道籏 泰三

J-GLOBALへ         更新日: 14/12/25 03:02
 
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研究者氏名
道籏 泰三
 
ミチハタ タイゾウ
所属
京都大学
部署
大学院人間・環境学研究科 共生文明学専攻 現代文明論講座
職名
教授
学位
文学修士(京都大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1980年
 - 
1985年
弘前大学講師・助教授
 
1985年
 - 
2002年
京都大学助教授・教授
 

学歴

 
 
 - 
1979年
京都大学 文学研究科 独語.独文学
 
 
 - 
1976年
京都大学 文学部 独語.独文学
 

論文

 
不気味さ(Unheimlichkeit)再論
道籏 泰三
ドイツ文学研究(京都大学総合人間学部 ドイツ語部会),49, 1-27   
不気味さと反復強迫-フロイトの文化論的ペシミズムについて
道籏 泰三
京都大学総合人間学部「ドイツ文学研究」,48, 1-26   
ゾフォニスベの死-D・C・V・ローエンシュタインの作劇法
道籏 泰三
日本独文学会東北支部「東北ドイツ文学研究」,8      1981年
オーピッツからハルスデルファーにいたるドイツバロック言語観
道籏 泰三
弘前大学教養部「文化紀要」,16      1982年
J・ベーメの言語哲学とドイツバロック文学
道籏 泰三
弘前大学教養部「文化紀要」,19      1984年

Misc

 
思考形式としての寓意画法とドイツバロック文学
道籏 泰三
「かいろす」(同人誌),4      1981年
ボロとクズの弁証法
道籏 泰三
現代思想(青土社)(平成4年12月臨時増刊号51-62頁),      1992年
ヴァルター・ベンヤミン-「原状回復」の思考
道籏 泰三
京都大学大学院人間環境学研究科「人環フォーラム」,8, 20-23      2000年
アンビヴァレンツとしてのカリスマ-ベンヤミンのアウラによせて
道籏 泰三
新書館「大航海」,41, 144-151      2001年

書籍等出版物

 
翻訳:来たるべき哲学のプログラム (W.ベンヤミン)
道籏 泰三
晶文社,/,1-375   
若きベンヤミンの思考の軌跡
道籏 泰三
『来たるべき哲学のプログラム』,376-387   1992年   
来たるべき哲学のプログラム
W・ベンヤミン(著) 道籏泰三(訳) (担当:単訳)
晶文社 全382頁   1992年   
廃墟的構築としてのアレゴリー
道籏 泰三
『アレゴリーとしての文学-バロック期のドイツ』,561-583   1993年   
翻訳:アレゴリーとしての文学(W.エムリッヒ)
道籏 泰三
平凡社,   1993年   

競争的資金等の研究課題

 
現代ドイツ文学・思想についての研究
研究期間: 1980年