川瀬 憲子

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/23 03:15
 
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研究者氏名
川瀬 憲子
 
カワセ ノリコ
所属
静岡大学
部署
人文社会科学部 - 経済学科
職名
教授
学位
京都大学博士(経済学)(京都大学), 商学修士(大阪市立大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1990年
大阪市立大学 経営学研究科 商学
 
 
 - 
1983年
大阪市立大学 商学部 商学科
 

委員歴

 
2017年7月
   
 
掛川市  掛川市シティプロモーション推進員
 
2016年11月
   
 
静岡県  静岡県史編纂専門委員
 
2012年4月
   
 
県史編さん委員会(静岡県庁)
 
2011年4月
   
 
評価委員(ISFJ日本政策学生会)
 
2011年4月
   
 
日本地方財政学会  理事
 

論文

 
市町村合併と復興格差をめぐる現状と課題
川瀬 憲子
環境と公害   (vol)45((num)2) (xxx) 26-(zzz)31   2015年10月   [査読有り]
民主党政権下の「地域主権改革」と地方財政-道州制・一発交付金を中心に
川瀬憲子
法律時報   84(3) 46-50   2012年3月   [査読有り]
「三位一体の改革」・地方財政健全化法と自治体財政への影響-北海道内市町村の事例を中心に
川瀬憲子
地域経済再生と公・民の役割(日本地方財政学会研究叢書第16号)   (16) 168-195   2010年12月   [査読有り]
地方財政健全化法と市民生活への影響
川瀬憲子
中小商工業研究   (100) 148-161   2009年7月   [査読有り]
市町村合併による政令指定都市への移行と行政サービス-静岡市・清水市合併の事例研究-
川瀬憲子
都市問題   90(3) 55-73   1999年3月   [査読有り]

Misc

 
大規模開発・リニア新幹線開発を問う-静岡県に及ぼす影響を中心に
川瀬 憲子
住民と自治   (vol)((num)662) (xxx) 28-(zzz)32   2018年5月
2018年地方自治の課題と展望―改憲・自治体再編への対抗軸
[責任著者]榊原秀訓,川瀬憲子 [共著者]榊原秀訓
自治と分権   (vol)((num)70) (xxx) 28-(zzz)58   2018年1月
地方自治・地方財政と憲法改正をめぐる論点―憲法施行70周年によせて
川瀬 憲子
月刊 全労連   (vol)((num)247) (xxx) 13-(zzz)23   2017年9月
東日本大震災と復興格差を考える―宮城県下自治体財政を中心に―
川瀬 憲子
建設政策   (vol)((num)172) (xxx) 12-(zzz)17   2017年3月
東日本大震災復興における自治体財政と復興格差
川瀬 憲子
議員NAVI   (vol)((num)2017.2) (xxx) 1-(zzz)9   2017年2月

書籍等出版物

 
地方財政の四半世紀を問い直す 
日本地方財政学会編 (担当:共著)
勁草書房   2018年2月   
しずおか地方自治の旅
静岡県地方自治研究所編 (担当:共著)
静岡県地方自治研究所   2017年7月   
東日本大震災 復興の検証
綱島不二雄,岡田知弘,塩崎賢明,宮入興一 (担当:共著)
合同出版   2016年6月   
原子力災害と地方自治体の財政運営(日本地方財政学会研究叢書第22号)
日本地方財政学会 (担当:共著)
勁草書房   2015年2月   
静岡県史資料編29近現代(富士山静岡空港)
川瀬 憲子ほか5名 (担当:共著)
静岡県   2014年3月   

講演・口頭発表等

 
震災復興財政の現状と課題
川瀬 憲子
国連防災世界会議パブリック・フォーラム・シンポジウム   2015年3月   
東日本大震災後の復旧・復興財政の現状と課題―石巻市の事例
川瀬 憲子
日本科学者会議第26回総合学術研究集会   2014年9月   
地方からみた平成の大合併と自治体財政への影響-静岡県内市町の事例を中心に
川瀬 憲子
日本地方財政学会(全国大会)   2014年5月   
「震災復興と市町村合併」
川瀬 憲子
国家経済研究会   2014年3月   
東日本大震災後の復興過程に見る政府間財政関係-宮城県・仙台市・石巻市の事例
川瀬 憲子
日本地方財政学会(全国大会)   2013年5月   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
観光都市伊豆の地域再生に関する実証研究-サステイナビリティと地域セーフティネット
基盤研究(C)
研究期間: 2011年4月 - 2015年3月
市町村統合再編後の財政-日米比較をもとに住民参加型まちづくりの可能性を探る
基盤研究(C)
研究期間: 2006年4月 - 2007年3月
財政危機下のアメリカ州・地方財政に関する実証的研究
奨励研究(A)
研究期間: 1993年4月 - 1995年3月