林 拙郎

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/06 09:42
 
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研究者氏名
林 拙郎
 
ハヤシ セツオ
所属
三重大学
部署
(大学院生物資源学研究科)
職名
名誉教授
学位
農学博士(東京大学)
その他の所属
静岡大学防災総合センター

プロフィール

・砂防分野にて,豪雨・地震による土砂災害・斜面崩壊関係をここ30年以上研究をして来ました。
・これまで,三重県,和歌山県,滋賀県,愛知県,石川県,新潟県等各地にて,土砂災害等の各種調査,および講演等を行って来ました。
・都道府県,市町村の防災担当者の皆様,あるいは,コンサルタントの皆様,土砂災害,豪雨・地震災害,地すべり・崩壊関係にて各種相談や,研修会・講演会等への対応が可能です。
・E-mail:hayashi-s@ztv.ne.jp(@を半角に置き換えてご送付願います)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1971年
東京農工大学大学院修士課程 農学研究科 林学専攻
 
 
 - 
1969年
信州大学 農学部 森林工学科
 

委員歴

 
 
   
 
日本森林学会  (元) 評議員
 
 
   
 
砂防学会  (元)理事
 

論文

 
地震による斜面崩壊への地質特性の寄与 -能登半島地震の崩壊面積率より-
林 拙郎
防災科学技術研究所研究資料   (411) 61-74   2017年3月
移動計測による地すべり性崩壊の発生予測法 -斉藤法の適用域と改良法-
林 拙郎・山田 孝
防災科学技術研究所研究資料   (405) 173-179   2016年3月
土砂災害発生予測における降雨に対する慣れを考慮した実効雨量の係数特性
林 拙郎・山田 孝
防災科学技術研究所研究資料   (405) 71-74   2016年3月
伊豆大島および阿蘇地域における土砂災害発生に関する実効雨量式の係数関係
林 拙郎・山田 孝
自然災害科学   34(4) 285-294   2016年3月   [査読有り]
林 拙郎・山田 孝
地盤工学ジャーナル   10(1) 157-162   2015年3月   [査読有り]

Misc

 
1999年台湾の地震に伴って発生した山地災害の調査
林  拙 郎 (研究代表者)
平成12年度~13年度科学研究費補助金 研究成果報告書    1-284   2002年2月
平成2年台風19号による三重県南部の森林被害について(I)-強風の実態と樹幹縦割れ面からの推定風向-
日本林学会論文集   (104) 731-734   1993年
平成2年台風19号による三重県南部の森林被害について(II)-根返りの発生機構-
日本林学会論文集   (104) 735-7   1993年
台風による倒木・幹折れ被害について
第41回日本林学会中部支部大会論文集   (41) 127-130   1993年
山腹崩壊地周辺の土壌水分変化
第41回日本林学会中部支部大会論文集   (41) 143-146   1993年

書籍等出版物

 
新・砂防工学 (共著)
朝倉書店   1990年   
保全砂防学入門
林 拙郎
電気書院    2008年   
講義用 Power Point 有り。

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
地すべり,表層崩壊の発生と発生時期の予測に関する研究
山地流域の水理・水文現象に関する研究
森林の気象被害
豪雨性崩壊による崩壊面積率に関する研究
樹林斜面の安定的保全