吉川 歩

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/20 16:15
 
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研究者氏名
吉川 歩
 
ヨシカワ アユミ
URL
http://www.sip-ac.jp/
所属
甲南大学
部署
共通教育センター
職名
教授
学位
工学修士(京都工芸繊維大学), 博士(学術)(京都工芸繊維大学)
科研費研究者番号
60243119

プロフィール

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経歴

 
2016年4月
 - 
現在
甲南大学 共通教育センター 教授
 
2013年4月
 - 
2016年3月
甲南大学 大学院社会科学研究科 教授
 
2006年4月
 - 
2013年3月
甲南大学 会計大学院 教授
 
2002年4月
 - 
2006年3月
神戸親和女子大学 文学部 助教授
 
2000年4月
 - 
2002年3月
兵庫教育大学 連合大学院 文部教官 講師(兼任)
 

学歴

 
1989年4月
 - 
1992年3月
京都工芸繊維大学 工芸科学研究科 情報・生産科学
 
1987年4月
 - 
1989年3月
京都工芸繊維大学 工芸学研究科 電気工学専攻
 
1983年4月
 - 
1987年3月
京都工芸繊維大学 工芸学部 電気工学
 

委員歴

 
1993年
 - 
1996年
日本知能情報ファジィ学会  関西支部運営委員,評価問題研究会幹事,関西支部会計,編集委員会員
 
2000年
 - 
2017年3月
バイオメディカル・ファジイ・システム学会  評議員
 

受賞

 
2011年1月
滋賀県警察本部 感謝状 研究指導及び技術支援と科学技術を活用した犯罪捜査の強化への貢献
 
2004年
2004PCカンファレンス優秀ポスター賞
 
2002年
第8回日本鑑識科学技術学会奨励賞
 
1999年
平成10年 第8回 日本ファジィ学会奨励賞
 
1995年
平成6年電気関係学会 関西支部連合大会 奨励賞
 

論文

 
吉川 歩
日本経営システム学会誌   32(2) 149-154   2015年11月   [査読有り]
吉川 歩
電子情報通信学会論文誌. D, 情報・システム   91(12) 2992-2994   2008年12月   [査読有り]
電子メールを利用した出席情報を援用することと授業評価の認証用の情報をハッシュ関数により暗号化することで,匿名性を保ち有効な授業評価の回答者であることが確認可能なWebベースの授業評価収集システムを提案する.
吉川 歩
知能と情報 : 日本知能情報ファジィ学会誌 : journal of Japan Society for Fuzzy Theory and Intelligent Informatics   19(1) 69-78   2007年2月   [査読有り]
本稿では対話型メンバーシップ関数(MF)同定法の手続きが同定されたMFの形状に及ぼす影響について論じる.最初に対話型MF同定法の1つであるBASE法を例として,同定されたMFの形状に影響を及ぼす可能性のある要因を詳述する.次にそれらの要因のうち,(1)要素の呈示順序,(2)所属度の評定の段階,(3)その評定に用いる評語を取り上げ,これらが同定されたMFの形状に及ぼす影響について心理実験を通して検討した.その結果,呈示順序の違いがMFの遷移領域幅に影響を及ぼすこと,全体集合の要素を昇順で呈示...
YOSHIKAWA Ayumi
Biomedical fuzzy and human sciences : the official journal of the Biomedical Fuzzy Systems Association   6(1) 75-83   2000年10月   [査読有り]
Subjectivity, is inherent characteristics of information processing by/in humans, but almost no researcher has tackled this issue as main theme. Thus, this paper aims to give the readers a framework of subjective information processing(SIP)at firs...
吉川歩
日本ファジィ学会誌   10(6) 1154-1163   1998年   [査読有り]

Misc

 
吉川 歩
甲南会計研究   8 87-100   2014年3月
大崎 美穂, 吉川 歩
知能と情報 : 日本知能情報ファジィ学会誌 : journal of Japan Society for Fuzzy Theory and Intelligent Informatics   15(3) 327-328   2003年6月   [依頼有り]
吉川 歩
人間科学科紀要   1(0) 119-134   2003年

