林 正子

J-GLOBALへ         更新日: 18/04/20 02:59
 
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研究者氏名
林 正子
 
ハヤシ マサコ
所属
岐阜大学
部署
地域科学部 地域文化学科 地域文化講座
職名
教授
学位
文学修士(岡山大学)
科研費研究者番号
30198858

プロフィール

【研究テーマ】 ●「近代日本の文明評論におけるドイツ思想・文化受容の意義」=日清戦争後から大正期にかけてのドイツ思想・文化受容による、近代日本の時代精神創出についての考察  ●「文学の創造契機としての風土論、地域学としての郷土文学論」=自然環境としての風土が、文化を創造してゆく原動力になっていることを明らかにし、岐阜ゆかりの文学作品論を通して地域学の意義を問う試み  ●「日本近代小説における<自己探究>の様相と作家の手法」=明治期以降の小説作品を対象とした、作家にとっての<小説を書く>ことの意義とその実現のための技法についての考究  ●「日本近代女性作家による自己表現獲得の営為と成果」=明治10年代から第二次世界大戦後までの女性作家による文学活動とその表現形態を文学史的に位置づける試み

研究分野

 
 
  • 文学 / 日本文学 / 日本近代文学・比較文学

経歴

 
1996年10月
 - 
現在
岐阜大学地域科学部(地域科学科→地域文化学科)教授
 
2003年11月
 - 
2004年8月
ドイツ連邦共和国ライプチヒ大学 東アジア研究科 客員教授(文部科学省在外研究員)
 
1989年12月
 - 
1996年9月
岐阜大学教養部(人文科学系列)助教授
 
1994年4月
 - 
1995年3月
ドイツ連邦共和国ハイデルベルク大学 日本学研究室 客員教授(国際交流基金派遣教授)
 
1987年9月
 - 
1989年11月
岐阜大学教養部(人文科学系列)講師
 

学歴

 
1980年4月
 - 
1987年3月
神戸大学大学院文化学研究科博士課程文化構造専攻  
 
1984年10月
 - 
1986年9月
ドイツ連邦共和国ミュンヘン大学留学(DAADドイツ学術交流会奨学生)  
 
