長濱 裕幸

J-GLOBALへ         更新日: 18/09/17 11:12
 
アバター
研究者氏名
長濱 裕幸
 
ナガハマ ヒロユキ
eメール
h-nagahamam.tohoku.ac.jp
URL
http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/09b41814d284b7722800e8afefb236d5.html
所属
東北大学
部署
大学院理学研究科・理学部 地学専攻
職名
教授
学位
理学博士(東北大学), 理学修士(東北大学)
その他の所属
東北大学

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1990年3月
東北大学 理学研究科 地質学
 
 
 - 
1985年3月
早稲田大学 教育学部 理学
 

委員歴

 
2016年4月
 - 
現在
青葉理学振興会  理事
 
2012年4月
 - 
2017年3月
萩友会  理事
 
2012年4月
 - 
現在
日本地質学会  代議員
 
2008年8月
 - 
現在
The Institute of Geophysics, Polish Academy of Sciences  出版編集アドバイザリーボード
 
2014年1月
 - 
2016年6月
申川鉱山タイトオイル環境対策評価検討会、経済産業省、関東東北産業保安監督部東北支部  申川鉱山タイトオイル環境対策評価検討会委員
 

受賞

 
2016年11月
Second International Conference on Science, Engineering & Environment (SEE-Osaka 2016), Osaka, Japan, November, 2016. Best Paper Award Concept of plasticity index to influence mechanical bifurcation of soils and soft-sediment deformation
受賞者: Naoto Kaneko, Jun Muto, Hiroyuki Nagahama
 
2016年10月
International Geo-Hazard Research Symposium, Taipei, Taiwan Prof. Tsanyao Frank Yang Young Scientist Award Daichi Iwata, Hiroyuki Nagahama, Jun Muto, Yumi Yasuoka, (2016) “Anomalous atmospheric radon concentration related to earthquakes: Anomaly detection by singular spectrum transformation” , 5th International Geo-Hazard Research Symposium, Taipei, Taiwan, Oc
受賞者: Daichi Iwata, Hiroyuki Nagahama, Jun Muto, Yumi Yasuoka
 
2011年11月
社団法人 日本アイソトープ協会、放射線取扱主任者部会 平成23年度主任者部会年次大会 (第52回放射線管理研修会) 最優秀ポスター賞 RI排気モニターがとらえた東北地方太平洋沖地震前の大気中ラドン濃度変動
受賞者: 安岡由美1、片岡賢英2、鈴木俊幸3、本間好3、長濱裕幸4(神戸薬大1、慶應大2、福島県立医大3、東北大4)
 
2010年9月
日本地質学会 日本地質学会優秀ポスター賞 浮遊性有孔虫室房の3次元形態解析
受賞者: 伊藤 光・佐々木 理・岩下智洋・長濱裕幸・鹿納晴尚
 
2008年6月
日本保健物理学会 沖縄大会かりゆし賞(優秀口頭発表賞) 歪む大地はラドンを吐き出すか?-兵庫県南部地震(1995.1.17)の場合-
受賞者: 安岡由美(神戸薬科大)、川田祐介(エディンバラ大)、長濱裕幸(東北大)、大森康孝(東北大)、石川徹夫(放医研)、床次眞司(放医研)、志野木正樹(神戸薬科大)
 

論文

 
Takahiro Yajima, Kazuhito Yamasaki and Hiroyuki Nagahama (谷島 尚宏, 山﨑 和仁, 長濱 裕幸)
Journal of Physics Communications   2 (085008) 1-9   2018年8月   [査読有り]
Daichi Iwata, Hiroyuki Nagahama, Jun Muto and Yumi Yasuoka (岩田 大地, 長濱 裕幸, 武藤 潤, 安岡 由美)
Scientific Reports   8:13028    2018年8月   [査読有り]
Kazuhei Kikuchi, NAGAHAMA Hiroyuki (菊地 和平、長濱 裕幸)
International Journal of GEOMATE   14(45) 99-102   2018年5月   [査読有り]
The Anomaly in Atmospheric Radon Concentrations Prior to the 2011 Tohoku-Oki Earthquake in Japan
Yumi Yasuoka, Hiroyuki Nagahama, Jun Muto (安岡 由美, 長濱 裕幸, 武藤 潤, 向 高弘)
Radiation Environment and Medicine   7(2) 86-94   2018年5月   [査読有り][招待有り]
Takahiro Yajima and Hiroyuki Nagahama (谷島 尚宏, 長濱 裕幸)
Annalen der Physik   1700391 1-9   2018年3月   [査読有り]

Misc

 
The anomaly in atmospheric radon concentration prior to the 2011 Tohoku-oki earthquake in Japan.
安岡 由美, 長濱 裕幸, 武藤 潤, 向 高弘
Radiation Environment and Medicine   7(2) 86-94   2018年8月
大気中ラドン濃度の変動について:地震先行現象を捕えることができるのか?
安岡由美・長濱裕幸
放射線教育フォーラムニュースレター   55 8-9   2013年
ラドン濃度変動と地震-地震先行現象の痕跡を排気モニターに求めて-
安岡由美、長濱裕幸、鈴木俊幸、本間 好
FB News   (428) 1-5   2012年8月
排気モニターによる広域大気中ラドン濃度測定の提案‐巨. 大地震前後の地殻変動解析に挑戦してみませんか
安岡由美、長濱裕幸、鈴木俊幸、本間 好
(1月号、No.693) 17-19   2012年
石英のすべり摩擦による放電発光と地震前兆電磁気現象について
武藤 潤、長濱裕幸、三浦崇、荒川一郎
月刊地球   32 484-490   2010年

