杉万 俊夫

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研究者氏名
杉万 俊夫
 
スギマン トシオ
URL
https://www.group-dynamics.org/shuriki
所属
九州産業大学
部署
人間科学部
職名
教授
学位
教育学修士, 学術博士

研究分野

 
 

経歴

 
1980年4月
 - 
1988年3月
大阪大学 人間科学部 助手
 
1987年4月
   
 
学術博士(大阪大学)
 
1988年4月
 - 
1992年9月
京都大学 教養部 助教授
 
1992年10月
 - 
1996年3月
京都大学 総合人間学部 助教授
 
1996年4月
 - 
2003年3月
京都大学総 総合人間学部 教授
 

学歴

 
1976年4月
 - 
1979年3月
九州大学 大学院教育学研究科 教育心理学専攻(博士後期課程)
 
1974年4月
 - 
1976年3月
九州大学 大学院教育学研究科 教育心理学専攻(修士課程)
 
1970年4月
 - 
1974年3月
九州大学 教育学部 教育心理学専攻
 

委員歴

 
1994年
 - 
1998年
日本グループ・ダイナミックス学会  会長
 
1992年
   
 
International Association of Applied Psychology  機関誌編集委員
 

論文

 
「風景を共有できる空間」の住民自治:鳥取県智頭町山形地区の事例
樂木章子・山田奈々・杉万俊夫
集団力学, 30, 2-35      2013年   [査読有り]
対等な「地域-大学」共同研究による高齢者福祉の課題発見
樂木章子・三宅優子・杉万俊夫
集団力学, 30, 36-54      2013年   [査読有り]
中国の災害NGO:「NGO備災センター」の事例
劉雁・渥美公秀・杉万俊夫
集団力学, 30, 132-204      2013年   [査読有り]
地域SNS の連携による東日本大震災被災地支援:大震災「村つぎリレー」
山本ゆう・畑井克彦・杉万俊夫
集団力学, 30, 283-299      2013年   [査読有り]
地域が子どもを育む:博多祇園山笠と子どもたち
中野苑香・立石武泰・杉万俊夫
集団力学, 30, 362-407      2013年   [査読有り]
旧村を住民自治の舞台に:鳥取県智頭町:地区振興協議会の事例
伊村優里・樂木章子・杉万俊夫
集団力学, 30, 409-435      2013年   [査読有り]
集団力学研究所がシンポジウム開催
杉万俊夫
『西日本新聞』2011 年2 月22 日      2011年   [査読有り]
「遠くて遠い国」あしたは: スーダンを訪問して
杉万俊夫
『西日本新聞』 2011 年2 月9 日       2011年   [査読有り]
保育と療育における身体の「溶け合い」
林 沙織・乾 英理子・杉万俊夫
集団力学, 28, 66-85      2011年   [査読有り]
祭りを支える人々:博多祇園山笠の事例
日比野愛子・杉万俊夫
集団力学, 28, 42-65      2011年   [査読有り]
S. Aoyagi; H. Fujino; H. Ishii; H. Shimoda; H. Sakuda; H. Yoshikawa; T. Sugiman
Transactions of the Atomic Energy Society of Japan   10(4) 273-289   2011年   [査読有り]
「産むことと育てることを分離する社会規範 の可能性:NPO 法人「環の会」の事例から」
竹内みちる,樂木章子,杉万俊夫
『集団力学』27 、62-75 頁      2010年   [査読有り]
「「集団主義一個人主義」をめぐる3 つのトレントと現代日本社会」
杉万俊夫
『集団力学』27 、17-32 頁      2010年   [査読有り]
山 笠 夏! 「流れ」通じ都市再生研究: 区域外参加で活性化
杉万俊夫
『朝日新聞』2010 年7 月14 日      2010年   [査読有り]
山笠土居流にアンケ ート: 地域活性化にどう貢献
杉万俊夫
『西日本新聞』2010 年7 月6 日       2010年   [査読有り]
リーダー像テーマに:INSS 定例講演会を開催
杉万俊夫
『電気新聞』2010 年5 月21 日      2010年   [査読有り]
四川大地震被災地における中国NGOの救援活動:「NGO備災センター」の事例
陳 穎・杉万俊夫
集団力学, 27, 131-157      2010年   [査読有り]
住民自治を育む過疎地域活性化運動の10年:鳥取県智頭町「日本・ゼロ分のイチ村おこし運動」
高尾知憲・杉万俊夫
集団力学, 27, 76-101      2010年   [査読有り]
産むことと育てることを分離する社会規範の可能性 -- NPO法人「環の会」の事例から
竹内みちる・樂木章子・杉万俊夫
集団力学, 27, 62-75      2010年   [査読有り]
「集団主義-個人主義」をめぐる3つのトレンドと現代日本社会
杉万俊夫
集団力学, 27, 17-32      2010年   [査読有り]
リーダーシップ・セオリー・ホライゾン  反対贈与としての「リーダーシップ」:ある過疎地域の活性化運動から
