水野 直樹

J-GLOBALへ         更新日: 15/07/08 16:35
 
アバター
研究者氏名
水野 直樹
 
ミズノ ナオキ
URL
http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/~mizna/
所属
京都大学
部署
人文科学研究所 人文科学研究所 文化連関研究部門
職名
教授,教授
学位
文学博士

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1981年
京都大学 文学研究科 西洋史学(現代史学)専攻
 

委員歴

 
1992年
   
 
史学研究会  評議員
 
1974年
   
 
朝鮮史研究会  幹事
 

論文

 
宮﨑涼子、徐東帝、西垣安比古、水野直樹
日本建築学会計画系論文集   80(707) 193-201   2015年1月   [査読有り]
전전기 재일코리안을 묘사한 미술 작품
水野 直樹
『재일코리안의 생활 문화와 변동』선인   233-257   2014年10月
治安維持法による死刑判決―朝鮮における弾圧の実態
水野 直樹
治安維持法と現代   (28) 83-95   2014年10月
Stories from Beyond the Grave: Investigating Japanese Burial Grounds in North Korea
水野 直樹
The Asia -Pacific Journal:Japan Focus   12(5)    2014年3月
朴錫胤―植民地期最高の朝鮮人エリート―
水野 直樹
『講座 東アジアの知識人』第4巻、有志舎   326-341   2014年3月
悲劇はなぜ起こったか 朝鮮北部の日本人埋葬地が語るもの
水野 直樹
世界   47-57   2014年1月
윤동주는 ‘창씨개명’을 했는가
水野 直樹
다시올 문학   160-169   2013年12月
「皇民化政策」の本質を考える―「皇国臣民の誓詞」をめぐって―
水野 直樹
『国際共同研究 韓国強制併合100年 歴史と課題』明石書店   169-184   2013年8月
1920년대 오사카의 노동하숙―조선인 노동자의 절착 과정과 관련해서―
水野直樹
재일코리안 디아스포하의 형성―이주와 정주를 중심으로―(청암대학교 재일코리안연구소 편 ), 선인      2013年6月
日本の戦後体制と在日朝鮮人―参政権の「停止」と日本国憲法の制定過程をめぐって―
水野直樹
『戦争責任研究』第80号   (80) 10-17   2013年6月
SEO Dongje;宮崎涼子;川嵜陽;水野直樹;西垣安比古
日本建築学会計画系論文集   (687) 1179-1186   2013年5月   [査読有り]
咸鏡北道における思想浄化工作と郷約・自衛団
水野直樹
松田利彦・陳姃媛編『地域社会から見る帝国日本と植民地』思文閣出版      2013年3月
日本帝國大學의 朝鮮人留學生 硏究(1)—京都帝國大學 조선유학생의 현황, 사회경제적 출신 배경, 졸업 후 경력을 중심으로―
鄭鍾賢・水野直樹
大東文化研究  第80輯      2012年12月   [査読有り]
部落解放運動に献身した朝鮮人仏教者―朝野温知(李壽龍)の歩み―
水野直樹
部落解放  第699号      2012年11月
創氏改名時代の族譜―父系出自集団の対応に注目して―
板垣竜太・水野直樹
東京大学 韓国朝鮮文化研究  第11号      2012年3月   [査読有り]
(植民地期)政治史
水野直樹
朝鮮史研究会編『朝鮮史研究入門』名古屋大学出版会      2011年5月
「博文寺の和解劇」と後日談―伊藤博文、安重根の息子たちの「和解劇」・覚え書き―
水野直樹
人文学報 101号      2011年3月   [査読有り]
「帝国日本」の植民地支配