書籍等出版物

 
Environmental radioactivity (2017 Introductory Science Experiments)
Naohito Iwasa & Hiroyuki Nagahama (担当:共著)
Tohoku University   2017年3月   
課題1. 環境放射線を測る、東北大学全学教育科目テキスト・自然科学総合実験2018、東北大学自然科学総合実験テキスト編集委員会(編)
東北大学自然科学総合実験テキスト編集委員会(編), 岩佐直仁, 長濱裕幸 (担当:共編者, 範囲:課題1, 23頁-44頁)
東北大学出版会   2018年3月   ISBN:978-4-86163-310-2
Environmental radioactivity (2016 Introductory Science Experiments)
Naohito Iwasa & Hiroyuki Nagahama (担当:共著)
Tohoku University   2016年3月   
課題1. 環境放射線を測る、東北大学全学教育科目テキスト・自然科学総合実験2016、東北大学自然科学総合実験テキスト編集委員会(編)
東北大学自然科学総合実験テキスト編集委員会(編), 岩佐直仁, 長濱裕幸 (担当:共編者, 範囲:課題1, 17頁-38頁)
東北大学出版会   2016年3月   
Environmental radioactivity (2015 Introductory Science Experiments)
Naohito Iwasa & Hiroyuki Nagahama (担当:共著)
Tohoku University   2015年3月   

講演・口頭発表等

 
Quantitative analysis of anomalies of at-mospheric radon concentration and earthquakes
Daichi Iwata, Hiroyuki Nagahama, Jun Muto and Yumi Yasuoka
Asia Oceania Geosciences Society (AOGS) 15th Annual Meeting, Honolulu, Hawaii   2018年6月   Asia Oceania Geosciences Society
Contact theory based power-law relation representing the pressure dependence of elastic wave velocity
Eranga Gayanath Jayawickrama、Jun Muto、Hiroyuki Nagahama
日本地球惑星科学連合2018   2018年5月24日   日本地球惑星科学連合2018
マスターカーブ法によるかんらん石の粘弾性解析
八代 正和、武藤 潤、長濱 裕幸
日本地球惑星科学連合2018   2018年5月20日   日本地球惑星科学連合
石英多結晶体の粒界古ひずみ速度計の改良
鈴木 来夢、長濱 裕幸、武藤 潤
日本地球惑星科学連合2018   2018年5月20日   日本地球惑星科学連合2018大会
ローソナイトの脱水と稍深発地震に関する実験的研究
角田 明博、白石 令、武藤 潤、鈴木 昭夫、長濱 裕幸
日本地球惑星科学連合2018   2018年5月20日   日本地球惑星科学連合2018

Works

 
中部日本中央構造線に沿うマイロナイト調査(29th IGC FIELD TRIP B16)
その他   1992年8月

競争的資金等の研究課題

 
岩石破壊のフラクタル特性に関する研究
基礎科学研究
研究期間: 1990年4月 - 現在
岩石とリソスフェアのレオロジーに関する研究
研究期間: 1990年4月 - 現在
地震前兆電磁気現象
共同研究
研究期間: 2006年4月 - 現在
連続転位分布論
研究期間: 1996年4月 - 現在
地震発生先行過程に伴う電磁気現象 · ラドン放出と地殻変形
研究期間: 2013年4月 - 現在

社会貢献活動

 
日本地震学会
【その他】  2012年10月
東北大学グローバルCOEプログラム変動地球惑星学の統合教育研究拠点活動紹介
日本地質学会
【その他】  2012年9月
東北大学グローバルCOEプログラム変動地球惑星学の統合教育研究拠点活動紹介
SSH(Super High School)東北大学公開講座(宮城県仙台第一高等学校)
【その他】  2012年7月14日
高大連携事業の一環として宮城県からお願いしていた講座を,宮城県仙台第一高等学校SSH(Super High School)事業の一環として実施
日本地球惑星連合大会
【その他】  2012年5月
東北大学グローバルCOEプログラム変動地球惑星学の統合教育研究拠点活動紹介
日本地震学会
【その他】  2011年11月
東北大学グローバルCOEプログラム変動地球惑星学の統合教育研究拠点活動紹介

その他

 
2017年4月   地震発生先行過程に伴うラドン放出と地殻変形
課題番号1202「宮城県沖プレート境界の多項目・高精度モニタリングによる大地震発生過程」での「地震発生先行過程に伴う電磁気現象・ラドン放出と地殻変形」昨年度までの公募研究から継続研究に移行
2016年4月   地震発生先行過程に伴うラドン放出と地殻変形
課題番号1202「宮城県沖プレート境界の多項目・高精度モニタリングによる大地震発生過程」での「地震発生先行過程に伴う電磁気現象・ラドン放出と地殻変形」昨年度までの公募研究から継続研究に移行
2015年4月   地震発生先行過程に伴うラドン放出と地殻変形
課題番号1202「宮城県沖プレート境界の多項目・高精度モニタリングによる大地震発生過程」での「地震発生先行過程に伴う電磁気現象・ラドン放出と地殻変形」昨年度までの公募研究から継続研究に移行
2014年4月   地震発生先行過程に伴うラドン放出と地殻変形
課題番号1202「宮城県沖プレート境界の多項目・高精度モニタリングによる大地震発生過程」での「地震発生先行過程に伴う電磁気現象・ラドン放出と地殻変形」昨年度までの公募研究から継続研究に移行
2013年4月   地震発生先行過程に伴うラドン放出と地殻変形
課題番号1202「宮城県沖プレート境界の多項目・高精度モニタリングによる大地震発生過程」での「地震発生先行過程に伴う電磁気現象・ラドン放出と地殻変形」昨年度までの公募研究から継続研究に移行