遊磨 正秀

J-GLOBALへ         更新日: 18/03/15 02:55
 
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研究者氏名
遊磨 正秀
 
ユウマ マサヒデ
URL
http://www.est.ryukoku.ac.jp/est/yuhma/
所属
龍谷大学
部署
理工学部 環境ソリューション工学科
職名
教授
学位
理学博士(京都大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1991年
 - 
2005年
京都大学生態学研究センター 助教授
 

学歴

 
 
 - 
1981年
京都大学 理学研究科 動物学
 
 
 - 
1976年
京都大学 理学部 生物系
 

委員歴

 
2004年
 - 
2013年
滋賀県環境影響評価審査会委員
 
2004年
 - 
2013年
文化庁文化審議会専門委員(文化財分科会)
 
2001年
 - 
2011年
滋賀県淡海の川づくり検討委員会委員
 
2000年
 - 
2013年
全国ホタル研究会理事
 
2005年
 - 
2013年
日本スケート連盟ショートトラックスピードスケート運営委員
 

論文

 
大津市瀬田丘陵の蝶類の季節消長.
遊磨正秀・太田真人・満尾世志人
応動昆   24(4) 125-131   2013年   [査読有り]
大津市瀬田丘陵の蝶類群集-蝶類群集の推定種数と発見率-.
遊磨正秀・太田真人・満尾世志人
環動昆   24(2) 59-67   2013年   [査読有り]
千葉県北東部の谷津田における水生ホタル類の生息環境要素の抽出
棗田孝晴・松田武也・遊磨正秀
保全生態学研究   18 91-99   2013年   [査読有り]
虫の存在が示すもの-ホタルは「人・生き物・水」共同体の指標.
Takaharu Natsumeda, Seiichi Mori, Masahide Yuma
人と自然   3 16-19   2012年4月
滋賀の生物多様性と地域文化のかかわり
遊磨正秀
環動昆   22(2) 105-108   2011年   [査読有り]

Misc

 
ゲンジボタル成虫の発生消長と羽化数推定-琵琶湖疏水の場合(共著)
横須賀市博物館研究報告   33    1985年
河川環境と生物-人為環境の中の自然-
環境技術   23(9) 530-534   1994年
タンガニイカ湖の魚類を中心とする生物群集の多様性
学術月報   48(4) 383-389   1995年
水辺生物相と遊びの時代変遷ー3世代アンケート調査からー(共著)
環境システム研究   23 20-31   1995年
身近な水辺の生物群集ー水田農耕とのかかわりにおいてー
環境技術   24 695-700   1995年

書籍等出版物

 
俳句にみる自然観の変遷―昆虫にかかわる用法から.pp 377-407. In:虫をめぐる自然観(上田哲行編)
京都大学出版会   2004年   
水辺遊びの生態学-琵琶湖地域の三世代の語りから(共著)
農山漁村文化協会   2000年   
ホタルとサケ(共著)
岩波書店   2000年   
ホタルの水、人の水
新評論,東京   1993年   
さまざまな共生(共著)
平凡社   1992年   

Works

 
私たちのホタル
1989年
私たちのホタル第2号
1990年
私たちのホタル第3号
1991年
私たちのホタル第4号
1992年
住民参加による水辺の遊び再発見
1992年

競争的資金等の研究課題

 
琵琶湖・バイカル湖・タンガニイカ湖・マラウィ湖の沿岸帯生物群集
科学研究費補助金
研究期間: 2001年   
日本の淡水域における人為作用と生物群集
その他の研究制度