水野直樹
藤井譲二・伊藤之雄編著『日本の歴史 近世・近現代編』ミネルヴァ書房      2010年5月
「思想検事たちの「戦中」と「戦後」―植民地支配と思想検事―」
水野直樹
松田利彦・やまだあつし編『日本の朝鮮・台湾支配と植民地官僚』 思文閣出版 pp.472-493.      2009年   [査読有り]
「植民地期朝鮮における伊藤博文の記憶―京城の博文寺を中心に―」
水野直樹
伊藤之雄・李盛煥編著『伊藤博文と韓国統治』ミネルヴァ書房、(韓国語版 『韓国と伊藤博文』 ソウル ソニン 2009年)      2009年   [査読有り]
「朝鮮文人の日本体験―鄭芝容の日本語詩を中心に―」
水野直樹
2009国際鄭芝溶文学SEMINAR論文集(鄭芝溶記念事業会) pp.2-23.(日本文、朝鮮文)      2009年
「植民地支配政策比較研究のために―朝鮮の「創氏改名」と台湾の「改姓名」―」
水野直樹
『「日本帝国殖民地之比較研究」国際学術研討会論文集』台北、中央研究院台湾史研究所 p.8.      2008年
「初期コミンテルン大会における朝鮮代表の再検討」
水野直樹
「初期コミンテルンと東アジア」研究会編著『初期コミンテルンと東アジア』不二出版、pp.269-296.      2007年
「同化と差異化―日本の植民地支配と“創氏改名”」
水野直樹
韓国学の世界化事業団・延世大学校国学研究院編『日帝植民地時期を読み直す』ソウル、図書出版ヘアン、ソウル、pp.69-82.(朝鮮文)      2007年   [査読有り]
「植民地期朝鮮の日本語新聞」
水野直樹
『歴史問題研究』ソウル 歴史問題研究所 第18号 pp.253-266. (朝鮮文)      2007年   [査読有り]
「戦時期朝鮮の治安維持体制」
水野直樹
岩波講座『アジア・太平洋戦争』第7巻(支配と暴力)、5月、pp.95-122.      2006年   [査読有り]
「『韓国戸籍成冊』に見る朝鮮人の名前」
水野直樹
『京都大学朝鮮・韓国学教育研究ネットワーク報告書・記録集』      2005年
戦前・戦後日本における民族教育・民族学校と「国民教育」 (シンポジウム エスニック・マイノリティの「教育」から日本の「学校」を考える)
水野 直樹
東西南北   2004 11-27   2004年   [査読有り]
「植民地独立運動に対する治安維持法の適用―朝鮮・日本「内地」における法運用の落差―」
水野直樹
浅野豊美・松田利彦編『植民地帝国日本の法的構造』信山社、pp.418-459.      2004年   [査読有り]
「1930年代後半朝鮮における思想統制政策―咸鏡南北道の‘思想浄化工作’とそのイデオロギ――」
水野直樹
方基中編『日帝ファシズム支配政策と民衆生活』ソウル、図書出版ヘアン、pp.117-144.(朝鮮文)      2004年   [査読有り]
戦時期朝鮮における治安政策--「思想浄化工作」と大和塾を中心に (特集 「帝国」への新たな視座(2))
水野 直樹
歴史学研究   (777) 1-11   2003年7月   [査読有り]
「植民地支配政策史研究の現状と課題」
水野直樹
『世界の日本研究2002―日本統治下の朝鮮;研究の現状と課題』国際日本文化研究センター、pp.59-66.      2003年   [査読有り]
「朝鮮植民地支配と名前の「差異化」―「内地人ニ紛ハシキ姓名」の禁止をめぐって」
水野直樹
山路勝彦・田中雅一編著『植民地主義と人類学』関西学院大学出版会、pp.143-164.      2002年   [査読有り]
「朝鮮における治安維持法体制の植民地的性格」
水野直樹
『法史学研究』第26号、韓国法史学会、pp.49-76.(朝鮮文)      2002年   [査読有り]
「国籍をめぐる東アジア関係―植民地期朝鮮人国籍問題の位相―」
水野直樹