杉万俊夫
組織科学   43(2) 16-26   2009年12月   [査読有り]
「独自のデータベース」に対する愛着の醸成促進方法の提案
藤野秀則;青柳西蔵;石井裕剛;下田宏;作田博;吉川榮和;杉万俊夫
ヒューマンファクターズ   14(1) 45-54   2009年8月   [査読有り]
総論:「学習する組織」による安全文化の醸成 (特集 安全のための人づくりと組織づくり)
杉万 俊夫
電気評論   94(5) 9-14   2009年5月
「人間科学における主観的言説の重要性」
杉万俊夫
『集団力学』26 、1-13 頁      2009年   [査読有り]
博多っ子学者 山笠研究:祭りと人間関係調査: 地域再生の鍵に
杉万俊夫
『西日本新聞』2009 年7 月13 日      2009年   [査読有り]
福祉、まちづくりに防災の視点を
杉万俊夫
『京都新聞』2009 年1 月17 日      2009年   [査読有り]
スキルアップの組織論
杉万俊夫
講演「スキルアップの組織論」医療技術職員研修、大阪大学医学部 附属病院、2009 年10 月15 日      2009年   [査読有り]
小集団活動- グループワークのあり方
杉万俊夫
講演「小集団活動- グループワークのあり方」京都私立病院協会看 護中間管理者研修I 、京都中央看護保健専門学校, 2011 年2 月28 日      2009年   [査読有り]
共育空間を創造する地域活性化一ビジョン喪失リスクへの挑戦
杉万俊夫
子安増生編「心が活きる教育に向かって一幸福感を紡ぐ心理学・教育学」ナカニシヤ出版, 103-123 頁      2009年   [査読有り]
人間科学における主観的言説の重要性
杉万俊夫
集団力学, 26, 1-13      2009年   [査読有り]
中堅看護師研修における活動理論の実践
杉万俊夫
インターナショナル・ナーシングレビュー, 138, 50-53      2008年
人間科学:当事者と研究者の協同的実践
杉万俊夫
家族療法研究, 24/3, 203-207      2007年
鳥取県智頭町「日本ゼロ分のイチ村おこし運動」:住民自治システムの内発的創造(NIRA Case Study Series No.2007-06-AA-3)
杉万俊夫
NIRA ケーススタディ・シリーズ, 1, 57-75      2007年
「心という蜃気楼」の形成メカニズム
杉万俊夫
臨床心理学研究, 44/3, 5-7      2007年
杉万俊夫;谷浦葉子;越村利恵
実験社会心理学研究   45(2) 136-157   2006年10月   [査読有り]
谷浦葉子;越村利恵;福岡富子;杉万俊夫
看護管理   16(2) 124-131   2006年2月
質的方法の先鋭化とアクションリサーチ
杉万俊夫
心理学評論      2006年   [査読有り]
グループ・ダイナミックスの理論と実践
杉万俊夫
Revue japonaise de didactique du fran◆J2A4B◆ais   1(1) 63-77   2006年
原子力発電の安全文化構築に向けて:活動理論によるアプローチ
日比野愛子・寺戸美香・杉万俊夫・吉川榮和
集団力学研究所紀要, 22, 97-107      2005年
災害ボランティアセンターの機能と課題 -宮城県北部地震を事例として-
渥美, 公秀
京都大学防災研究所年報. B = Disaster Prevention Research Institute Annuals. B   47(B) 81-87   2004年4月
過疎地域の活性化--伝える情報から浸る情報へ
杉万俊夫
武蔵工業大学環境情報学部情報メディアセンタージャーナル   (5) 118-121   2004年3月
「マスメディアに現れるバイオテクノロジー言説の日欧比較」
永田素彦,日比野愛子,杉万俊夫
財団法人バイオインダストリー協会『平成15 年度環境対応技術開発等(バイオ事業化に伴う生命倫理等に関する研究)に関する報告書』61-78 頁      2004年   [査読有り]
クローン規制法成立過程の言説分析
日比野愛子・永田素彦・杉万俊夫
平成15年度環境対応技術開発等に関する報告書, 89-127      2004年
マスメディアに現れるバイオテクノロジー言説の日欧比較
永田素彦・日比野愛子・杉万俊夫
平成15年度環境対応技術開発等に関する報告書, 61-78      2004年
災害救援活動の初動時における災害NPOと行政との連携 -阪神・淡路大震災と東海豪雨災害との比較から-
渥美, 公秀
京都大学防災研究所年報. B = Disaster Prevention Research Institute Annuals. B   46(B) 93-98   2003年4月
市民参加による社会的防災力の強化と災害救援NPOの役割  NPO「レスキューストックヤード」の事例研究
杉万俊夫;渥美公秀;井上雄策
京都大学防災研究所年報   (46B) 99-104   2003年4月
住民による住民のための住民の地域医療
杉万俊夫
人間科学研究(神戸大学発達科学部), 10/2, 93-105      2003年
過疎地域における住民自治システムの創造--鳥取県智頭町「ゼロ分のイチ村おこし運動」に関する住民意識調査
河原利和・杉万俊夫
