基本情報

所属
和歌山大学 システム工学部 教授 (工学自然科学系長)
学位
工学博士(京都大学)

J-GLOBAL ID
200901061145390475

外部リンク

研究キーワード

  2

経歴

  3

論文

  28

MISC

  102

書籍等出版物

  10
  • サイエンス社  2008年 (ISBN: 9784781911939) 
  • Katsuro Inoue, Tsuneo Ajisaka, Harald Gall eds.(担当:共著)
    IEEE Press  2004年9月 
  • 鯵坂恒夫,満田成紀編(担当:共著)
    近代科学社  2003年11月 
  • 共立出版  2001年 (ISBN: 4320027809) 
  • 池田克夫編著:鯵坂恒夫,小町祐史,坂下善彦,他2名(担当:共著, 範囲:文書の書式づけと可視化処理のうち,DSSSL (Document Style Semantics and Specification Language, 文書スタイル意味指定言 語)による文書の表現法と変換法について述べた.DSSSL は SGML に 対応する国際規格であり,厳密な規定のため非常に難解であるが, 文書インスタンスの構文木構造,フォーマッティング向けのオブジ ェクト木構造,表現媒体の領域構造という3種類の構造間の変換が 本質的であることをとらえ解題した.)
    共立出版  2000年7月 
  • 鯵坂恒夫編著:小林孝史,渡部広一,深海悟,他3名(担当:共著, 範囲:編者として7名による分担執筆内容を統括するとともに,第1章「プ ログラミングをはじめるにあたって」を執筆.情報工学だけでなく プログラミングを必要とする工学諸専門課程の学生にもなじみやす いよう,しかもコンピュータプログラムの本質が理解できるように 工夫した.プログラミング言語の構成を手続き,宣言,文,式と大 きく認識し,オペレーティングシステムとの機能分担を明確にする ようにした.)
    オーム社  2000年7月 
  • 和歌山大学システム工学部デザイン情報学科編:鯵坂恒夫,山岡俊樹,他14名(担当:共著, 範囲:冒頭第1章の「デザイン情報学へのソフトウェア科学的アプローチ」 を担当.情報学とデザイン学の類似性,デザインと情報の双対関係 について述べた後,デザインに内在する情報について,ソフトウェ アの意味情報階層モデルをもとに考察している.表現と意図を分離 し,機能的意図と非機能的意図をどのような情報モデルに整理すれ ばよいか,それによって得られる計測可能性などについて議論した.)
    日本規格協会  2000年4月 
  • 上原三八,鯵坂恒夫編(担当:共著)
    朝倉書店  1998年9月 
  • 池田克夫編:柴山潔,鯵坂恒夫,美濃導彦,他8名(担当:共著, 範囲:全10章構成のうち,第2章のコンピュータリテラシおよびUnix環境 における入門的プログラミングを担当.プログラミングの手順を説 明するにあたって,プロセス管理とファイル管理を中心とするオペ レーティングシステムの概要を理解させたり,入門ではあってもモ ジュールの重要性やプログラミング以前の設計工程の必要性を説く など,情報工学の専門課程履修者に適切な内容を工夫している.)
    オーム社  1993年3月 
  • 大野豊編:松本吉弘,鯵坂恒夫,前川守,他48名(担当:共著, 範囲:全17章構成のうち,第3章 A Computer-Aided Software Requirements Engineering Environment: KyotoDB-I の一部を担当.要求分析の 典型的プロセスモデルを同定し,とくにこの段階での重要な成果物 であるプロトタイプモデルを作成するための制約条件について分析 した.)
    Springer-Verlag (Tokyo)  1991年6月 

講演・口頭発表等

  9