1978年4月
 - 
1980年3月
岡山大学大学院文学研究科国文学専攻  
 
1974年4月
 - 
1978年3月
岡山大学法文学部文学科言語・国語・国文学専攻  
 

委員歴

 
2015年
 - 
現在
日本近代文学会東海支部  支部長
 
2001年
 - 
現在
日本比較文学会中部支部  幹事
 
2013年
 - 
2017年
日本比較文学会  理事
 
2013年
 - 
2014年
日本比較文学会  大会組織委員会委員長
 
2011年
 - 
2013年
日本比較文学会  大会組織委員
 
2009年
 - 
2011年
日本比較文学会  「比較文学」編集委員
 
2007年
 - 
2011年
日本比較文学会中部支部  事務局長
 
1998年
 - 
2000年
日本近代文学会  東海支部幹事
 

論文

 
柳田國男のハイネ受容における〈民族〉の発見-〈民族精神〉の高揚と〈民俗学〉隆盛の連環を考究するために
林 正子(地域科学部)
岐阜大学国語国文学   (36) 19-35   2010年2月
日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究(C))「近代日本の〈民族精神〉による〈国民文化〉の系譜――ドイツとの比較を視座として」(平成20~2年度 課題番号:20520158)の研究成果の一環。 ドイツの〈民族主義〉に抗したハイネ(Heinrich Heine)受容をとおしての近代日本における〈民族〉の登場、とくに柳田國男の談話「幽冥談」(「新古文林」明治38年9月)にうかがえるハイネ受容をとおしての〈民族〉認識について考察している。
近代日本の〈民族精神〉による〈国民文化〉の系譜-ドイツとの比較を視座として
林 正子(地域科学部)
岐阜大学地域科学部研究報告   (25) 1-25   2009年8月
日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究(C))「近代日本の〈民族精神〉による〈国民文化〉の系譜――ドイツとの比較を視座として」(平成20~2年度 課題番号:20520158)の研究成果の一環。 ドイツにおける民族至上主義台頭の背景を踏まえた上で、日露戦争前後から第二次世界大戦時までの日本における評論・論説に展開された〈民族精神〉論の内容を確認し、20世紀前半の〈国民的自覚〉高揚期から〈近代の超克〉にいたるドイツと日本における〈民族主義〉と〈民俗学的研究〉の対応関係について論じている。
Der Einfluss deutscher Ideen auf die Entstehung der modernen Nationalkultur in Japan Ⅱ. ― OONISHI Hajime, KANEKO Chikusui und KUWAKI Genyoku
林 正子(地域科学部)
岐阜大学地域科学部研究報告   (24) 17-28   2009年3月
「岐阜大学地域科学部研究報告」第23号の続編。大西祝、金子筑水、桑木嚴翼の評論・論説を考察対象としている。
Der Einfluss deutscher Ideen auf die Entstehung der modernen Nationalkultur in Japan ― MORI Ogai, TAKAYAMA Chogyu und ANESAKI Masaharu
林 正子(地域科学部)
岐阜大学地域科学部研究報告   (23) 19-28   2008年8月
日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究(C))「近代日本の〈民族精神〉による〈国民文化〉の系譜――ドイツとの比較を視座として」(平成20~2年度 課題番号:20520158)の取り組みの前提・基盤となる論考。1870年前後から第二次世界大戦までの、いわゆる近代という時代状況について、日本とドイツが、その思想的潮流や歴史的背景において、多くの共通点や対照性を示していることを踏まえ、ドイツとの比較を補助線として、近代日本における国家アイデンティティの内容を明らかにすることを目的としている。そ...
文学における〈場所の力〉――〈故郷〉の〈風土〉を視座とする地域文化論構築に向けて
林 正子(地域科学部)
岐阜大学地域科学部研究報告   (22) 17-36   2008年2月
文学作品が時代と地域、すなわち歴史と風土という要因によって創造されることを踏まえ、文学の創造契機としての風土の側面について論究することを企図した。岐阜出身の作家・森田草平の代表作『煤煙』(「東京朝日新聞」明治42年1月~5月)をケース・スタディとして、故郷の風土が、作家の〈存在の自己客体化、自己発見の契機〉になっていることを確認し、文学における〈場所の力〉を論じるとともに、〈場所〉=地域の自律性と内発的発展論に果たし得る、文学の根源的で多様な役割や可能性を追究することの意義を唱えている。
舟橋聖一『白い魔魚』論――ビルドゥングスロマン/中間小説/風土小説
林 正子(地域科学部)
岐阜大学国語国文学   (34) 1-23   2008年1月
舟橋聖一の長編小説『白い魔魚』(「朝日新聞」昭和30~31年)を対象として、作家=舟橋聖一の創意工夫がうかがえる構成力や、世相を映じる鏡としての作品の意義のみならず、半世紀を経てなお失われていないと思われる現代性・風土性などについて論じている。その際、「ビルドゥングスロマン――題名の由来とヒロイン像」「中間小説――現代社会の風俗と価値観を映じるスクリーン」「風土小説――長良川と鵜飼という岐阜の原風景」という項目を立てて、作品分析をおこなった。
<批評>と<革命>としての翻訳文学――石川淳『森鷗外』における<精神の運動>の軌跡
林 正子
国文論叢   (38) 79-96   2007年7月
水上勉『その橋まで』論――小説における〈橋〉の象徴性
林 正子(地域科学部)
岐阜大学国語国文学   (33) 1-27   2007年1月
〈橋〉の歴史的・文化的意義を踏まえ、「近現代の日本の小説における〈橋〉の象徴性」を考究してゆくための第一稿。水上勉の長編小説『その橋まで』(昭45・10~47・10)が、宿命としての〈在所〉、自己存在の根源の確認としての郷愁が縦糸となり、社会的偏見や文明社会の弊害による更生保護の困難な状況が横糸となって織り上げられたテクストであり、その織り地の文様として、人間が自分自身の人生という〈橋〉を営々と築き挙げてゆく姿が浮き彫りにされていることを論じている。
森鷗外の<戦争>における<文学>の位相――<詩を要求する>心の軌跡と文学の力
林 正子
鷗外   (80) 110-126   2007年1月
ドイツの俳句――ドイツ語圏の俳句受容とドイツ語Haikuの展開
林 正子(地域科学部)
國文學   50(9) 95-106   2005年12月
ドイツ語圏の俳句受容とドイツ語Haikuの展開の概略をたどることによって、ドイツ語圏での俳句研究が、日本研究の原点であり主要分野となった必然性について、また、俳句とHaikuの邂逅・交流によって、それぞれの自己洞察と自己錬磨の道が拓かれる可能性について、提示することを試みている。ドイツ語圏における俳句研究の先人たち、ドイツ語圏における俳句への憧憬とその思想的背景、Haiku創作の普及とその基盤、学校教育の現場でのHaiku教材、季語という課題などを記し、さらに俳句にとってのドイツ語Haik...

