森山 卓郎


森山 卓郎

J-GLOBALへ         更新日: 12/04/23 11:16
 
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研究者氏名
森山 卓郎
 
モリヤマ タクロウ
学位
学術博士, 文学修士

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
京都教育大学 教育学部 国文学 国文学科 教授
 
1985年
 - 
1990年
 大阪大学文学部, 助手・講師
 

学歴

 
 
 - 
1985年
大阪大学 文学研究科 国文学
 
 
 - 
1982年
京都教育大学 教育学部 
 

委員歴

 
2008年
   
 
- 附属幼稚園長
 
2005年
 - 
2006年
国語学会  常任査読委員
 
 
   
 
日本語教育学会  評議員
 
 
   
 
日本語文法学会  大会運営副委員長・評議員
 
2003年
 - 
2004年
日本語学会  編集委員
 

受賞

 
1989年
新村財団研究助成金
 

Misc

 
「記述力の四要素とその指導のポイント
森山 卓郎
『実践国語研究』   280 pp5-7    2007年
2006.3 「この教材の魅力と活かし方 表現の豊かさを身につける
森山 卓郎
」『実践国語研究』   272 pp.101-104    2006年
美術鑑賞の言語活動をめぐって
石川 誠, 森山 卓郎, 江藤 愛美
京都教育大学紀要   No.120,pp.91-108    2012年
国語教育と日本語学
森山 卓郎
日本語学   29-4  pp52-58    2010年
文法研究の舞台裏
森山 卓郎
日本語学   2010-2    2010年

書籍等出版物

 
「並列」「累加」の接続詞の機能―「そして」「それから」などをめぐって―」
『日本語文法の新地平3 複文・談話編』   2006年   
日本語動詞述語文の研究
明治書院   1988年   
「~よう」のイントネーション―代行上昇をめぐって
『文法と音声』5   2006年   
ここからはじまる日本語文法
ひつじ書房   2000年   
「日本語のコミュニケーション」『
日本語の現在』(諏訪春雄 編)   2006年   

講演・口頭発表等

 
文法研究と文法教育
日本語学会春季大会シンポジウム   2005年   
日本文学と文法 ―新・文法的修辞学への試み―    .4
高麗大学校日本語日本文化講演会   2005年   

Works

 
マルチメディア教材のCDR『日本語の韻律Ⅱ』制作(「実習5」を中心に制作), 文部科学省メディア教育開発センター
2002年
小学校における総合的な文章記述力育成に関する基礎的研究, 基盤研究(B)
2009年
国語科の文法教育と英語科の文法教育の連携に向けての基礎的研究, 基盤研究(C)
2007年
国語科の文法教育と英語科の文法教育の連携に向けての基礎的研究, 基盤研究(C)
2006年
国語科の文法教育と英語科の文法教育の連携に向けての基礎的研究, 基盤研究(C)
2005年

競争的資金等の研究課題

 
日本語のムード表現
コミュニケーションストラテジー
言語事項を中心とした国語科教育
研究期間: 1990年   
「言葉」に着目しつつ、国語科教育のあり方について考える。
テンス・アスペクト
文学表現の言語学的解釈
文学的表現を文法などの言語学的観点から分析することで新たな見方を考えようとします。