遊磨 正秀

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/09 16:00
 
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研究者氏名
遊磨 正秀
 
ユウマ マサヒデ
eメール
yuhmarins.ryukoku.ac.jp
URL
http://www.est.ryukoku.ac.jp/est/yuhma/
所属
龍谷大学
部署
理工学部 環境ソリューション工学科
職名
教授
学位
理学博士(京都大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1991年
 - 
2005年
京都大学生態学研究センター 助教授
 

学歴

 
 
 - 
1981年
京都大学 理学研究科 動物学
 
 
 - 
1976年
京都大学 理学部 生物系
 

委員歴

 
2015年
 - 
現在
全国ホタル研究会  会長
 
2005年
 - 
2013年
日本スケート連盟ショートトラックスピードスケート運営委員
 
2004年
 - 
2013年
文化庁文化審議会専門委員(文化財分科会)
 
2004年
 - 
2013年
滋賀県環境影響評価審査会委員
 
2000年
 - 
2013年
全国ホタル研究会理事
 

論文

 
安定同位体による琵琶湖産陸封型アユ2型の次世代への貢献度評価
遊磨 正秀
Ichthyological Research   62(3) 357-362   2015年   [査読有り]
蝶類翅上捕食痕と生息環境
Journal of Environmental Information Science   42(5) 61-68   2014年   [査読有り]
農業ため池における泥とりに対する魚類群集の応答
満尾 世志人,角田 裕志,小澤 元生,遊磨 正秀
Agriculture, Ecosystems and Environment   188 93-96   2014年   [査読有り]
Entomological Science   17 371-375   2014年   [査読有り]
千葉県北東部の谷津田における水生ホタル類の生息環境要素の抽出
棗田孝晴・松田武也・遊磨正秀
保全生態学研究   18 91-99   2013年   [査読有り]

Misc

 
ゲンジボタル成虫発生量の年変動:降雨以外に月の明るさは影響するのか
遊磨 正秀
全国ホタル研究会誌   51 12-15   2018年
動植物に対する「光害」,特にホタル類への影響
遊磨 正秀
全国ホタル研究会誌   50 25-40   2017年
ゲンジボタル成虫の野外での生残率と気候
遊磨 正秀
全国ホタル研究会誌   47 7-10   2014年
虫の存在が示すもの-ホタルは「人・生き物・水」共同体の指標.
Takaharu Natsumeda, Seiichi Mori, Masahide Yuma
人と自然   3 16-19   2012年4月

書籍等出版物

 
里山学講義
遊磨 正秀 (担当:分担執筆, 範囲:里地の水辺)
晃洋書房   2015年   
水辺と人の環境学
遊磨 正秀 (担当:分担執筆, 範囲:農地・ため池の生態系ーホタル)
朝倉書店   2014年   
河川生態学
講談社サイエンティフィック   2013年1月   ISBN:9784061552326
湿地の大研究-役割から保全の取り組みまで
遊磨正秀 (監修)
PHP研究所   2011年   
里山学のまなざし
遊磨 正秀 (担当:分担執筆, 範囲:蝶の眼からみた里山環境)
昭和堂   2009年   

Works

 
私たちのホタル第10号
1999年
私たちのホタル第9号
1998年
私たちのホタル第8号
1997年
私たちのホタル第7号
1996年
住民参加による水辺の遊び再発見(平成6年度)
1994年

競争的資金等の研究課題

 
琵琶湖・バイカル湖・タンガニイカ湖・マラウィ湖の沿岸帯生物群集
科学研究費補助金
研究期間: 2001年   
日本の淡水域における人為作用と生物群集
その他の研究制度