Misc

 
飛山濃水の文学――江夏美好『下々の女』
林 正子
リブロ岐阜学Vol.3 岐阜の自然・文化・芸術2   30-55   2018年3月   [依頼有り]
「学問的真理」の今日的価値と社会的意義――鷗外研究〈豊熟〉の一年
林 正子
「日本近代文学」   (90) 221-227   2014年5月   [査読有り][依頼有り]
文豪の岐阜物語――川端康成と〈宿命の少女〉
林 正子
『教養ブックレットVol.6 岐阜をもっと知ろう!』   18-33   2014年3月   [依頼有り]
総合雑誌『太陽』(博文館)の発行
林 正子
『教養ブックレットVol.4 世紀の発明・発見』   12-13   2012年3月
(書評)伊藤嘉啓著『石原莞爾のヨーロッパ体験』(芙蓉書房出版 2009年7月)
林 正子
「比較文学」   51    2009年3月   [依頼有り]
(翻訳)ミヒャエル・ヴュステフェルト著『ブラウエス・ヴンダー――ドレスデンで最も異彩を放つ橋』
林 正子
「岐阜大学国語国文学」   (35) 23-56   2009年3月
川端康成と〈宿命の少女〉の岐阜物語
林 正子
『篝火・非常・南方の火~岐阜から繋がる川端文学~』(川端康成短編集出版実行委員会・編集 三木秀生・林正子・監修)   108-113   2007年8月   [依頼有り]
(紹介)和田博文・真銅正宏・西村将洋・宮内淳子・和田桂子著『言語都市・ベルリン 1861-1945』
林 正子
「日本近代文学」   (76) 388-388   2007年5月   [依頼有り]
岐阜文学散歩のあゆみ、最初の一歩――森田草平の『煤煙』をめぐる
林 正子
「輪」(岐阜市読書サークル協議会)   (36)    2007年3月   [依頼有り]
白川郷の保全訴えた江夏美好――風土への意志継ぐ文学館を
林 正子
「朝日新聞」(夕刊)      2006年7月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
博文館「太陽」と近代日本文明論ーードイツ思想・文化の受容と展開
林 正子
勉誠出版   2017年11月   ISBN:978-4-585-29153-4
近代日本の知識人は「国民文化」の構築・発展にいかに寄与したのか、ドイツ思想・文化は日本人の精神基盤の形成にいかなる影響を与えたのか、という課題について、日清戦争後から大正期にかけて総合雑誌「太陽」で展開された、高山樗牛・姉崎嘲風、森鷗外、金子筑水、桑木厳翼ら哲学者・文学者の論説・評論を対象として考察した。
竹村民郎著作集完結記念論集
三元社編集部 (担当:共著, 範囲:「テエベス百門の大都」の交響)
2015年12月   ISBN:978-4-88303-397-3
森鷗外と美術
鷗外研究会(編) (担当:共著, 範囲:森鷗外ドイツ三部作のイコノロジーー「絵画小説」の方法による作家の〈自画像〉創出)
2014年7月   ISBN:978-4-88164-627-4
森鷗外『舞姫』を読む
清田文武 編 (担当:共著, 範囲:〈エクソフォニー小説〉としての『舞姫』――実体験の〈翻訳〉という創作――)
勉誠出版   2013年4月   ISBN:978-4-585-29053-7
渡航する作家たち
神田由美子・髙橋龍夫 編 (担当:共著, 範囲:森鷗外 日本の〈エートス〉を求めて ドイツ体験による精神の閲歴)
翰林書房   2012年4月   ISBN:978-4-87737-331-3
『Japan To-day』研究――戦時期『文藝春秋』の海外発信
鈴木貞美・編 (担当:共著, 範囲:「夏(佐藤惣之助)」、「日本におけるゲーテ(茅野蕭々)」のそれぞれドイツ文翻訳と解説)
作品社   2011年3月   ISBN:978-4-901558-54-9
雑誌「文藝春秋」の1938年4月〜10月号の附録として発行された欧文タブロイド「Japan To-day」の復刻版。本誌には、島崎藤村、長谷川如是閑、近衛文麿、芦田均らの随想や評論の翻訳が掲載されており、全体的に日本文化の国際性を強調する内容である。1937年に日中戦争が始まり休息に右傾化したとされがちな菊池寛であるが、実際には彼の自由主義思想が色濃く反映した編集となっている。1938年7月号の佐藤惣之助「夏」と1938年8月号の茅野蕭々「日本におけるゲーテ」のドイツ語文章の翻訳と解説を執...
コレクション・モダン都市文化 第65巻 海港都市・神戸
和田博文・監修 林正子・編集 (担当:共著, 範囲:「エッセイ・解題・関連年表・主要参考文献」)
ゆまに書房   2010年12月   ISBN:978-4-8433-3443-0
『コレクション・モダン都市文化』第Ⅳ期全20巻の1冊。戦前までに刊行された稀覯本を復刻。石田修二・編『観艦式記念 海港博覧会誌』(1931年10月、神戸博覧会協会)、神戸市民祭協会・編『みなとの祭写真帖(1934年11月)、神戸市観光課『神戸観光の栞(1934年12月)、『神戸戦前絵葉書』が掲載されており、本巻のテーマの全体を俯瞰する「エッセイ」、復刻本の「解題」、モダン都市文化が開花する1920年代から30年代を中心とした事項と作品で成る「関連年表」、本巻のテーマに関わる「主要参考文献」...
森の国の風土論
小見山章 監修 (担当:共著, 範囲:「文学の創造契機としての風土――人間の自己了解から地域の内発的発展へ」)
地域自然科学研究所   2010年3月   ISBN:4-902570-20-3
〈東海〉を読む――近代空間と文学
日本近代文学会東海支部・編 (担当:共著, 範囲:「〈地域学〉としての〈郷土文学〉論――森田草平『煤煙』と江夏美好『下々の女』の〈故郷〉」)
風媒社   2009年6月   ISBN:978-4-8331-2070-8
日本女性文学大事典
市古夏生・菅聡子・監修 (担当:共著, 範囲:加賀淳子、中島湘烟、深尾須磨子、若松賤子、渡辺喜恵子の項目)
日本図書センター   2006年1月   ISBN:4-8205-7880-4 NDC R903

