Profile Information

Affiliation
Shiga University Faculty of Education Professor
Degree
理学博士(京都大学)
Doctor of Science(Kyoto University)

J-GLOBAL ID
200901042585592067

【研究活動】自然界における形態形成の原理や制御法に興味を持ってきた。近年は、柔らかい膜でできた物体の変形を弾性論的に扱ってきた。両親媒性分子による膜に大きな高分子を入れると、相互作用により大きな膜変形が見られマクロな系の性質に大きな影響を及ぼす。これらについて理論的に考察してきた。また、複雑液体を構成するメゾスコピックな分子間相互作用から、マクロな系の動力学を導出する粗視化法について研究を進め、流動膜のシミュレーション方法の提案をおこなってきた。 【教育活動】教育活動としては、授業中にできるだけ素朴な実験を取り入れ、学生の興味を引く授業を目指している。そのための教材開発や教材収集を行っている。 【社会的活動】「青少年のための科学の祭典滋賀大会」を主催し、毎年開催してきた。子どもへの科学普及活動を続けている。

Research Interests

  2

Committee Memberships

  4

Papers

  41

Misc.

  64

Books and Other Publications

  1

Professional Memberships

  2

Research Projects

  2