安食 和宏

J-GLOBALへ         更新日: 19/11/23 18:36
 
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研究者氏名
安食 和宏
 
アジキ カズヒロ
所属
三重大学
部署
人文学部 文化学科 アジア・オセアニア研究講座
職名
教授
学位
理学修士(東北大学), 博士(理学)(東北大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1991年
 - 
1993年
 三重大学 講師
 
1993年
 - 
2005年
 三重大学 助教授
 
2005年
 - 
現在
三重大学 教授
 

学歴

 
 
 - 
1991年
東北大学 大学院理学研究科 地理学
 
 
 - 
1984年
東北大学 理学部 地理学
 

委員歴

 
2011年
 - 
2014年
東北地理学会  評議員
 
2003年
 - 
2005年
東北地理学会  編集委員
 

論文

 
豪雪山村における住民の生活行動-山形県西川町大井沢地区を例として-
東北地理   40(3) 171-180   1988年
国有林野事業と地元山村の就業構造について
日本林学会東北支部会誌   42 6-8   1990年
国有林野事業の展開と地元山村の変容-東北地方の事例-
林業経済研究   121 74-79   1992年
フィリピンにおけるマングローブ林開発と養殖池の拡大について(共著)
人文地理   44(5) 76-89   1992年
フィリピン・レイテ島における農村の就業構造と畑作農業経営について
人文論叢(三重大学人文学部文化学科研究紀要)   (10) 97-111   1993年
北上山地の奥地山村集落における世帯の構成とその再生産プロセス
地理学評論   66A(3) 131-150   1993年
フィリピン・ボホール島におけるマングローブの伝統的利用とその開発による影響について
人文論叢(三重大学人文学部文化学科研究紀要)   (18) 1-17   2001年
ベトナム南部カンザー地区におけるマングローブ植林事業の展開と住民生活
人文論叢(三重大学人文学部文化学科研究紀要)   19, 1-12    2002年
フィリピン・レイテ島の農村集落からの人口移動について
人文論叢   21, 17-34    2004年
東紀州活性化大学の実験と実践-地域活性化の方法論についての一考察-
人文論叢   22号、219-232    2005年
国有林野事業の動向と地域特性について-1980年代以後の縮小段階にみられる特色
人文論叢   (27) 1-21   2010年3月
東北日本における国有林野事業の変容と地域特性-1980年代以後を対象として-
人文論叢   (31) 25-45   2014年3月

Misc

 
フィリピン農村における就業構造と世帯内ネットワークの変容に関する研究
福武学術文化振興財団年報   (8) 76-81   1994年
三重県山村の現状と将来について
中部開発センター   (110) 18-29   1995年
伊勢市の観光業と観光資源の認知・評価について
伊勢湾地域とその文化   17-26   1995年
「林業白書」から山村問題を考える
農村と都市を結ぶ   (530) 26-32   1995年
人為によるマングローブ林の減少とその問題点
森林総合研究所研究会報告   (13) 29-35   1996年
インドネシアにおける沿岸部環境の変容と住民生活への影響に関する研究-3年間の調査報告- (共著)
アジアの地域・自然環境と開発に関する調査研究論文集   3 230-238   1996年
紀伊半島の中の東紀州を考える
あすの三重   (101) 65-71   1996年
三重県における歴史街道を生かした地域づくりへの取り組みについて-特に熊野古道を中心として-
伊勢街道文化に関する基礎的研究   43-54   1998年
中山間地域アンケート調査にみるまちづくりの動向と課題
三重県下市町村の地域づくりの方策の研究報告書   10-22   1998年
中山間地域における人口・世帯数の推移と産業構造
中山間地域のまちづくりの方向と可能性研究報告書   1-13   1999年
中山間地域における集落構成について-宮川村・紀和町を例に-
中山間地域のまちづくりの方向と可能性研究報告書   24-28   1999年
東紀州の「精神文化」的資源の認知について
精神文化の広域的活用方策検討に関する基礎調査報告書      2000年
全国的なまちづくりの動向と精神文化の活用事例
精神文化の広域的活用方策検討に関する基礎調査報告書      2000年
熊野古道世界遺産登録に向けての課題について
「東紀州の文化・民俗学的研究」   60-94   2003年
マレーシアとインドネシアにおける華人の居住分布について
東南アジア地方都市華人の地域間移動に関する実証的研究   118-129    2004年

書籍等出版物

 
湿潤熱帯環境
安食和宏 (担当:分担執筆, 範囲:マングローブ林の利用と破壊-誰が得をし、誰が損をしているか-)
朝倉書店   1995年12月   
希望と苦悩のアジア
安食和宏 (担当:分担執筆, 範囲:マングローブからみた東南アジアの人々)
三重学術出版会   1997年9月   
総合科目・食と農
安食和宏 (担当:分担執筆, 範囲:熱帯の農と食を考える-フィリピンの農村から-)
三重大学出版会   1998年10月   
マングローブ-なりたち・人びと・みらい-
安食和宏 (担当:共著)
古今書院   2003年3月   
現代東南アジア入門
安食和宏 (担当:分担執筆, 範囲:失われる海の森・マングローブ林と村落生活)
古今書院   2003年4月   
'Mangrove Management and Conservation'
Kazuhiro AJIKI (担当:分担執筆, 範囲:Socio-economic study of the Utilization of Mangrove Forests in Southeast Asia)
UNU Press   2004年4月   
法則探検にでかけよう
安食 和宏 (担当:分担執筆, 範囲:空間法則の発見-地理学の視点から-)
三重大学出版会   2007年3月   
地域のシステムと都市のシステム
安食 和宏 (担当:分担執筆, 範囲:紀伊半島・過疎地域における人口・世帯数の変化と世帯構成の特徴について)
古今書院   2007年6月   
朝倉世界地理学講座3.東南アジア
安食和宏 (担当:分担執筆, 範囲:ベトナム・カンザー地区のマングローブ林の100年史)
朝倉書店   2009年9月   

Works

 
フィリピンにおけるマングローブの利用と破壊に関する調査
1987年
ナイジェリアにおける農業経営に関する調査
1989年
フィリピンにおける畑作農業経営に関する調査
1992年
フィリピンにおけるマングローブの伝統的利用に関する調査
1992年
フィリピンにおける労働力移動に関する調査
1993年

競争的資金等の研究課題

 
山村の社会経済の広域性・流動性に関する東西日本の比較研究
科研費補助金、基盤研究(C)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 安食 和宏
フィリピン農村における就業構造と世帯内ネットワークの変容に関する研究
福武学術文化振興財団: 助成研究
研究期間: 1992年4月 - 1993年3月    代表者: 安食 和宏
新過疎時代の奥地山村における集落の再生産構造に関する研究
文部省科研費補助金: 奨励研究(A)
研究期間: 1993年4月 - 1994年3月    代表者: 安食 和宏
精神文化の広域的活用方策検討に関する基礎調査
三重県高等教育機関連絡会議: 共同研究
研究期間: 1999年4月 - 2000年3月    代表者: 安食 和宏
経済不況期における東北地方山村の変貌に関する追跡調査と地域間比較研究
科研費補助金: 基盤研究(C)
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 安食 和宏