浜渦 辰二

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/17 15:39
 
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研究者氏名
浜渦 辰二
 
ハマウズ シンジ
URL
http://www.let.osaka-u.ac.jp/~cpshama/
所属
大阪大学
部署
文学研究科 文化形態論専攻
職名
招へい教授
学位
博士(文学)(九州大学), 文学修士(九州大学)
科研費研究者番号
70218527

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
2019年3月
大阪大学大学院 文学研究科 招へい教員
 
2008年4月
 - 
2018年3月
大阪大学大学院 文学研究科 教授
 
1996年4月
 - 
2008年3月
静岡大学 人文学部 教授
 
1991年4月
 - 
1996年3月
静岡大学 人文学部 助教授
 
1989年10月
 - 
1991年3月
九州大学 文学部 助手
 

学歴

 
1985年10月
 - 
1986年9月
旧西ドイツ・ヴッパータール大学  
 
1984年10月
 - 
1985年9月
旧西ドイツ・ケルン大学  
 
1980年4月
 - 
1984年3月
九州大学大学院 文学研究科 博士課程(哲学専攻)
 
1977年4月
 - 
1980年3月
九州大学大学院 文学研究科 修士課程(哲学専攻)
 
1971年4月
 - 
1976年3月
静岡大学 人文学部 人文学科(哲学専攻)
 

論文

 
On Dis/Ability in Husserl's Phenomenolog
浜渦 辰二
臨床哲学   (19) 79-94   2018年3月   [査読有り]
北欧ケアの思想的基盤を掘り起こす:活動報告
浜渦 辰二
池田喬・合田正人・志野好伸共編『異境の現象学ー〈現象学の異境的展開〉の軌跡 2015-2017   231-258   2018年3月   [招待有り]
フッサールにおける「できる/できない」の現象学
浜渦 辰二
哲学論叢刊行会『哲学論叢』   (44) 16-27   2017年12月   [招待有り]
ケアの臨床哲学~生老病死の現場から~
浜渦 辰二
椙山人間学研究センター年誌『椙山人間学研究』2016年度   (12) 22-33   2017年3月   [招待有り]
To Live Together With Others ——from Husserl's Phenomenology of Intersubjectivity
浜渦 辰二
臨床哲学   (18) 191-205   2016年12月   [査読有り]

Misc

 
先輩子育て院生、浜渦さんに聞く(インタヴュー)
浜渦 辰二
SWITCH(Students with Children in Osaka University)      2016年9月
老いの変容:自己性、標準性、時間
サラ・ヘイナマー(共訳)
臨床哲学   (17) 77-100   2016年3月   [査読有り]
精神障がいをもつ人たちを地域で支える取り組み(2)) 沖縄訪問研修報告
浜渦辰二(共著)
臨床哲学(大阪大学臨床哲学研究室編)   (17) 154-188   2016年3月   [査読有り]
「好きにさせて」とは、どういうことか?
浜渦 辰二
My Car Plan News   (164) 1-2   2016年2月
単なる喪失ではない : 加齢に伴う認知症における自己のあり方
リサ・フォークマーソン・シェル(共訳)
臨床哲学(大阪大学臨床哲学研究室編)   (19) 82-109   2015年3月   [査読有り]

書籍等出版物

 
On Development from Husserl's Phenomenology - Between Phenomenology of Intersubjectivity and Clinical Philosophy of Caring -
浜渦 辰二
Graduate School of Letters, Osaka University   2018年3月   
可能性としてのフッサール現象学ー他者とともに生きるためにー
浜渦 辰二
晃洋書房   2018年3月   
北欧ケアの思想的基盤を掘り起こす
浜渦 辰二 (担当:編者, 範囲:序章、第9章(共訳)、第11章(共著)、終章)
大阪大学出版会   2018年2月   
喪失とともに生きる
浜渦 辰二 (担当:分担執筆, 範囲:5章「ホームを失って生きるー路上生活者の語りからー」へのコメント(193-198))
ポラーノ出版   2016年4月   
間主観性の現象学III その行方
エトムント・フッサール (担当:監修, 範囲:共監訳)
筑摩書房   2015年10月   

講演・口頭発表等

 
Two Ways of Clinical Philosophy in Japan [招待有り]
浜渦 辰二
Seminar at the European Humanities University in Vilnius (Lithuania)   2018年12月13日   
The Anthropology of Ageing [招待有り]
浜渦 辰二
Seminar at the Centre for Philosophical Anthropology in Minsk (Belarusi)   2018年12月11日   
P(アドバンス・ケア・プラニング)を学ぶ [招待有り]
浜渦 辰二
摂津市在宅医療推進のための地域における多職種連携研修   2018年12月1日   
当事者抜きの医療にならないために [招待有り]
浜渦 辰二
第9回九州在宅医療推進フォーラム in 福岡   2018年11月4日   
The Phenomenology of Ageing
浜渦 辰二
XXIV World Congress of Philosophy, Beijing 2018   2018年8月14日   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
フッサール・データベース
浜渦 辰二   データベース   1995年4月 - 1998年3月

競争的資金等の研究課題

 
北欧現象学者との共同研究に基づく人間の傷つきやすさと有限性の現象学的研究
日本学術振興会: 科学研究費・基盤研究(B)(一般)
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 浜渦 辰二
哲学的当事者研究の展開:重度・重複障害者と慢性疼痛患者のコミュニケーション再考
日本学術振興会: 科学研究費・基盤研究(C)(一般)
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 稲原 美苗
間文化性の理論的・実践的探求―間文化現象学の新展開
日本学術振興会: 科学研究費・基盤研究(B)(一般)
研究期間: 2014年4月 - 2018年3月    代表者: 加國 尚志
北欧の在宅・地域ケアに繋がる生活世界アプローチの思想的基盤の解明
日本学術振興会: 科学研究費・基盤研究(B)(海外学術調査)
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 浜渦 辰二
ケアと支え合いの文化を地域コミュニティの内部から育てる臨床哲学の試み
日本学術振興会: 課題設定による先導的人文・社会科学研究推進事業「実社会対応プログラム」
研究期間: 2013年10月 - 2015年9月    代表者: 浜渦 辰二

社会貢献活動

 
第40回臨床哲学研究会「当事者研究と哲学対話」
【司会, 企画】  大阪大学臨床哲学研究室  2017年3月21日 - 2017年3月21日
第4回からほりケアCAFE
【司会】  医療介護連携研究所・ぼちぼちいこ会  2017年3月18日
シンポジウム「超高齢社会のなかでケアのネットワークを考える」
【司会, 企画】  大阪大学「ケアの臨床哲学」研究会  2016年9月22日
第3回からほりケアCAFE
【司会】  医療介護連携研究所・ぼちぼちいこ会  2016年6月18日
シンポジウム「超高齢社会のなかで男性介護を考える」
【司会, 企画】  大阪大学「ケアの臨床哲学」研究会  2016年4月5日