古屋哲夫・山室信一編『近代日本における東アジア問題』吉川弘文館, pp.211-237.      2001年   [査読有り]
「コミンテルンの朝鮮共産党承認をめぐって」
水野直樹
『青丘学術論集』第18集, pp. 205-228.      2001年   [査読有り]
「朝鮮植民地支配と名前の「差異化」」
水野直樹
『社会と歴史』第59輯(ソウル、韓国社会史学会編、文学と知性社発行)pp.147-174.(朝鮮文)      2001年   [査読有り]
「日本の朝鮮民族関係歴史資料―延辺朝鮮族関係資料を中心に―」
水野直樹
第1回朝鮮民族文献学術討論会論文集『21世紀朝鮮民族文献の発掘と研究』(中国・延吉市、9月21~22日) pp.223-237.(朝鮮文)      2001年   [査読有り]
「朝鮮総督諭告・訓示類の資料的意義」
水野直樹
『朝鮮総督諭告・訓示集成』別冊、 pp.3-17.      2001年   [査読有り]
「植民地支配と名前―朝鮮支配初期の「名前」政策についての研究ノート― 」
水野直樹
『二十世紀研究』第2号、 pp.1-24.      2001年   [査読有り]
治安維持法の制定と植民地朝鮮
水野直樹
人文學報   83 97-123   2000年   [査読有り]
「満洲抗日闘争の転換と金日成」
水野直樹
『思想』912号, pp.133-161.      2000年   [査読有り]
「「第三国人」の起源と流布についての考察」
水野直樹
『在日朝鮮人史研究』第30号, pp.5-26.      2000年   [査読有り]
「朝鮮人の国外移住と日本帝国」
水野直樹
岩波講座『世界歴史』第19巻(移動と移民―地域を結ぶダイナミズム)岩波書店、 pp.255-275.      1999年   [査読有り]
第3回定例研究会 「京都における韓国・朝鮮人の形成史」
水野 直樹
KIECE民族文化教育研究   70-81   1998年   [査読有り]
在日朝鮮人・台湾人参政権「停止」条項の成立(続)在日朝鮮人参政権問題の歴史的検討(二)
水野 直樹
研究紀要   59-82   1997年3月   [査読有り]
戦時期の植民地支配と「内外地行政一元化」
水野, 直樹
人文學報   79 77-102   1997年2月   [査読有り]
「尹東柱と京都在住朝鮮人」
水野直樹
『星うたう詩人―尹東柱の詩と研究』(尹東柱詩碑建立委員会編)三五館, pp.125-140.      1997年   [査読有り]
「在日朝鮮人・台湾人参政権「停止」条項の成立―在日朝鮮人参政権問題の歴史的検討(一)―」
水野直樹
世界人権問題研究センター『研究紀要』第1号, pp.43-65.      1996年   [査読有り]
「1920年代日本・朝鮮・中国におけるアジア認識の一断面―アジア民族会議をめぐる三国の論調―」
水野直樹
『近代日本のアジア認識』(古屋哲夫編)京都大学人文科学研究所,pp.509-548.      1994年   [査読有り]
「東方被圧迫民族連合会(1925-27)について」
水野直樹
『中国国民革命の研究』(狭間直樹編)京都大学人文科学研究所, pp.309-350.      1992年   [査読有り]
「朝鮮総督府の「内地」渡航管理政策―1910年代の労働者募集取締―」
水野直樹
『在日朝鮮人史研究』第22号, pp.23-40.      1992年   [査読有り]
「黄埔軍官学校と朝鮮の民族解放運動」
水野直樹
『朝鮮民族運動史研究』第6号 , pp.39-85.      1989年   [査読有り]
「コミンテルンと朝鮮―各大会の朝鮮代表の検討を中心に―」
水野直樹
『朝鮮民族運動史研究』第1号, pp.69-120.      1984年   [査読有り]
伊藤博文の「メモ」は「韓国統治構想」といえるものか―伊藤之雄氏の所説への疑問―
水野直樹
日本史研究 第602号      [査読有り]

