杉山 幸丸

J-GLOBALへ         更新日: 08/02/15 00:00
 
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研究者氏名
杉山 幸丸
 
スギヤマ ユキマル
所属
旧所属 東海学園大学 人文学部 人文学科
職名
教授,名誉教授(京都大学)
学位
理学博士(京都大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1963年
 - 
1970年
.京都大学理学部助手
 
1970年
 - 
1987年
.京都大学霊長類研究所助教授
 
1987年
 - 
1999年
.京都大学霊長類研究所教授
 
1997年
 - 
1999年
.京都大学霊長類研究所所長、京都大学評議員
 
2000年
 - 
2004年
.東海学園大学人文学部長
 

学歴

 
 
 - 
1966年
京都大学 理学研究科 動物学
 
 
 - 
1958年
東京教育大学 理学部 生物学
 

委員歴

 
1985年
 - 
2004年
日本霊長類学会  評議員,会長
 
1995年
 - 
1999年
日本生態学会  全国委員,中部地区会長
 
1982年
 - 
1996年
日本動物行動学会  運営委員
 
1990年
 - 
2004年
日本人類学会  評議員
 
1997年
 - 
2001年
国際霊長類学会(International Primatological Society)  Council member
 

受賞

 
2001年
日本人類学会功労賞
 

Misc

 
ボッソウ・チンパンジーの現状と保護(共著)
霊長類研究   9(2) 189-193   1993年
子殺しの行動学
講談社      1993年
餌付けニホンザルの個体数調整(共著)
霊長類研究   11(3) 197-207   1995年
動物の道具使用と人類文化発生の条件
霊長類研究   11(3) 215-223   1995年
餌づけザルの個体数調整と避妊措置
霊長類研究   13(1) 91-94   1997年

書籍等出版物

 
子殺しの行動学
北斗出版   1980年   
サルはなぜ群れるのか
中央公論社   1990年   
ボッソウ村の人とチンパンジ-
紀伊国屋書店   1978年   
野生チンパンジ-の社会
講談社   1981年   
サルを見て人間本性を探る
農山漁村文化協会   1984年   

Works

 
西アフリカ生息チンパンジ-の行動と生態の研究
1976年 - 1997年
ニホンザルの生態学的研究
1960年 - 1997年
南アジア生息霊長類の生態学的研究
1961年 - 1997年
高崎山生息ニホンザル個体群の個体数調節、 ギニア・ボッソウ生息チンパンジーの生態学的研究
1960年 - 現在

競争的資金等の研究課題

 
野生チンパンジーの行動・生態学
ニホンザルの社会生態学
人類形成過程の復元
動物個体群の個体数調節