竹内 謙彰

J-GLOBALへ         更新日: 19/06/08 02:40
 
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研究者氏名
竹内 謙彰
 
タケウチ ヨシアキ
所属
立命館大学
部署
産業社会学部現代社会学科
職名
教授
学位
博士(教育学)(京都大学)
その他の所属
立命館大学立命館大学

研究分野

 
 

経歴

 
1988年10月
 - 
1990年12月
愛知教育大学 教育学部 助手
 
1991年1月
 - 
2004年3月
愛知教育大学 教育学部 助教授
 
2004年4月
 - 
2007年3月
愛知教育大学 教育学部 教授
 
2007年4月
   
 
立命館大学 産業社会学部 教授
 

学歴

 
 
 - 
1984年3月
京都大学大学院 教育学研究科 教育方法学専攻
 
 
 - 
1988年3月
京都大学大学院 教育学研究科 
 
 
 - 
1981年3月
京都大学 教育学部 教育心理学科
 

論文

 
学童期に獲得される計画性とはいかなる能力か?-心理測定的知能と実践的能力の二つの視点から-
竹内謙彰
立命館産業社会論集   54(2) 75-84   2018年9月
「三つの願い」質問はどのような心的内容に迫りうるのか
竹内謙彰
立命館産業社会論集   53(2) 63-75   2017年9月
新しい発達診断法開発の試み(2) ─ 幼児期における発達の基本構造の検出─
富井奈菜実・荒木穂積・竹内謙彰・中村隆一・松島明日香・荒井庸子・松元佑
産業社会論集   52(1) 149-168   2016年6月
幼児期における自閉症スペクトラム児のプレイセラピー場面における遊びの分析(1)-ごっこ遊び・ルール遊び(初期)の分析-
重冨紗希・荒木穂積・小林里帆・荒井庸子・高尾美妃・竹内謙彰
立命館大学心理・教育相談センター年報   (14) 41-55   2016年2月
障害を捉える視点とジェンダー
竹内謙彰
心理科学   36(2) 9-18   2015年12月

Misc

 
子どもの遊ぶ権利と原発事故
竹内謙彰
村本邦子・中村正・荒木穂積(編著)『臨地対人援助学-東日本大震災と復興の物語-』晃洋書房   110-113   2015年8月

書籍等出版物

 
保育・教育に生かすOrigamiの認知心理学
丸山真名美・梶田正巳・杉村伸一郎・山中和人
金子書房   2018年11月   ISBN:978-4-7608-3269-9
高機能自閉症スペクトラム障害者における自己の諸側面―発達支援への示唆―『対人援助科学の到達点』所収
望月昭・村本邦子・土田宣明・徳田完二・春日井敏之(編著)
晃洋書房   2013年7月   ISBN:978-4-7710-2461-8
乳幼児期の自閉症スペクトラム障害:診断・アセスメント・療育
荒木穂積、前田明日香、井上洋平、赤木和重、別府哲、荒井庸子、清水民子、金綱知征、藤本浩一、江原寛昭、黒田吉孝、、林昭志、荒木美知子
クリエイツかもがわ   2010年9月   ISBN:978-4-86342-051-9
場面緘黙へのアプローチ―家庭と学校での取り組み
杉山信作(監訳),かんもくネット(訳)
田研出版   2009年3月   ISBN:4860890248
GISと空間認知―進化する地図の科学
村越真・若林芳樹(編著)
古今書院   2008年3月   ISBN:4772241159

講演・口頭発表等

 
自閉症スペクトラム児の多様性と自主性を尊重した療育プログラムの開発(14)―小学生:グループ分けにおけるスタッフの関わり方とプログラム作成の工夫―
日本特殊教育学会第56回大会   2018年9月24日   
自閉症スペクトラム児の多様性と自主性を尊重した療育プログラムの開発(13)-幼児・小学校低学年:参加児の自己表現と他者意識を繋ぐための遊びの工夫-
日本特殊教育学会第56回大会   2018年9月24日   
思春期・青年期の自閉症スペクトラム児の療育プログラムの開発(その5)-中学生・高校生:参加児の自主性と協同性を育むための場と遊びの工夫-
日本特殊教育学会第56回大会   2018年9月22日   
思春期・青年期の自閉症スペクトラム児の療育プログラムの開発(その4)-中学生:参加児の課題に配慮したスタッフの関わり方とプログラム作成の工夫-
日本特殊教育学会第56回大会   2018年9月22日   
自閉症スペクトラム児の多様性と自主性を尊重した療育プログラムの開発(10)ー幼児期:参加児の他者意識を高めるための見通しをもった遊びの工夫ー
日本自閉症スペクトラム学会第16回研究大会   2017年9月3日   

担当経験のある科目