田村 均

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/05 04:28
 
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研究者氏名
田村 均
eメール
htamuralit.nagoya-u.ac.jp
所属
名古屋大学
部署
大学院人文学研究科 人文学専攻 哲学論理学
職名
教授
学位
文学修士

経歴

 
1986年4月
 - 
1987年3月
香川大学教育学部助手
 
1987年4月
 - 
1988年3月
香川大学教育学部講師
 
1988年4月
 - 
1989年3月
香川大学教育学部助教授
 
1989年4月
 - 
1997年1月
名古屋大学文学部助教授
 
1997年2月
 - 
2000年3月
名古屋大学文学部教授
 

学歴

 
1972年4月
 - 
1977年3月
京都大学 文学部 哲学科哲学専攻
 
 
 - 
1984年3月
京都大学 文学研究科 哲学
 

Misc

 
田村 均
名古屋大学文学部研究論集 哲学   61 15-43   2015年3月   [査読有り]
田村 均
名古屋大学文学部研究論集 哲学   60 1-56   2014年3月   [査読有り]
田村 均
名古屋大学哲学論集   11 1-34   2013年4月   [査読有り][依頼有り]
田村 均
名古屋大学文学部研究論集 哲学   59 1-34   2013年3月   [査読有り]
田村 均
名古屋大学文学部研究論集   58 1-29   2012年3月   [査読有り]
ジョン・サールとグレゴリー・カリーの虚構の語用論的分析と、デイヴィド・ルイスの虚構の意味論的分析とを扱って、いずれの分析においても、最終的にごっこ遊び(games of make-believe)という概念が分析し尽くせない原始概念として浮かび上がってくる、という結論を導く。

書籍等出版物

 
*科学を考える
岡田猛、田村均、戸田山和久、三輪和久 (担当:共著)
北大路書房   1999年2月   
分析哲学の現在
藤本隆志、伊藤邦武、信原幸弘、田村均、伊藤笏康、美濃正、宗像恵、浜野研三 (担当:共著)
世界思想社   1997年8月   
知識という環境
森際康友、大沢秀介、戸田山和久、柴田正良、田村均、横山輝雄、別所良美 (担当:共著)
名古屋大学出版会   1996年8月   

講演・口頭発表等

 
ジョン・ロックの「観念の道」再考
日本イギリス哲学会シンポジウム 〈経験論の再検討‐知識・社会・法〉   1998年3月28日   日本イギリス哲学会
The Modern Concept of Man and Hume on Personal Identity
The 24th Hume Conference   1997年7月29日   Hume Society
哲学者はいつから科学オンチになったのか?
日本科学哲学会シンポジウム 〈近代における科学と哲学〉   1996年11月16日   日本科学哲学会

Works

 
翻訳『フィクションとは何か ごっこ遊びと芸術』
その他   2013年8月 - 2016年2月
Kendall Walton, Mimesis as Make-Believe, Harvard University Press, 1990 の翻訳。

競争的資金等の研究課題

 
行為の演技論的分析と新たな社会哲学の原理
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2010年10月 - 現在    代表者: 田村 均
自己犠牲と自己疎外と愛の同型性についての思想史的・精神史的研究
科学研究費助成事業
研究期間: 2002年4月 - 2004年3月    代表者: 田村 均