Misc

 
「植民地期朝鮮の思想検事」
水野直樹
『日本の朝鮮・台湾支配と植民地官僚』(International Symposium 30) 国際日本文化研究センター      2008年   [査読有り]

書籍等出版物

 
在日朝鮮人 歴史と現在
水野 直樹、文京洙 (担当:共著, 範囲:第1章、第2章)
岩波書店   2015年1月   
『図録 植民地朝鮮に生きる―韓国・民族問題研究所所蔵資料から』
水野直樹・庵逧由香・酒井裕美・勝村誠
岩波書店   2014年   
京都と韓国の交流の歴史(4)
水野直樹ほか
韓国民団京都府本部   2010年12月   
書評:井上學『日本反帝同盟史研究』
水野直樹
『大原社会問題研究所紀要』 第608号、pp.68-73.   2009年   
朝野温知(李壽龍)さんの歩み―戦前の著述を中心に―
水野直樹
『身同』真宗大谷派解放運動推進本部発行 第29号 pp.43-61.   2009年   
(思想の言葉)「韓国合併奉告祭碑」の前で考える
水野直樹
『思想』12月号   2009年   
『京都と韓国の交流の歴史(3)』
水野直樹(編著)
韓国民団京都府本部   2009年   
京都の中の近代日朝関係史―長楽館と韓国合併奉告祭碑―
水野直樹
『(2007年度講演録)講座・人権ゆかりの地をたずねて』(財)世界人権問題研究センター pp.113-143.   2009年   
朝鮮総督府はなぜ創氏改名を実施したか
水野直樹
明日を開く歴史財団編『質問する韓国史』西海文集、pp.306-317. (朝鮮文)   2008年   
『京都と韓国の交流の歴史(2)』
水野直樹(編著)
韓国民団京都府本部   2008年   
『創氏改名―日本の朝鮮支配の中で―』
水野直樹
岩波新書   2008年   
創氏改名とは何だったのか
水野直樹
田中宏・板垣竜太編『日韓 始まりのための20章』岩波書店、1月、pp.50-54. (韓国語版、Views, 2007年、pp.75-81.)   2007年   
「皇国臣民ノ誓詞」と「皇国臣民誓詞之柱」についての考察
水野直樹
朝鮮史研究会会報 168号   2007年   
書評:仲尾宏『朝鮮通信使』(岩波新書)
水野直樹
京都民報 2308号、11月4日   2007年   
丹波マンガン記念館―戦時下の朝鮮人労働者―
水野直樹
世界人権問題研究センター編集・発行『講座・人権ゆかりの地をたずねて(2005年度講演録)』 pp.105-127.   2007年   
(私の京都)夷川ダム(発電所)と朝鮮人労働者
水野直樹
『市民しんぶん』京都市、第783号、7月   2007年   
『京都と韓国の交流の歴史(1)』
水野直樹(編著)
韓国民団京都府本部   2007年   
対話と交流をとおして共に生きていくために―日本の植民地支配をふりかえる―
水野直樹
『共生の時代』(グリーンコープ連合理事会(福岡))第224号、8月   2006年   
日朝の関係史から見た日本の歴史―植民地支配とは何だったのか―
水野直樹
『人権・環境・平和ニュース ひーと』(「基本法」三重) 第79号(9月28日)、第80号(11月18日)、第81号(2006年2月6日)、82号、83号(3月25日)   2005年   
(戦後60年)朝鮮独立運動を援助した弁護士・布施辰治 「国民」からの「在日」排除を批判
水野直樹
毎日新聞(大阪本社版) 8月19日夕刊   2005年   
〔史料紹介〕座談会「在日朝鮮人問題に就て」(一九四八年)
水野直樹
世界人権問題研究センター『研究紀要』第10号、pp.203-235.   2005年   
日韓歴史資料の共有化を―歴史認識における「和解」のために
水野直樹
