長田 博

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/11 19:59
 
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研究者氏名
長田 博
 
オサダ ヒロシ
所属
帝京大学
部署
経済学部 経済学科
職名
教授
学位
経済学修士(名古屋大学), 修士(イリノイ大学), 博士(経済学)(名古屋大学)

プロフィール

1972年3月 名古屋大学大学院経済学研究科経済学専攻博士前期課程終了
1972年4月 アジア経済研究所入所
1989年4月 アジア経済研究所統計調査部経済予測統計課長
1991年3月 アジア経済研究所退職
1995年5月  論文提出により名古屋大学大学院経済学研究科より博士(経済学)の
       学位取得。
1991年4月 名古屋大学大学院国際開発研究科国際開発専攻助教授
1996年4月 名古屋大学大学院国際開発研究科国際開発専攻教授
1999年4月 名古屋大学大学院国際開発研究科長(2002年3月まで)
2012年3月  名古屋大学を定年退職
2012年4月  帝京大学経済学部経済学研究科教授 

研究分野

 
 

経歴

 
1972年
 - 
1991年
 アジア経済研究所研究員
 
1991年
 - 
1996年
 名古屋大学助教授
 
1996年4月
 - 
2012年3月
- 名古屋大学教授
 
2012年4月
 - 
現在
帝京大学 経済学部 教授
 

学歴

 
 
 - 
1970年
名古屋大学 経済学部 経済学科
 
1970年4月
 - 
1972年3月
名古屋大学大学院 経済学研究科 
 
1978年7月
 - 
1980年5月
イリノイ大学大学院 経済学研究科(博士課程在籍) 
 

論文

 
「日本の産業構造と消費構造の変化―1970年~1990年-」
長田 博
公益財団法人 産業構造調査研究支援機構 日中プロジェクト研究会『輸動く製材転換期における産業構造変化と日中産業連会の展開―その取り組み・問題点と展開―』      2018年3月
「日本の産業構造と消費構造の変化-1960年代-」
長田 博
郭四志編著『中国経済の新時代-成長パターンの転換と日中連携』   189-215   2017年11月
Rise of Middle Income Class and its Impacts on Consumption Pattern and Industrial Structure: The Cases of China and India
長田 博
The Teikyo University Economic Review      2016年3月
「東アジアにおける成長メカニズムと貿易構造の質的変化」
長田 博
桑森・内田・玉村編『貿易指数データベースの作成と分析-東アジア地域を中心として-』   17-46   2016年3月   [査読有り]
Impacts of Global Economic Fluctuations on the Economic Growth and Poverty Situation of a Developing Country in the Globalized World: The case of Indonesia
長田 博
S. Otsubo (ed.) Globalization and Development, Vol. I (Chapter 11)   326-343   2016年
「第6章 インドネシア経済の現状と統合への立場」
長田 博
廣田功・加賀美充洋編『東アジアにおける経済統合と共同体』   201-241   2014年4月
「ミドルクラス出現による消費パターン変化と産業構造変化-中国とインドの事例-」
長田 博
『帝京経済学研究」   46(1) 157-176   2012年12月
Industrial and Trade Policy
長田 博
Toshihisa Toyoda, Hiroshi Kan Sato, and Jun Nishikawa (eds.) Economic and Policy Lessons and Policy Lessons from Japan to Developing Countries,   41-61   2012年

Misc

 
ASEAN地域の経済発展と分業構造
アジア経済   24(10・11) 31-40   1983年
Oil Prices and the Indonesian Economy
International Economic Conflict Discussion Paper 39   1-75   1988年
インドネシアのマクロ経済調整
国際経済   (44) 99-103   1993年
Trade Liberalization and FDI Incentives in Indonesia : The Impact on Industrial Productivity
Developing Economies   32(4) 479-491   1994年
資源ブーム下の経済発展改策-オランダ病再考-
国際開発研究フォーラム   (1) 117-126   1994年

書籍等出版物

 
「C1-2.貧困と経済成長」大坪滋・木村宏恒・伊東早苗(編)『国際開発学入門』
勁草書房   2009年   
「グローバリゼーションと貿易・開発政策」(第2章)および「グローバリセ-ションと資源の呪い」(第五章)大坪滋(編)『グロー場リセ-ションと開発』
勁草書房   2009年   
「英国開発系大学院における海外実地研修」『国際開発人材育成のための海外実地研修手法の開発』(第15章)他
名古屋大学大学院国際開発研究科   2004年   
「経済のグローバリゼーションと不安定性-東アジアの発展途上国を中心に-」愛知学院大学国際研究センター『現代アジアの素顔』(国際研究センター地域研究叢書第2巻)
愛知学院大学国際研究センター   2003年   
「インドネシア-開発独裁の終焉」原洋之助(編)『アジア経済論(新版)』(第9章)
NTT出版   2001年   

Works

 
論文「貧困削減のためのマクロ経済発展政策ーインドネシアのマクロ=家計リンク基本モデルによる分析」
2009年
論文「Pro-Poor Growth アプローチ」科学研究費補助金研究成果報告書『東アジアの地域経済統合と成長・所得分配・貧困削減ーCGEモデルによる計量分析』所収pp.189-205
2007年
アジア諸国の景気指標作成プロジェクトメンバー
1986年
アジア諸国のマクロモデル作成プロジェクトメンバー
1982年
国際産業関連表作成プロジェクト(アジア経済検究所)メンバー
1972年

競争的資金等の研究課題

 
新興アジア経済大国における消費爆発と内需主導型発展メカニズムの創出過程
科学研究費補助金
研究期間: 2010年 - 2011年