書籍等出版物

 
松原 望, 美添 泰人, 岩崎 学, 金 明哲, 竹村 和久, 林 文, 山岡 和枝 (担当:分担執筆, 範囲:系列範疇法,pp.466-467)
丸善出版   2011年   ISBN:9784621083970
日本経営システム学会 (担当:分担執筆, 範囲:第10章ソフトコンピューティング,10.5(2)主観情報処理,pp.269-274)
日本評論社   2011年   ISBN:9784535556751
バイオメディカル・ファジィ・システム学会 (担当:分担執筆, 範囲:ファジィ理論によるアンケートの定量化方法,pp.383-390)
BMFS学会(事務局), 日本理工出版会 (発売)   2009年   ISBN:9784890199112
WSC, Roy R. (Rajkumar) (担当:分担執筆, 範囲:Efficient and Precise Handling of a Piecewise-Linear Fuzzy Set on Computers in an Extended Knot Form, pp.569-576)
Springer   2002年   ISBN:1852335394
Roy R. (Rajkumar), 古橋 武, Chawdhry P. (Pravir), On-line World Conference on Soft Computing in Engineering Design and Manufacturing (担当:分担執筆, 範囲:Improvement of Memebership Function Identification Method in Usability and Precision, pp.248-259)
Springer   1999年   ISBN:1852330627

講演・口頭発表等

 
辻広生, 福水洋平, 道関隆国, 山内寛紀, 吉川歩
電子情報通信学会技術研究報告   2015年8月27日   
吉川歩
日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   2015年5月30日   
吉川歩, 吉川奈緒子
日本法科学技術学会誌   2014年10月25日   
吉川歩
日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   2014年6月14日   
吉川歩, 吉川奈緒子
日本法科学技術学会誌   2013年10月   

担当経験のある科目

 

Works

 
独立行政法人科学技術振興機構 地域イノベーション創出総合支援事業「シーズ発掘試験」 「ファジィ規則を用いた低解像度ナンバープレート数字識別法の改良と実装」
2006年
財団法人立石科学技術財団研究助成「計算機の援用によるファジィ範疇法の測定精度と使いやすさの改善」
1994年

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2001年 - 2003年    代表者: 近藤 勲
研究題目「現職教員向けリモートコンサルテーションシステムの構築と実用化への基礎研究」本研究は3カ年計画で実施されたが,現職教員が求める授業内容・授業運営・学級運営・生活指導等に関わる相談・指導助言を専門家から容易に得られるようにするシステム作りである.手段として多地点テレビ会議システムを大学・県教育センター・県情報教育センター・市町村教育センター等,更に公立小・中・高等学校に配置し,専門家である大学教官が教育実践の熟練者である指導主事あるいは一般教員に直接解説・指導助言する他,指導主事が一...
文部科学省: 科学研究費補助金(奨励研究(A), 若手研究(B))
研究期間: 2001年 - 2002年    代表者: 吉川 歩
平成13年度の研究では,対話型メンバーシップ関数(以下MF)同定法において同定されるMFの形状に影響を及ぼすと考えられる要因の抽出および検討を行った.そこで平成14年度は対話型MF同定法の改良を目的として,1)所属度の評定対象の要素の呈示順序,2)所属度の評定への確信度評定の付与の有無,3)所属度を評定する際の評語,4)所属度と確信度のカテゴリの段階数の各項目が同定されるMFに及ぼす影響あるいは効果について検討を行った.実験は,Servletにより構築した実験プログラムとウェブブラウザを用...
文部科学省: 科学研究費補助金(奨励研究(A))
研究期間: 1995年 - 1995年    代表者: 吉川 歩
1.目的:境界の不明瞭な対象として「非常に」のような副詞を用いた言語的な程度表現を採用し,それらの主観的な類似度とそれらに対応するファジィ集合から得られる数学的な類似性指標との対応関係を明らかにすることを目的とした.実際問題への応用を考慮して被験者個々に最もよく対応する指標を見いだすことよりも,被験者に共通する指標を見いだすことに重点を置いた.2.実施内容:実験1では副詞と「高い」を組合せた高さの言語的な表現8種を評価の対象として採用した.まず被験者に8種の程度表現語のファジィ集合を同定さ...
ファジィ理論を用いた心理尺度構成法に関する研究
その他の研究制度
メンバーシップ関数同定法の改良
その他の研究制度