『世界』第741号、7月 pp.116-123.   2005年   
現在から過去へ、そして未来へ―「北関大捷碑」と日韓の歴史認識―
水野直樹
『神奈川大学評論』第52号、12月、pp.34-42.   2005年   
中野重治と金斗鎔―「きくわん車の問題」、植民地支配への賠償、そして天皇制―
水野直樹
『情況』第3期第6巻第8号、10月、pp.84-95.   2005年   
「創氏」強制の文書発見:韓国で進む歴史資料の公開
水野直樹
『毎日新聞』2月20日夕刊(学芸欄)   2004年   
近代日本とアジア―領事館警察の研究
水野直樹
『人文科学研究のフロンティア』人文科学研究所要覧二〇〇四年 pp.148-149.   2004年   
『生活の中の植民地主義』
水野直樹(編著)
人文書院   2004年   ISBN:4409520512
朝鮮総督府はなぜ「創氏改名」を実施したか
水野直樹
『明日を開く歴史』第15号(ソウル、図書出版ソヘムンジプ)3月、pp.182-192. (朝鮮文)   2004年   
日朝関係の「過去」と「現在」
水野直樹
日朝友好促進京都婦人会議編『日本と朝鮮の関係史―古代から現代まで』 アジェンダ・プロジェクト、pp.155-174.   2004年   
『日朝交渉ー課題と展望』
水野直樹(共編)
岩波書店   2003年   
社会科教科書における在日韓国・朝鮮人関係記述―中学校教科書を例にして―
水野直樹
『全外教通信』No.82、全国在日外国人教育研究協議会、pp.7-11.   2003年   
尹東柱詩碑(同志社大学)
水野直樹
『講座・人権ゆかりの地をたずねて(2002年度講演録)』(財)世界人権問題研究センター、pp.245-267.   2003年   
『朝鮮人留学生たちの京都』
水野直樹
同志社大学人文科学研究所(人文研ブックレットNo.16)   2003年   
アジア系外国人学校出身者の受験資格問題を考える
水野直樹
『世界』713号、5月、pp.25-28.   2003年   
21世紀新しい韓日関係とメディア(2003年6月13日韓国言論財団・韓国女記者クラブ主催京都セミナー) 主題発表
水野直樹
『女記者』第13号、ソウル、韓国女記者クラブ発行 12月、pp.212‐214. (朝鮮文)   2003年   
戦後史の中の民族学校―国立大学受験資格問題から見えるもの―
水野直樹
『インパクション』第137号、8月、pp.52-67.   2003年   
創氏改名
水野直樹
尾形勇責任編集『歴史学事典第10巻・身分と共同体』弘文堂   2003年   
呂運亨・祖国光復会ほか21項目
水野直樹
和田春樹・石坂浩一編『岩波小辞典 現代韓国・朝鮮』(岩波書店)   2002年   
中学校社会科教科書における在日韓国・朝鮮人関係記述の検討ー歴史・公民教科書を中心にー
水野直樹
『京都全朝教通信』No.42、pp.2-14.   2002年   
在日朝鮮人の参政権 歴史と展望
水野直樹
『外国籍市民の参政権を考える連続講座』(民族差別と国籍を考える京都の会・発行)pp.3‐57.   2002年   
歴史の「見直し」は進むか
水野直樹
『現代思想』総特集「日朝関係」 pp.108-114.   2002年   
『歴史教科書の可能性―「つくる会」史観を超えて―』
水野直樹(共編)
青木書店   2002年   ISBN:4250201481
「第三国人」という言葉の起源を考える
水野直樹
『朝鮮史研究会会報』第142号   2001年   
『朝鮮総督諭告・訓示集成』全6巻・別冊
水野直樹(編集)
緑蔭書房   2001年   
『日本の植民地支配―肯定・賛美論を検証する―』
水野直樹(共編)
岩波書店   2001年   ISBN:4000092529
