織田 銑一

J-GLOBALへ         更新日: 10/03/10 00:00
 
アバター
研究者氏名
織田 銑一
 
オダ センイチ
所属
名古屋大学
部署
大学院生命農学研究科 附属フィールド科学教育研究センター 大学院生命農学研究科・農学部 附属フィールド科学教育研究センター
職名
教授
学位
農学修士(姫路工業大学), 農学博士(名古屋大学)

研究分野

 
 

委員歴

 
2000年
 - 
2006年
日本哺乳類学会  評議員
 
1975年
   
 
名古屋哺乳類研究会  事務局長または代表
 
 
   
 
日本実験動物学会  評議員
 
1982年
   
 
日本疾患モデル学会  評議員
 
1974年
   
 
東海実験動物研究会  世話人
 

受賞

 
2004年
日本哺乳類学会奨励賞 受賞者:川田伸一郎 所属:大学院生命農学研究科生命技術科学専攻生物生産技術科学講座動物生産科学第2研究分野(織田銑一)
 
2004年
中国第6回全国実験動物学会(杭州)学術大会(4年ごとに開催)優秀論文賞
 
2002年
Prize for best year paper 2002(ロシア語版Nature)
 

Misc

 
Archives of Oral Biology   53 617-621   2008年
Musk shrew (Suncus murinus, Order: Insectivore) as a new model animal for motilin study.
Ameican J Physiology 2008 (accepted)   **(**) **   2008年
Karyotype evolution of shrew moles (Talpidae, Mammalia): the Chinese long-tailed mole (Scaptonyx fusicaudus) is a shrew mole, while the American shrew mole (Neurotrichus gibbsii) is not?
Journal of Mammalogy, 2008 (accepted)   **(**) **   2008年

書籍等出版物

 
マンモ・ス特別号No10
名古屋哺乳類研究会   2008年   
マンモ・ス特別号No.9
名古屋哺乳類研究会   2007年   
Special Publication of Nagoya Society of Mammalogists,
名古屋哺乳類研究会   2006年   
Special Publication of Nagoya Society of Mammalogists
名古屋哺乳類研究会   2005年   
やりなおしの高校の生物
ナツメ社   2005年   

Works

 
トガリネズミ科食虫類の遺伝資源としての評価に関する研究 ノボシビルスク,ロシア
1995年
インドネシア(バンドン,ジョクジャカルタ,ジャカルタ)における野生スンクスSuncus musinusの調査・採集
1993年
中部シベリアおよびアルタイ地域での野生小哺乳類調査
1993年
中国吉林省中部および西部における野生哺乳類の調査・採集
1991年
中国吉林省中部および東部における野生小哺乳類の調査・採集
1990年

競争的資金等の研究課題

 
家畜,実験動物,野生動物などの動物遺伝資源の調査・開発・保存・利用・評価に関する研究
研究期間: 1992年 - 2009年
野生動物の国内国外での調査・生態観察・採集・実験動物化の研究とともに種の分化,系統関係に関する研究
研究期間: 1992年 - 2009年
神経系運動失調や形態異常など疾患モデル動物の開発と原因遺伝子の分子生物学的解析
研究期間: 1972年 - 2009年
野生動物の実験動物化に関する研究 ジャコウネズミ(スンクス)やロシアハタネズミのの特性開発の研究
研究期間: 1972年 - 2009年
展示動物(動物園動物)の飼育管理技術,標本化に関する研究
研究期間: 1995年 - 2009年