実験社会心理学研究   42(2) 101-119   2003年   [査読有り]
人間科学のメタ理論と研究現場 (〔神戸大学発達科学部〕人間科学研究センター講演会)
杉万 俊夫
人間科学研究   9(2) 153-171   2002年
大河内茂美・杉万俊夫
実験社会心理学研究   40(1) 63-72   2000年   [査読有り]
大橋英寿著「沖縄シャーマニズムの社会心理学的研究」
杉万 俊夫
実験社会心理学研究   38(2) 237-239   1998年12月
実践としてのグループ・ダイナミックス
杉万俊夫
実験社会心理学研究   38(2) 202-204   1998年   [査読有り]
過疎地域の活性化:グループ・ダイナミックスと土木計画学の出会い
杉万俊夫
実験社会心理学研究, 37/2, 216-222      1997年   [査読有り]
Jerome Bruner"Acts of Meaning"
杉万俊夫・八ツ塚一郎・増田匡裕・永田素彦・倉石一郎
実験社会心理学研究   35(1) 124-128   1995年7月   [査読有り]
杉万俊夫
土木学会論文集   (506) 13-23   1995年1月   [査読有り]
リーダーシップP-M行動の効果性に関する数理モデル
大河内茂美・杉万俊夫
実験社会心理学研究, 35/1, 57-69      1995年   [査読有り]
阪神大震災におけるボランティア組織の参与観察研究--西宮ボランティアネットワ-クと阪神大震災地元NGO救援連絡会議の事例 (特集 阪神大震災とグル-プ・ダイナミックス)
渥美 公秀;杉万 俊夫;森 永壽;八ツ塚 一郎
実験社会心理学研究   35(2) 218-231   1995年   [査読有り]
阪神大震災における避難所の組織化プロセス (特集 阪神大震災とグル-プ・ダイナミックス)
杉万 俊夫;渥美 公秀;永田 素彦;渡邊 としえ
実験社会心理学研究   35(2) 207-217   1995年   [査読有り]
都市開発をめぐるコンフリクト解析 : 京都駅ビル高層化問題について
永田素彦・杉万俊夫
社会心理学研究   9(1) 48-64   1993年12月   [査読有り]
日本人大学院生とイスラム教徒大学院留学生の宗教意識・行動の比較
森 永壽・杉万俊夫
社会心理学研究   9(1) 22-32   1993年12月   [査読有り]
マクロ変数の計量 (<特集>計量分析のフロンティア)
杉万 俊夫;矢守 克也
理論と方法   8(2) 183-197   1993年   [査読有り]
横断歩道における群集流の巨視的行動パターンの計量に関する研究 : コンピューターグラフィックスによる計量
矢守克也・杉万俊夫
社会心理学研究   7(2) 102-111   1992年3月   [査読有り]
横断歩道における群集流の巨視的行動パターンのシミュレーション
矢守克也・杉万俊夫
実験社会心理学研究, 32/2, 129-144      1992年   [査読有り]
ミクロ マクロ・ダイナミックス:「かや」のイメージに基く構想
杉万俊夫
実験社会心理学研究, 32/2, 101-105      1992年   [査読有り]
横断歩道における群集の巨視的行動パターンに関する研究
矢守克也・杉万俊夫
実験社会心理学研究, 30/1, 1-14      1990年   [査読有り]
共働時の個人間影響量が作業への自我関与の持続性に及ぼす効果
渥美公秀・杉万俊夫
実験社会心理学研究   30(2) 155-163   1990年   [査読有り]
多数派と少数派を含む集団意思決定プロセスに関する研究--最終決定と実行度の規定因
渥美公秀・杉万俊夫
実験社会心理学研究   30(1) 15-23   1990年   [査読有り]
集団意思決定における成員間影響プロセスが決定事項の実行度に及ぼす効果に関する研究
杉万俊夫
大阪大学人間科学部紀要, 14, 101-122      1988年
緊急避難状況における避難誘導方法に関するアクション・リサーチ(Ⅱ):誘導者と避難者の人数比が指差誘導法と吸着誘導法に及ぼす効果
杉万俊夫・三隅二不二
実験社会心理学研究, 23/2, 107-115      1984年   [査読有り]
緊急避難状況における避難誘導方法に関するアクション・リサーチ(Ⅰ):指差誘導法と吸着誘導法
杉万俊夫・三隅二不二・佐古秀一
実験社会心理学研究, 22/2, 95-98      1983年   [査読有り]
緊急避難状況における新しい避難誘導方法の開発 (災害の社会心理学<特集>)
杉万 俊夫
年報社会心理学   47-64   1983年
集団意思決定における影響量の均等度に関する研究
杉万俊夫
実験社会心理学研究   19(1) 33-39   1979年   [査読有り]
参加に関する組織心理学的研究 (組織心理学の現状と展望<特集>)
三隅 二不二;杉万 俊夫
組織科学   12(3) 42-50   1978年10月   [査読有り]
意思決定における参加の効果に関する研究
杉万俊夫
実験社会心理学研究, 16/2, 121-126      1977年   [査読有り]
地方官公庁における行政管理・監督者のリーダーシップ行動測定法とその妥当性
三隅二不二・篠原弘章・杉万俊夫
実験社会心理学研究, 16/2, 77-98      1977年   [査読有り]