(人権ゆかりの地をたずねて38)
水野直樹
在日大韓基督教京都南部教会 『きょうと府民だより』第241号   2001年   
朝鮮独立運動・東北抗日連軍ほか7項目
水野直樹
『角川世界史辞典』角川書店   2001年   
教科書問題をめぐるシンポジウムから―次代に歴史をどう伝えるか
水野直樹
『京都新聞』7月23日   2001年   
「第三国人」ということばの誤解
水野直樹
『グローブ』No.24(世界人権問題研究センター)pp.24-25.   2001年   
戦時強制労働の現場―大江山ニッケル鉱山跡
水野直樹
『グローブ』(世界人権問題研究センター)20号, 1月, pp.22-23.   2000年   
朝鮮関係コミンテルン文書の概要 『ソ連共産党、コミンテルンと日本、朝鮮』
水野直樹
科学研究費補助金基盤研究(B)(2)研究成果報告書、研究代表石井規衛 3月, pp.41-48.   2000年   
(書評)琴秉洞著『日本の朝鮮侵略思想』(朝鮮新報社刊)
水野直樹
『朝鮮新報』(日本語版)2000年2月16日   2000年   
(解説)植民地
水野直樹
『百科で見る20世紀』日立デジタル平凡社(CD-ROM), 2月   2000年   
戦後日本社会と外国人の人権
水野直樹
『世界人権宣言50周年記念「在日韓国・朝鮮人の人権状況」シンポジウム報告書』京都弁護士会, pp.16-33.   1999年   
『植民地期朝鮮・台湾における治安維持法に関する研究』
水野直樹
平成8‐10年度科学研究費補助金(基盤研究(C)(2))成果報告書、課題番号08610333、機関番号14031   1999年   
(担当部分:「異域・民族問題」1868~1998年、用語解説)
水野直樹
(財)世界人権問題研究センター(代表上田正昭)編『人権歴史年表』山川出版社   1999年   
解説―朝鮮近代史のスタンダード
水野直樹
姜在彦『〔増補新訂〕朝鮮近代史』平凡社ライブラリー, pp.454-459.   1998年   
『人権年表』
水野直樹(共同執筆)
世界人権問題研究センター編集, 京都市発行   1998年   
朴慶植先生を偲ぶ
水野直樹
『在日朝鮮人史研究』28, pp.189‐190.   1998年   
『戦時期 植民地統治資料』全7巻
水野直樹(編集)
柏書房   1998年   
(書評)和田春樹著『北朝鮮―遊撃隊国家の現在―』
水野直樹
『図書新聞』2393   1998年   
鄭信哲報告へのコメント―朝中関係史・相互認識におけるいくつかの問題点―
水野直樹
『国際シンポジウム 日本・中国・朝鮮間の相互認識と誤解の表象』(山室信一編)京都大学人文科学研究所, pp.103-10.   1998年   
海軍火薬廠跡・京都南部教会
水野直樹
『京都人権歴史紀行』(世界人権問題研究センター編)人文書院, pp.54-57.   1998年   
朝鮮関係項目の執筆・校閲
水野直樹
『広辞苑』(第五版)岩波書店   1998年   
植民地時期の治安法と冷戦体制
水野直樹
『東アジアの冷戦と国家テロリズム―台湾シンポジウム報告集―』(同国際シンポジウム日本事務局編集・発行),pp.214-220.   1997年   
京都の在日朝鮮人史
水野直樹
『人権講座講演録1995年度』世界人権問題研究センター, 1997年3月, pp.143-166.   1997年   
在住外国人問題を考える
水野直樹
『研修情報』京都府職員研修所, No.946, pp.5-7.   1997年   
青丘文庫の紹介
水野直樹
『書燈』(神戸市立中央図書館報)261   1997年   
『京都における朝鮮人の歴史・資料集(第1冊)―『社会時報』関係記事―』
水野直樹(編集)
