和田 肇

J-GLOBALへ         更新日: 19/04/12 10:50
 
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研究者氏名
和田 肇
 
ワダ ハジメ
eメール
wadalaw.nagoya-u.ac.jp
学位
法学修士(東京大学)
科研費研究者番号
30158703

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
名古屋大学 大学院法学研究科 総合法政専攻 教授
 
1982年5月
 - 
1991年3月
名古屋大学 助教授
 
1986年8月
 - 
1987年9月
西ドイツ・ギーセン大学客員研究員(文部省)
 
1991年4月
 - 
現在
名古屋大学 大学院法学研究科 総合法政専攻 教授
 
1993年10月
 - 
1995年9月
ドイツ・レーゲンスブルク大学客員研究員(アレクサンダー・フォン・フンボルト財団)
 

学歴

 
 
 - 
1980年3月
東京大学 法学政治学研究科 民刑事法
 
 
 - 
1982年5月
東京大学 法学政治学研究科 民刑事法
 

受賞

 
1991年
沖永賞
 

論文

 
労働基準法の労働時間規制の変遷過程
和田肇
『戦後労働立法史』   131-181   2018年12月
労働時間規制改革の法的分析
和田肇
日本労働研究雑誌   (702) 6-16   2018年12月
年次有給休暇の法政策の検証
和田 肇
労働法律旬報   (1924) 28-42   2018年11月
パートタイム労働者の均衡・均等法政策の検証
和田 肇
労働法律旬報   (1922) 44-59   2018年10月
労働政策立法学構想の覚書
和田肇
労働法律旬報   (1920) 46-55   2018年9月

Misc

 
年次有給休暇の法政策の検証
和田 肇
労働法律旬報   (1924) 28-42   2018年11月
パートタイム労働者の均衡・均等法政策の検証
和田 肇
労働法律旬報   (1922) 44-59   2018年10月
労働政策立法学構想の覚書
和田肇
労働法律旬報   (1920) 46-55   2018年9月
「働き方改革法案」の評価
和田肇
法学セミナー   (762) 12-16   2018年7月
雇用
和田肇
『詳解 改正民法』潮見佳男・千葉惠美子・片山直也・山野目章夫 編   521-528   2018年6月

書籍等出版物

 
労働法 第2版
和田肇 相澤美智子 緒方桂子 山川和義 (担当:共著)
日本評論社   2019年3月   
労働法の復権(韓国語版)
和田肇
韓国出版社   2017年9月   
講座労働法の再生第4巻 人格・平等・家族責任
和田肇 名古道功 根本到 (担当:共編者)
日本評論社   2017年7月   
労働法の復権
和田肇
日本評論社   2016年5月   
労働法
和田肇・相澤美智子・緒方桂子・山川和義 (担当:共著)
日本評論社   2015年3月   

講演・口頭発表等

 
市場の失敗と労働法の役割
和田肇
東亞思想交流史国際学術検討会   2014年11月7日   台湾大学人文社会高等研究院・名古屋大学高等研究院

Works

 
名古道功『ドイツ労働法の変容』
和田肇   その他   2018年7月
ガラパゴス化したの日本の「同一労働同一賃金」
和田肇   その他   2018年6月
アジア地域における労働法の発展
和田肇   その他   2017年10月
アジア地域における労働法の発展
和田肇   その他   2017年10月
電通と入札の指名停止
和田肇   その他   2017年3月

競争的資金等の研究課題

 
雇用社会の持続可能性と労働法のパラダイムの転換(研究代表者)
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2015年4月 - 2020年3月    代表者: 和田肇
自由主義と自由の制度化の多元性と相互作用 思想史の東西融合と学術展開に向けて(研究分担者)
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2014年 - 2017年    代表者: 安藤隆穂
標準的労働関係モデルの変容と労働法改革の展望(研究代表者)
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2012年4月 - 2016年3月    代表者: 和田肇
労働市場、法政策及び労働法の編成原理に関する研究(研究代表者)
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2008年4月 - 2012年3月    代表者: 和田 肇
国際的ビジネス紛争の法的解決の実効性を高めるための新たなフレームワークの構築(研究分担者)
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2005年6月 - 2010年3月    代表者: 河野正憲