芝原 寛泰

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/12 09:11
 
アバター
研究者氏名
芝原 寛泰
 
シバハラ ヒロヤス
eメール
shibakyokyo-u.ac.jp
URL
http://h-shiba.wix.com/k-micro
所属
京都教育大学
職名
名誉教授
学位
工学博士(大阪大学)
科研費研究者番号
60144408

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
京都教育大学  名誉教授
 
1976年4月
 - 
1981年3月
K.K.村田製作所開発部
 
1986年4月
 - 
1987年3月
米国ノースウェスタン大学工学部 ポスドク研究員
 
1996年4月
 - 
2016年3月
京都教育大学 理学科 教授
 

学歴

 
 
 - 
1974年3月
京都工芸繊維大学 工芸学部 工業化学
 
 
 - 
1976年3月
京都工芸繊維大学 工芸学研究科 工業化学
 

受賞

 
1992年11月
日本セラミックス協会セラモグラフィック賞学術部門銀賞 顕微鏡写真展に入賞
受賞者: 芝原 寛泰, 瀬尾晋子
 
2014年7月
JST 日本学術振興機構 平成26年度ひらめき☆ときめきサイエンス 推進賞 科研費に関わる研究成果の社会還元・普及事業ひらめき☆ときめきサイエンスを継続実施
 

論文

 
ペルチェ素子を用いた簡易な霧箱の教材化と授業実践―放射線の透過性について理解するための授業展開の提案―
髙辻舞華・芝原寬泰・山口道
京都教育大学教育実践研究紀要   18 21-28   2018年3月
佐藤美子・山口幸雄・芝原寛泰
科学教育研究   41(2) 213-220   2017年3月   [査読有り]
柴辻優俊,佐藤美子,芝原寛泰
理科教育学研究   56(3) 347-354   2015年11月   [査読有り]
中学校理科における鉄と硫黄の化合実験の教材開発―有毒気体に対する安全性に配慮したマイクロスケール実験の活用―
柴辻優俊; 芝原寛泰
京都教育大学教育実践研究紀要   (15) 63-69   2015年3月
パックテスト容器を用いたマイクロスケール実験による電池・電気分解の教材開発と授業実践-考える力の育成を図る実験活動を目指して-
佐藤 美子; 芝原寛泰
理科教育学研究   53(1) 61-67   2012年7月
考える力の育成を目指す実験活動-中学校理科における個別実験を含む授業展開-
佐藤 美子; 芝原寛泰
京都教育大学教育実践研究紀要   (12) 79-85   2012年3月
高等学校化学のマイクロスケール実験による混合物の分離・精製実験の教材開発と授業実践-物質の持つ化学的性質に着目して-
吉田拓郎; 芝原寛泰; 川本公二
理科教育学研究   51(3) 159-167   2011年3月

Misc

 
マイクロスケール実験による小学校理科「もののとけ方」の教材開発―電子レンジによる加熱方法の検討―
山本理紗子; 芝原 寛泰
フォーラム理科教育   (16) 29-33   2015年3月
マイクロスケール実験による中学校理科の熱分解実験の教材開発
柴辻優俊; 芝原 寛泰
フォーラム理科教育   (16) 9-15   2015年3月
マイクロスケール実験による自作簡易吸光光度計を用いた比色測定-二酸化窒素を用いた化学平衡の移動実験-
中野源大; 芝原 寛泰
フォーラム理科教育   (15) 7-14   2014年3月
マイクロスケール実験による錯イオンを用いた「イオンの移動実験」
中橋薫洋; 芝原 寛泰
フォーラム理科教育   (14) 31-35   2013年3月
マイクロスケール実験による酸化還元滴定の教材開発-高校化学におけるヨウ素滴定-
越智裕太; 芝原 寛泰
フォーラム理科教育   (14) 11-18   2013年3月
中学理科におけるマイクロスケール実験-「イオンの学習」に向けた電気分解・電池の実験-
佐藤 美子; 芝原 寛泰
中学理科通信   (春) 6-9   2012年3月
中学校理科における「気体の発生と性質」の教材開発-マイクロスケール実験によるアンモニアの噴水ー
柴田友美; 芝原 寛泰
フォーラム理科教育   (13) 5-10   2012年3月
中学校における蒸留・再結晶のマイクロスケール実験ー湯浴を加熱方法に用いてー
吉田拓郎; 芝原 寛泰
フォーラム理科教育   (12) 7-14   2011年3月
中学理科における「イオン」の学習のためのマイクロスケール実験
芝原 寛泰
中学理科通信   (秋) 12-15   2009年10月
マイクロスケール実験のすすめ、何でもわいわい実験室
芝原 寛泰
理科の実験RikaTan      2009年2月

