下濱 俊

J-GLOBALへ         更新日: 15/02/01 17:46
 
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研究者氏名
下濱 俊
 
シモハマ シュン
所属
札幌医科大学
部署
医学部
職名
教授
学位
医学博士(京都大学), 医学博士
その他の所属
京都大学

研究分野

 

経歴

 
2009年
 - 
2013年
札幌医科大学 医学部 教授
 
1987年
 - 
1989年
ポストドクトラルフェロー
 

学歴

 
 
 - 
1987年
京都大学 医学研究科 内科
 
 
 - 
1981年
京都大学 医学部 医学
 

委員歴

 
 
   
 
日本神経学会  評議員
 
 
   
 
日本薬理学会  評議員
 
 
   
 
日本痴呆学会  評議員
 
 
   
 
米国神経科学会 (Society for Neuroscience,USA)  Regular Member
 
 
   
 
米国神経学会 American Neurological Association  Corresponding Member
 

受賞

 
1994年
日本医師会医学研究助成費受賞
 
1992年
財団法人サンド老化および老年医学研究基金研究助成賞受賞
 
1995年
公益信託加藤記念難病研究助成賞受賞
 

論文

 
Matsumura A, Suzuki S, Iwahara N, Hisahara S, Kawamata J, Suzuki H, Yamauchi A, Takata K, Kitamura Y, Shimohama S
Journal of Alzheimer's disease : JAD   44 409-423   2015年1月   [査読有り]
Suzuki S, Kawamata J, Iwahara N, Matsumura A, Hisahara S, Matsushita T, Sasaki M, Honmou O, Shimohama S
Neuroscience letters   584 276-281   2015年1月   [査読有り]
Niino M, Sato S, Fukazawa T, Yoshimura S, Hisahara S, Matsushita T, Isobe N, Yoshida K, Houzen H, Miyazaki Y, Shimohama S, Kikuchi S, Kira JI
Multiple sclerosis (Houndmills, Basingstoke, England)      2015年1月   [査読有り]
Hisahara S, Matsushita T, Kitamura M, Mezawa S, Nonaka M, Imai T, Shimohama S
Journal of the neurological sciences   346 303-306   2014年11月   [査読有り]
Jingami N, Uemura K, Noto R, Asada M, Takahashi M, Ozaki A, Kihara T, Kageyama T, Takahashi R, Shimohama S, Kinoshita A
Journal of Alzheimer's disease : JAD      2014年11月   [査読有り]

Misc

 
Oxidative damage is the earliest event in Alzheimer desease
J.Neuropathol.Exp.Neurol   60 759-767   2001年
Oxidative stress causes abnormal accumulation of familial amyotrophic lateral sclerosis-related mutant SOD1 in transgenic C.elegans
Hum.Mol.Genet   10 2013-2023   2001年
ZHU X, ROTTKAMP C A, HARTZLER A, SUN Z, TAKEDA A, BOUX H, SHIMOHAMA S, PERRY G, SMITH M A
J.Neurochem   79(2) 311-318   2001年

Works

 
アルツハイマー病におけるプロテオーム解析
2001年

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 齊藤 正樹
介護福祉従事者への卒後教育の問題点の調査とその結果を考慮しての研修は継続中である。中学校のほか高校でも、地域の介護福祉スタッフの卒後教育プログラム終了者が教育にあたったほか、地元の高齢者を対象にした研修会にもスタッフとして参加するなど、成果が目に見える形となってきた。全道では本研究結果をもとにして主任研究者の執筆した「脳卒中あんしん連携ノート」の登録が進んでいる。第38回日本脳卒中学会総会では,介護福祉スタッフの卒後教育現場での調査結果を踏まえ人材を育成して地域の中学生及び高校生の教育に講...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2010年 - 2013年    代表者: 下濱 俊
本研究では、自己骨髄幹細胞移植治療が難治性神経変性疾患の制圧に向けた治療体系の新たな選択肢になりうるか否かについて、疾患モデル動物を用いて徹底的に解析し、その効果発現メカニズムを詳細に解析することで、難治性神経変性疾患に対する新しい治療戦略を考案する。神経細胞、アストロサイト、オリゴデンドロサイトへの分化能を有する骨髄間葉系幹細胞を移植細胞として用いた。市販のヒト骨髄間葉系幹細胞を使用した。6-OHDA投与ラット:神経毒である6-hydroxydopamine(6-OHDA)をラット黒質あ...
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2011年 - 2012年    代表者: 下濱 俊
骨髄間葉系幹細胞(MSC)の静脈内投与が、脳梗塞などによる脳障害を改善することが報告されているが、MSC による脳保護作用、特に、静脈内投与されたMSC が血液脳関門(BBB)を通過し脳傷害部位に集積するメカニズムについては不明のままである。そこで本研究では、インビトロBBBモデルと培養脳スライスを活用することにより、MSCのBBB通過機構と脳傷害部位集積機構を解明することを目的としている。平成23年度は、脳微小血管内皮細胞(BMEC)よりなるインビトロBBBモデルを用いて、MSCのBME...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 久原 真
PC12, SHSY5Y細胞に過酸化水素水や6-OHDA添加によって酸化ストレスを加え細胞死を誘発する実験系においてヒストン脱アセチル化酵素SIRTを活性化するResveratrolは有意に細胞死を抑制した。SIRT1を強制発現しても同様の効果を得ている。変異体の強制発現の結果から、SIRT1の細胞死抑制にはヒストンアセチル化酵素活性に依存ないし非依存するメカニズムが存在する可能性が示唆される。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2005年 - 2006年    代表者: 川又 純
1)神経系組織ごとのプロテオームマップの作成:現在のALS研究の標準的な動物モデルとなっている変異SOD1遺伝子(G93A)導入トランスジェニック・マウス(Gurney et al.Science 1994)を用いて、脊髄、大脳皮質などの神経系各部のプロテオーム解析を行った。また、界面活性剤での可溶性画分・および不溶性画分におけるプロテオームでの変化を検討している。2)分子シャペロン誘導剤によるALSモデルマウスへの効果、神経組織プロテオームの変動の検討:上記ALSモデルマウスを分子シャペ...

特許

 
脳アミノロイドーシス予防・治療薬のスクリーニング方法
2002-272195号
アルツハイマー病のタンパク質分子レベルにおける検出方法
2003-367480号