Misc

 
伝える情報から浸る情報へ ―グループダイナミックスの視点―
杉万 俊夫
京都大学大学院情報学研究科 第4 回情報学シンポジウム 「情報学の未来: 情報・システム・ネットワークが紡ぐ世界を探る」 平成13 年12 月6 日(木曜日)  「伝える情報から浸る情報へ ―グループダイナミックスの視点―」 杉万 俊夫 氏 (京都大学総合人間学部)      2001年   [査読有り]
原子力発電のもたらすリスク傾向
寺戸美香;吉川栄和;秋元真理子;杉万俊夫;日比野愛子
エネルギーシステム・経済・環境コンファレンス講演論文集   20th 609-612   2004年1月   [査読有り]
アクションリサーチーその根拠と課題
杉万俊夫
講演「アクションリサーチーその根拠と課題」神戸大学大学院経営 学研究科主催経営アクション・リサーチ・ワークショップ、・神戸大学大学院経営学研 究科、2009 年1 月23 日      2009年   [査読有り]
医療における "チーム・ダイナミクス"
杉万俊夫
講演「医療における“ チーム・ダイナミクス」平成21 年度国公私立 大学附属病院医療安全セミナー、国立大学法人大阪大学コンベンションセンター. 2009 年6 月25 日      2009年   [査読有り]
安全を支える活動と規範: グループ・ダイナミックスの視点
杉万俊夫
第5回医療の質・安全学会学術集会、幕張メッセ国際会議場、2010 年11 月 27 日      2010年   [査読有り]

書籍等出版物

 
組織風土と組織行動
杉万 俊夫
関本昌秀・横田澄司・正田 亘(監修)組織と人間行動(企業の行動科学シリーズ) 泉文堂, pp. 97-119   1982年1月   
集団意思決定における影響量の均等度が満足度と効率に及ぼす効果に関する研究:参加に関する実験的研究
杉万 俊夫
三隅二不二・木下冨雄(編)現代社会心理学の発展Ⅰ ナカニシヤ出版, pp. 184-194   1982年2月   
官庁組織の人間関係
杉万 俊夫
三隅二不二(監修)現代社会心理学 有斐閣, pp. 462-478   1987年9月   
組織における意思決定
杉万 俊夫
三隅二不二・山田雄一・南 隆男(編)組織の行動科学(応用心理学講座第1巻) 福村出版, pp. 198-219   1988年9月   
緊急事態の避難誘導法に関するアクション・リサーチ
杉万 俊夫
安倍北夫・三隅二不二・岡部慶三(編)自然災害の行動科学(応用心理学講座第3巻) 福村出版, pp. 110-122   1988年10月   

競争的資金等の研究課題

 
グループ・ダイナミックスの理論・方法論
組織、コミュニティ、国際協力、環境問題、子育て・教育、医療・福祉、災害・防災の現場における実践的研究