書籍等出版物

 
理科教員の実践的指導のための理科実験集
芝原寛泰(編著)他7名 (担当:編者)
電気書院   2017年5月   
Microscale Experiment-Environment-Conscious Science Experiment
芝原寛泰・佐藤美子 (担当:共著)
オーム社   2016年3月   
高校化学実験集-授業で役立つ基礎から応用まで-
芝原寛泰, 市田克利, 佐藤美子
電気書院   2015年3月   ISBN:978-4-485-30081-7
すぐに役立つ 研究授業のための学習指導案のつくり方―小学校理科 編
芝原寛泰, 佐藤美子, 竹花裕子
オーム社   2015年3月   ISBN:978-4-274-21746-3
すぐに役立つ 研究授業のための学習指導案のつくり方―中学校理科 編
芝原寛泰; 佐藤美子; 内山裕之
オーム社   2013年7月   ISBN:978-4-274-21408-0
ドリルと演習シリーズ  基礎化学
川村康文; 芝原 寛泰; 佐竹彰治
電気書院   2012年10月   ISBN:978-4-485-30223-1
小・中・高一貫カリキュラムへの改革を先取りした 理科の授業づくり
広木正紀・内山裕之編著;芝原寛泰(分担執筆)
東京書籍   2012年6月   ISBN:978-4-487-80688-1
マイクロスケール実験-環境にやさしい理科実験-
芝原寛泰, 佐藤美子
オーム社   2011年11月   ISBN:978-4-274-21139-3
実験で実践する魅力ある理科教育ー小中学校編ー(川村康文ら編著)分担執筆
川村康文ら; 芝原 寛泰
オーム社   2010年9月   ISBN:978-4-274-20920-8
プロ教師をめざす新理科教育事典(内山裕之、広木正紀編)分担執筆
内山裕之、広木正紀編; 芝原寛泰
明治図書   2010年6月   
身の回りから見た 化学の基礎
芝原寛泰; 後藤景子
化学同人   2009年10月   ISBN:978-4-7598-1292-3
大学への橋渡し 一般化学 (第5刷)
芝原寛泰; 齋藤正治
化学同人   2008年3月   ISBN:978-4-7598-1020-2
「もっと化学を楽しくする5分間」 日本化学会近畿支部編 (一部執筆)
芝原寛泰
化学同人   2003年   
「これからの理科学習を支える教材」 日本理科教育学会編 (一部執筆)
芝原寛泰
東洋館出版社   2002年   
ペロブスカイト「先端材料評価のための電子顕微鏡技法」 (一部執筆)
芝原寛泰
朝倉書店   1992年1月   

