山口 巖

J-GLOBALへ         更新日: 13/01/28 15:34
 
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研究者氏名
山口 巖
 
ヤマグチ イワオ
学位
文学修士(京都大学)

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
鳥取環境大学(TUES) 大学院環境情報学研究科 客員教授
 

学歴

 
 
 - 
1962年
京都大学 文学研究科 言語学(言語学)
 
 
 - 
1957年
京都大学 文学部 文学科 言語学(専攻)
 

委員歴

 
1992年
 - 
1998年
日本ロシア文学会  理事
 
1981年
 - 
1983年
日本言語学会  委員
 
1992年
 - 
1998年
日本スラヴ・東欧学会 The Japanese Society for Slavic and East European Studies  会長、顧問
 

Misc

 
古代ロシア語における主=対格と生=対格の価値に関する一考察
日本ロシヤ文学会報   5 49-50   1962年10月
ノヴゴロド原初年代記シノダリ本における活動体と不活動体の区別について
古代ロシア研究   2 53-95   1962年11月
Я. А. Спринчак, ОЧЕРК РУССКОГО ИСТОРИЧЕСКОГО СИНТАКСИСА. Киев 1960.
言語研究   43 57-60   1963年2月
古代ロシア語の長語尾・短語尾両形の職能と形容詞の種類の相関について
古代ロシア研究   4 145-166   1964年3月
名詞の語尾に関する一つの場合
日本ロシヤ文学会報   7 10-21   1964年9月

書籍等出版物

 
ロシア原初年代記
名古屋大学出版会   1987年   
ロシア中世文法史
名古屋大学出版会   1991年   
類型学序説-ロシア・ソヴェト言語研究の貢献
京都大学学術出版会   1995年   
パロールの復権-ロシア・フォルマリズムからプラーグ構造主義美学へ
ゆまに書房   1999年   
人とことば-その関わりと研究のあゆみ(2004年度後期講義ノート)
鳥取環境大学   2004年   

講演・口頭発表等

 
プーシキンの詩にみられる副動詞の異形態-韻文の語学的研究に際するクリテリアに関連して-
むうざの会   
ロシア語文法用語の成立
日本ロシア文学会   1991年   
言語類型学と言語同盟
日本ロシア文学会   1996年   
内容類型学の概要
京都ドイツ語学研究会   1996年   
活格言語類型の論理
中京大学   1997年   

競争的資金等の研究課題

 
中世・現代ロシア語学、スラヴ語学
言語的認識と言語類型学
金帳汗国の基礎的研究