ITOU, Yoshimi

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Name
ITOU, Yoshimi
Nickname
yoshisama
E-mail
y-itouhe.ac.jp
Section
Faculty of Human Environment

Research Areas

 
 

Published Papers

 
New Trend of Person-Centered and Experiential Approach in Japan
Itou Yoshimi
INTERNATIONAL JOURNAL OF PSYCHOLOGY   51 272   Jul 2016   [Refereed]
Construction of the New Humanistic Psychology in Japan
Itou Yoshimi
INTERNATIONAL JOURNAL OF PSYCHOLOGY   51 93   Jul 2016   [Refereed]

Misc

 
伊藤義美, 寺田節子
人間と環境(岡崎)   (8) 37‐51   Dec 2017
伊藤義美
人間と環境(岡崎)   (7) 10‐21   Dec 2016
尾藤ヨシ子, 伊藤義美
日本教育心理学会総会発表論文集   57th 585   Aug 2015
わが国におけるパーソンセンタード及び体験的アプローチの発展と課題
伊藤 義美, 岡村 達也, 中田 行重, 岩壁 茂
日本心理学会大会発表論文集   79回 IS(2)-IS(2)   Aug 2015
小池春妙, 伊藤義美
カウンセリング研究   48(1) 11‐19-19   Feb 2015
本研究の目的は、自尊感情と自己効力感の精神科受診意図に対する影響を検討することだった。そのため、自尊感情のモデルでは、受診への感情反応を介した自尊感情の受診意図への影響が検討された。自己効力感は、受診行動の容易さと受療行動への自己効力感とに分けて測定され、それぞれの受診意図への影響が検討された。大学生326名に対して、自尊感情、うつ病症例文、精神科受診意図、受診への感情反応、受療行動への自己効力感、受療行動の容易さに関する質問紙調査を実施した。参加者は症例文を病気だと認識できたかどうかで、...
小池春妙, 伊藤義美
日本心理学会大会発表論文集   76th 320-320   Aug 2012
小池 春妙, 伊藤 義美
カウンセリング研究   45(3) 155-164   Aug 2012
本研究では、精神科受診意図を高めるための方法として情報提供に注目し、メンタルヘルス・リテラシーと援助要請研究の知見を踏まえた情報提供の効果を検討した。研究1では、精神科受診意図に関連する情報についての質問紙調査を、大学生(261名)を対象に行った。因子分析の結果、「全般的不安」と「援助資源」という先行研究と一致する2つの因子が得られた。研究2では、大学生(115名)を対象に情報提供の効果を検討した。統制群としてうつ病の症状と治療法に関する情報のみを提供する群(29名)を設け、「全般的不安」...
小池春妙, 伊藤義美
日本心理学会大会発表論文集   74th 305-305   Aug 2010
大学生の精神医学的専門家への受診意欲に関わる要因 うつ病の症例文を用いて
小池 春妙, 伊藤 義美
日本心理学会大会発表論文集   73回 391-391   Aug 2009
栗野理恵子, 伊藤義美
日本音楽療法学会誌   9(1) 70-81   Jun 2009
パーソナリティ特性(「不安」、「抑うつ」、「自尊心」)と聴取音楽の感情価(SAD音楽、HAPPY音楽)および好みが(1)「状態不安」と(2)音楽聴取後の感情状態に及ぼす影響、および(3)音楽聴取後の感情状態へのパーソナリティ特性と聴取音楽の好みの影響について検討した。実験参加者は大学生410名(男性235名、女性175名、平均年齢18.87歳)で、約100名ずつの集団で30分程度の実験を行った。まず実験前の「状態不安」と「特性不安」、「抑うつ」および「自尊心」を質問紙で測定した。これらはす...