世界人権問題研究センター   1997年   
浮島丸事件のゆくえ―殉難者追悼碑にこめられた思い―
水野直樹
『グローブ』世界人権問題研究センター, No.8, pp.16-17.   1997年   
『論集 朝鮮近現代史』
水野直樹(共編)
明石書店   1996年   
『朝鮮現代史における金日成』
水野直樹(共編)
神戸学生・青年センター出版部   1996年   
京都市在住韓国・朝鮮人の歴史
水野直樹
『京都市在住韓国・朝鮮人生活史・意識調査報告書』(抜粋版)京都市国際化推進室, pp.9-20.   1996年   
「戦後50年」「憲法50年」と在日外国人の人権
水野直樹
『グローブ』 世界人権問題研究センター, No.4, pp.18-19.   1996年   
選挙法にひそんだ偏見―定住外国人の参政権・「戸籍条項」の成立事情
水野直樹
共同通信配信記事(『京都新聞』12月12日など)   1995年   
朝鮮半島・親日派ほか朝鮮関係項目執筆・編集協力
水野直樹
『世界民族問題事典』平凡社   1995年   
蘇る『アリランの歌』の主人公
水野直樹
『図書』第554号, pp.34‐37.   1995年   
金奎植など7項目
水野直樹
『朝鮮人物辞典』(木村誠ほか編)大和書房   1995年   
歴史研究の対象となる金日成
水野直樹
『京都新聞』1月6日   1995年   
日本の「アジア主義」と朝鮮問題―1926・27年のアジア民族会議をめぐって
水野直樹
『朝鮮史研究会会報』第116号, pp.1‐3.   1994年   
『京都に生きる在日韓国・朝鮮人』
水野直樹(共著)
京都市国際交流協会   1994年   
朝鮮民衆新聞社編『写真集 朝鮮解放1年』
水野直樹(翻訳)
新幹社   1994年   
植民地支配の実像―渡日の背景と戦後責任―
水野直樹
『在日朝鮮人の歴史―枚方での掘り起こしのために―』(枚方市教育委員会編・発行), pp.13‐4.   1994年   
(書評)民族協同戦線研究の新紀元―李均永『新幹会研究』―
水野直樹
『歴史批評』(ソウル)季刊第24号, pp. 334‐350. (朝鮮文)   1994年   
解説
水野直樹
徐勝著『獄中19年―韓国政治犯のたたかい―』岩波書店, pp.267-273.   1994年   
『キムサンとニム・ウェールズ―アリランその後』
水野直樹(共編)
トンニョク   1993年   
「現代朝鮮への視座」解説・解題
水野直樹
『梶村秀樹著作集』第5巻, 明石書店, pp.427-442.   1993年   
朝鮮人への補償―もう一つの視点
水野直樹
『朝日新聞』2月25日   1992年   
京都府の朝鮮人強制連行
水野直樹
『朝鮮侵略と強制連行』(大阪人権歴史資料館編)解放出版社, pp.144-150.   1992年   
座談会(姜在彦・田中宏・内海愛子と)「今なぜ戦後補償か」
水野直樹
『青丘』12, pp.66-79.   1992年   
『シンポジウム・東アジアの中の日本と韓国・朝鮮』
水野直樹(共著)
京都国際交流センター   1992年   
『東北アジアの過去・現在・未来―統一コリアを望みつつ―』
水野直樹(共著)
金沢大学大学教育開放センター   1991年   
『『アリランの歌』覚書』
水野直樹(共編)
岩波書店   1991年   
『天皇制と朝鮮』
水野直樹(共著)
神戸学生・青年センター出版部   1989年   
『朝鮮の近代史と日本』
水野直樹(共著)
大和書房   1987年   
姜萬吉著『韓国民族運動史論』
水野直樹(翻訳)
御茶の水書房   1985年   

競争的資金等の研究課題

 
近代東アジア関係史の研究
植民地期朝鮮の政治と社会