荒川 章二

J-GLOBALへ         更新日: 15/06/02 18:49
 
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研究者氏名
荒川 章二
 
アラカワ ショウジ
学位
文学修士(立教大学)

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
静岡大学 情報学部 情報社会学科 情報学部 教授
 

学歴

 
 
 - 
1982年
一橋大学 社会学研究科 歴史学
 
 
 - 
1976年
早稲田大学 文学部 人文
 

Misc

 
Okinawa-Search for Peace : Beyond Integration to Co-existence
Journal of Historical Studies   (676) 15-25   1995年
地方労働運動史研究の現状(1)~(5)
大原社会問題研究所雑誌   356 362,369,375,377   1988年
日中戦争期の労働者
大原社会問題研究所雑誌   349    1987年
一九二〇年代の右翼的労働運動-日本海員組合を中心に
日本史研究   218    1980年
静岡県における初期兵事行政と徴兵援護団体の形成
静岡県史研究   8    1992年

書籍等出版物

 
日本現代史(共著)(増補・改訂版)
大月書店   1986年   
Imperial Japanese Armed Forces and Local Community Interaction
2001年   
戦時下の労働者統合-八幡製鉄所産業報国会を事例として(日本現代史研究会編『日本ファシズム(2)国民統合と大衆動員』)
大月書店   1982年   
総動員体制と民衆-都市と農村(藤原彰・今井清一編『十五年戦争史2 日中戦争』)
青木書店   1988年   
日本型大衆社会の成立と文化の変容(歴史学研究会編『日本同時代史』第4巻)
青木書店   1990年   

Works

 
『1990年の歴史学界-回顧と展望』(『史學雑誌』100編5号)日本近現代・戦後史
1991年
『資料日本現代史7 産業報国運動』(大月書店)編集・解説
1981年
『静岡県史資料編18 近現代三』,同「資料編19 近現代四』編集・解説
1991年 - 1992年
『静岡県史資料編20近現代五』編集・解説(共編)静岡県
「沖縄占領国際シンポジウムに参加して」歴史学研究645号

競争的資金等の研究課題

 
戦後日本史に関する研究
近代日本における軍隊と地域の関係史