講演・口頭発表等

 
中学校理科のイオンの学習に向けた簡便なダニエル電池(Ⅱ)-マイクロスケール実験の個別実験による学習支援-
佐藤美子,芝原寛泰
日本理科教育学会 近畿支部大会   2018年12月1日   
ミクロチューブを用いたマイクロスケール実験(MSE)-タンパク質の性質における個別実験の実践報告-
山口幸雄,芝原寛泰
日本理科教育学会 近畿支部大会   2018年12月1日   
中学校理科のイオンの学習に向けた簡便なダニエル電池(I)
芝原 寛泰
日本理科教育学会 全国大会   2018年8月5日   
主体的・対話的で深い学びに活用できるマイクロスケール実験
芝原 寛泰
日本理科教育学会 全国大会   2018年8月5日   
マイクロスケール実験と通常スケール実験の比較-高校化学における塩化銅(Ⅱ)水溶液の電気分解を例に-
山根良行・佐藤美子・芝原寛泰
日本理科教育学会 全国大会   2018年8月   
呈色板を用いたマイクロスケール実験の教材開発(Ⅵ)
佐藤美子・芝原寛泰
理科教育学会近畿支部大会   2017年11月   
マイクロスケール実験によるアスピリンからサリチル酸メチルの合成
山口幸雄・芝原寛泰
2017年8月1日   
ボタン電池と呈色板を用いた電気分解マイクロスケール実験
芝原寛泰・佐藤美子
日本理科教育学会 全国大会   2017年8月1日   
セルプレートを活用したアゾ染料合成のマイクロスケール実験
山口幸雄・芝原寛泰
日本理科教育学会近畿支部大会   2016年11月   
マイクロスケール実験による電気分解で用いる直流電源の改良
芝原寛泰・佐藤美子・近藤恵子
日本理科教育学会 近畿支部大会   2016年11月   
呈色板を用いたマイクロスケール実験の教材開発(Ⅲ)
佐藤美子・芝原寛泰
日本理科教育学会 全国大会   2016年8月   
呈色板を用いた電気分解のマイクロスケール実験
芝原寛泰・佐藤美子・山口幸雄
日本理科教育学会 全国大会   2016年8月   
マイクロスケール実験の教材開発と授業実践を振り返って
芝原寛泰
日本理科教育学会 全国大会   2015年8月   
マイクロスケール実験の普通教室における演示実験への活用
中野源大・芝原寛泰
日本理科教育学会 全国大会   2015年8月   
呈色板を用いたマイクロスケール実験の教材開発(II)-理科教員志望の大学生を対象にした活用例-
佐藤美子。芝原寛泰
日本理科教育学会 全国大会   2015年8月   
ペルチェ素子を用いた簡易な霧箱の教材化(II)-授業実践を踏まえた改良を目指して-
髙辻舞華, 芝原 寛泰, 山口道明
日本理科教育学会近畿支部大会(兵庫大会)   2014年11月   日本理科教育学会近畿支部
マイクロスケール実験による鉄と硫黄の化合実験の教材開発-中学校における授業実践を例に-
柴辻優俊, 芝原 寛泰
日本理科教育学会近畿支部大会(兵庫大会)   2014年11月   日本理科教育学会近畿支部
呈色板を用いたマイクロスケール実験の教材開発-小学校理科における個別実験の検討-
芝原 寛泰, 佐藤美子
日本理科教育学会近畿支部大会(兵庫大会)   2014年11月   日本理科教育学会近畿支部
銅アンモニアレーヨン再生実験のマイクロスケール化(II)-さらなるマイクロスケール化に向けて-
(嵯峨野高校スーパーサイエンスラボ(乙井楓子,齊藤未奈,松本茉莉,山田楓)), 坂本弘樹, 芝原 寛泰
日本理科教育学会近畿支部大会(兵庫大会)   2014年11月   日本理科教育学会近畿支部
マイクロスケール実験によるU字型電解槽を用いた電気分解実験―実験結果を予想する「考えさせる授業」をめざして―
(佐藤美子), 芝原寛泰
日本理科教育学会全国大会   2014年8月   日本理科教育学会

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
マイクロスケール実験の導入による理科実験の個別化と児童・生徒の能動的学習の支援
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 芝原 寛泰
マイクロスケール実験による理科実験の個別化と言語能力の育成を目指す授業展開の構築
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 芝原 寛泰
マイクロスケール実験を用いた教材開発と授業実践による理科教育実験の体系化と普及
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 芝原 寛泰
理科教員養成に資する化学教育実験の実践的研究―マイクロスケール実験の普及―
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
研究期間: 2008年4月 - 2011年3月    代表者: 芝原 寛泰
創造性・論理性を育むマイクロスケール化学実験の系統化についての研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
研究期間: 2007年4月 - 2009年3月    代表者: 荻野 和子
理科教員養成を視野にいれた化学教育実験の実践的改善-マイクロスケール実験の普及-
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 萌芽研究
研究期間: 2006年4月 - 2007年3月    代表者: 芝原 寛泰
グリーンケミストリーの理念に整合する教材の開発と生徒の創意を促す実験のデザイン
文部科学省: 科学研究費助成事業 特定研究領域
研究期間: 2005年4月 - 2007年3月
中国電子顕微鏡学会: 日中電子顕微鏡学セミナ-講演
研究期間: 1995年4月 - 1995年5月    代表者: 芝原 寛泰
島津科学技術振興財団: 海外渡航援助
研究期間: 1983年8月 - 1993年9月    代表者: 芝原 寛泰
風戸研究奨励会: 国際会議出席・発表
研究期間: 1992年8月 - 1992年8月    代表者: 芝原 寛泰
風戸研究奨励会: 国際会議出席・発表援助
研究期間: 1998年9月 - 1988年9月    代表者: 芝原 寛泰
風戸研究奨励会: 国際会議出席・発表援助
研究期間: 1984年8月 - 1984年9月    代表者: 芝原 寛泰

社会貢献活動

 
ナリカ 教材実験の商品化
【助言・指導, 情報提供】  2012年4月 - 現在
ケニス 教材実験の商品化
【助言・指導, 情報提供】  2011年4月 - 現在
ひらめき☆ときめきサイエンス 計7回実施
【講師, 企画】  JSPS  2009年11月20日 - 2015年11月10日
青少年のための科学の祭典(京都大会)計16回出典
【講師, 実演】  青少年のための科学の祭典(京都大会)実行委員会  2000年11月 - 2015年11月
子ども夢基金 計3回実施
【講師, 実演】  JST  2001年 - 2003年