講演・口頭発表等

 
森鷗外の「文化」概念と近代日本の「文化主義」 [招待有り]
林 正子
第39回ハイネ逍遥の会   2018年2月24日   
飛山濃水の文学、その魅力の源流 [招待有り]
林 正子
岐阜県図書館明治150年特別企画展示「清流の国ぎふ 飛山濃水の文学――明治・対象・昭和の郷土作家11 人」   2018年1月13日   
森鷗外の「文化」概念と近代日本の「文化主義」
林 正子
日本比較文学会 第43回中部大会シンポジウム「文化主義者の美学――鷗外、烏水、荷風による欧米受容と文化の創出」   2017年12月2日   
〈エクソフォニー小説〉としての『舞姫』――実体験の〈翻訳〉という創作の力 [招待有り]
林 正子
日本比較文学会 第79回全国大会シンポジウム「森鷗外と多和田葉子――日独越境者の言語意識と文化受容」   2017年6月18日   
森鷗外の〈異郷〉体験と〈自己像〉獲得
林 正子
日本比較文学会 第33回中部大会シンポジウム「〈エクソフォニー〉の文学――〈異郷〉と〈故郷〉のせめぎ合う場」   2012年5月12日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
国民国家確立期の〈民族精神〉による〈国民文学〉の創生――鷗外・樗牛・嘲風を中心に
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(C)(一般)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 林正子
<文明批評>による<国民文化>の創成-近代日本におけるドイツ思想受容の意義
岐阜大学: 活性化経費(人文社会系活動支援)
研究期間: 2016年7月 - 2017年3月    代表者: 林正子
近代日本の<民間伝承>による<民族文化>の創成――柳田國男のハイネ受容
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2012年 - 2015年    代表者: 林 正子
近代日本の<民族精神>による<国民文化>の系譜-ドイツとの比較を視座として-
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2008年4月 - 2011年3月    代表者: 林 正子(岐阜大学)
明治文学の<批評>概念成立におけるドイツ美学受容の意義
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究(C)(2))
研究期間: 2004年4月 - 2007年3月    代表者: 林 正子(岐阜大学地域科学部)
明治末期から大正期にかけての日本文学におけるドイツ思想・文化受容の意義
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究(C)(2))
研究期間: 2001年4月 - 2004年3月    代表者: 林 正子(岐阜大学地域科学部)
世界文化遺産・白川郷の持続的保全方法に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(B)
研究期間: 1999年4月 - 2001年3月    代表者: 合田 昭二(岐阜大学)
日本近代女性作家による自己表現獲得の道程を文学史上に位置づける研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金 萌芽的研究
研究期間: 1997年4月 - 2000年3月    代表者: 林 正子(岐阜大学)
森鷗外文学におけるドイツ小説理論の受容と創作への展開
日本学術振興会: 科学研究費補助金 一般研究(C)
研究期間: 1993年4月 - 1994年3月    代表者: 林 正子(岐阜大学)

社会貢献活動

 
岐阜県ワーク・ライフ・バランス推進エクセレント企業認定審査会
【運営参加・支援】  2018年1月 - 現在
厚生労働省岐阜労働局 岐阜地方労働審議会委員
【その他】  2017年10月 - 現在
女性の活躍総合支援体制検討委員会
【運営参加・支援】  2017年1月25日 - 現在
清流の国ぎふ女性の活躍推進会議
【運営参加・支援】  2016年12月14日 - 現在
「長良川大学講座」講師
【講師】  岐阜市立図書館  2016年10月27日 - 現在