書籍等出版物

2009年9月

社会的迷惑の心理学

  • 編者
  • ,
  • 吉田俊和
  • ,
  • 斎藤和志
  • ,
  • 北折充隆

担当区分
共編者(共編著者)
出版者・発行元
ナカニシヤ出版
総ページ数
担当ページ
1-8
記述言語
日本語
著書種別
学術書

共編著
序章の「社会的迷感とは」を担当した。筆者が中心となって、10年余りにわたって、個人や研究グループと進めてきた一連の研究を、共同研究者11名が各章を担当した。社会的迷惑行為を行為者側 (共感性・社会的自己制御・社会的情報処理)、認知者側(社会的合意性・社会認識、状況要因(組織風土互恵性規範)、文化や慣習の視点から論じている。集団の形成と維持の基礎的知識となる。