長
学位
医学博士(岐阜大学)

プロフィール

肝臓

研究分野

 
 

経歴

 
1984年4月
 - 
2011年3月
岐阜大学大学院医学系研究科消化器病態学
 

学歴

 
1970年4月
 - 
1976年3月
岐阜大学 医学部 医学
 

委員歴

 
1998年
 - 
1999年
日本内科学会  評議員
 
1992年
 - 
1999年
日本消化器病学会  評議員
 
1993年
 - 
2001年
日本肝臓学会  評議員
 
1994年
 - 
1999年
日本ビタミン学会  評議員,幹事
 
1991年
 - 
1999年
日本臨床代謝学会  評議員
 

受賞

 
1989年
日本肝臓学会奨励賞
 
1989年
東海学術奨励賞
 
1998年
日本肝臓学会賞(織田賞)
 

論文

 
Moriwaki H(消化器病態学)
In: Okazaki I, Ninomiya Y, Friedman SL, Tanikawa K, eds. Extracellular Matrix and The Liver   391-403   2003年1月
096 ヨード造影剤が使えない症例でTAEを施行するには
植松 孝広(?),森脇 久隆(消化器病態学)
消化器診療二頁の秘訣   192-193   2003年1月
2. 劇症肝炎 (第5章 肝臓・胆道系疾患)
森脇 久隆(消化器病態学)
内科学(第2版)   854-851   2003年1月
4.劇症肝炎の集学的治療
内藤 智雄(?),森脇 久隆(消化器病態学)
日本アフェレシス学会誌   22 167-176   2003年1月
4)肝不全・肝性脳症(9. 肝・胆道の疾患 9.1総論)「内科学第8版」
森脇 久隆(消化器病態学)
1086-1089   2003年1月

Misc

 
「S7.消化器疾患の病態栄養と治療」
森脇 久隆(消化器病態学)
第92回日本消化器病学会総会/小倉   
「がんの化学予防の実践と戦略」
森脇 久隆(消化器病態学)
第64回日本癌学会学術集会   
「肝硬変・肝癌のクリニカルパスの現状と展望」
森脇 久隆(消化器病態学)
第8回日本肝臓学会大会   
「肝再生医療」
森脇 久隆(消化器病態学)
第42回日本肝臓学会総会/京都   
「肝臓病に予後延長を目指した治療戦略—IFN療法の限界とその対策—」
森脇 久隆(消化器病態学)
第40回日本肝臓学会総会   
「消化器癌の予防—肝癌」
森脇 久隆(消化器病態学)
第14回日本消化器癌発生学会   
「消化器疾患—最新の話題」「肝臓」
森脇 久隆(消化器病態学)
第102回日本消化器病学会東海支部例会   
「消化器疾患における栄養管理の位置づけ」
森脇 久隆(消化器病態学)
第47回日本消化器病学会大会   
「早期原発性肝癌の最適な治療法を求めて」
森脇 久隆(消化器病態学)
第43回日本癌治療学会総会   
サテライトシンポジウム
森脇 久隆(消化器病態学)
第7回日本肝臓学会大会   
シンポジウムⅠ
森脇 久隆(消化器病態学)
日本健康・栄養システム学会第4回分科会総会   
シンポジウムI
森脇 久隆(消化器病態学)
第7回日本病態栄養学会   
ランチョンセミナー
森脇 久隆(消化器病態学)
第7回日本病態栄養学会   
ランチョンセミナー
森脇久隆(消化器病態学)
第53回日本医学検査学会   
ランチョンセミナー(3)
森脇 久隆(消化器病態学)
第18回日本静脈経腸栄養学会   

講演・口頭発表等

 
(-)-Epigallocatechin gallate causes internalization of theepidermal growth factorreceptor in human colon cancer cells.
Moriwaki H(消化器病態学),森脇 久隆
2008年1月   
(-)-Epigallocatechin gallate downregulates EGF receptor via its phosphorylation at Ser1046/1047 mediated by p38 MAP kinase in colon cancer cells.
Moriwaki H(消化器病態学),森脇 久隆
2009年1月   
(-)-Epigallocatechin gallate inhibits growth and activation of the VEGF/VEGFR axis in human colorectal cancer cells.
Moriwaki H(消化器病態学),森脇 久隆
2010年1月   
(-)-Epigallocatechin gallate prevents carbon tetrachloride-induced rat hepatic fibrosis by inhibiting the expression of the PDGFRbeta and IGF-1R.
Moriwaki H(消化器病態学),森脇 久隆
2009年1月   
(-)-Epigallocatechin gallate suppresses azoxymethane-induced colonic premalignant lesions in male C57BL/KsJ-db mice.
Moriwaki H(消化器病態学),森脇 久隆
2008年1月   

競争的資金等の研究課題

 
サイトカイン連鎖による肝再生不全発症機序の解明とその制御による治療法の開発
文部科学省科学研究費補助金基盤研究C
研究期間: 2004年1月 - 2006年1月    代表者: 森脇 久隆(消化器病態学)
レチノイドによるサイトカイン受容体発現調節を介した癌細胞サイトカイン感受性の制御
科学研究費補助金基盤研究B(展開)
研究期間: 2001年1月 - 2003年1月    代表者: 森脇 久隆(消化器病態学)
レチノイド核内受容体RXRα遺伝子改変マウスを用いた肝発癌機序の解析
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 森脇 久隆
核受容体蛋白を標的分子としたがん化学予防の研究
科学研究費補助金特定領域研究(C)
研究期間: 2001年1月 - 2004年1月    代表者: 森脇 久隆(消化器病態学)
核内受容体蛋白を分子標的とした肝癌化学予防に関する研究
文部科学省科学研究費補助金特定領域研究
研究期間: 2005年1月 - 2009年1月    代表者: 森脇 久隆(消化器病態学)

特許

 
5682990 : 酸化型アルブミン低下剤
森脇久隆,福島秀樹,恵良聖一,竹鼻健司,河上麻美,田名部逸也,山田尚之,窪田和幸
5971715 : 酸化型アルブミン低下剤
森脇久隆,福島秀樹,恵良聖一,竹鼻健司,河上麻美,田名部逸也,山田尚之,窪田和幸
5939550 : 酸化型アルブミン低下剤
森脇久隆,福島秀樹,恵良聖一,竹鼻健司,河上麻美,田名部逸也,山田尚之,窪田和幸

社会貢献活動

 
肝がん予防の総合戦略
【】  News Letter-日本がん予防研究会  News Letter-日本がん予防研究会  2003年1月1日
No.36, 9-10
治療最前線「レチノイド」
【】  月刊「がん もっといい日」  月刊「がん もっといい日」  2003年1月1日
食事療法学会
【】  中日新聞  中日新聞  2003年3月2日
レチノイド
【】  共同通信  共同通信  2003年3月10日
肝性脳症
【】  大塚HP  大塚HP  2003年4月1日