黒川 隆夫

J-GLOBALへ         更新日: 11/08/09 00:00
 
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研究者氏名
黒川 隆夫
 
クロカワ タカオ
所属
大阪大学
部署
大学院基礎工学研究科 システム創成専攻
職名
名誉教授
学位
工学博士, 工学修士
その他の所属
大阪大学

研究分野

 
 

委員歴

 
1996年
 - 
1998年
電子情報通信学会  ヒューマンコミュニケーショングループ運営委員会副委員長
 
1983年
   
 
日本人間工学会  評議員
 
1999年
   
 
ヒューマンインタフェース学会  理事,論文誌編集委員会委員長
 

受賞

 
1987年
日本コンピュータ・グラフィックス協会 奨励賞
 
1986年
第17回画像工学コンファレンス 最優秀ポスター賞
 

Misc

 
手形状コードの導出とそれを用いた身振り辞書 (共著)
1(1)    1992年
計測自動制御学会論文集   20(9)    1985年
コンピュータ・デスクトップへの身振り対話の導入 (共著)
ヒューマン・インタフェース研究論文集   2(1) 65-72   1993年
主観評価に基づくアイコンの認知要因の分析 (共著)
ヒューマン・インタフェース研究論文集   3(2) 65-72   1994年
身体形状の記述とシミュレーション (共著)
シミュレーション   13(1) 10-19   1994年

書籍等出版物

 
視覚標的の突変または消失による前腕運動の変容とそのモデル (共著)
東京大学出版会   1986年   
人工知能ハンドブック (共著)
オーム社   1990年   
ノンバーバルインタフェース
オーム社   1994年   
インタェース指向の人間科学
ニューロ・ファジィ・AIハンドブック   1994年   
意味ネットワ-クを利用した手話から日本語への翻訳
中山科学振興財団活動報告書 1992-94,中山書店   1995年   

Works

 
日本語からの手話動作生成を中心とした手話・日本語間相互翻訳に関する実用化研究
1997年
着装シミュレーションのための3次元人体形状のモデリング
1998年
小画面ユーザインタフェースにおける操作性改善方式の研究
2001年
高齢者のIT機器利用における認知特性の計測手法に関する研究
2001年

競争的資金等の研究課題

 
人体形状のモデリングとその応用
人間の感性特性の解明と応用
江戸図データベースの構築と応用
ヒューマンインタフェースのデザインと評価
人間の認知特性やインタフェース行動の分析