東野 輝夫

J-GLOBALへ         更新日: 11/08/25 00:00
 
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研究者氏名
東野 輝夫
 
ヒガシノ テルオ
所属
大阪大学
部署
大学院情報科学研究科 情報ネットワーク学専攻
職名
教授
学位
工学博士(大阪大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1984年
 - 
1989年
大阪大学 助手
 
1989年
 - 
1991年
大阪大学 講師
 
1991年
 - 
1999年
大阪大学 助教授
 
1999年
   
 
- 大阪大学 教授
 

学歴

 
 
 - 
1984年
大阪大学 基礎工学研究科 情報工学
 
 
 - 
1979年
大阪大学 基礎工学部 情報工学科
 

委員歴

 
2001年
 - 
2003年
情報処理学会  理事
 

受賞

 
1996年
第11回電気通信普及財団テレコムシステム技術賞奨励賞
 
1998年
電子情報通信学会第4回ネットワーク研究賞
 
1998年
IEEE シニアメンバ-
 
2003年
情報処理学会フェロー
 
2005年
第20回電気通信普及財団賞(テレコムシステム技術賞)
 

Misc

 
HDLC手順の代数的記述
電子通信学会論文誌   J64-D(2) 124-131   1981年
代数的に記述されたHDLCプロトコルの検証
電子通信学会論文誌   J66-D(7) 773-780   1983年
代数的仕様検証支援系及びそれを用いた検証例
電子通信学会論文誌   J67-D(4) 472-479   1984年
代数的に記述された通信プロトコルの動的性質の検証
電子通信学会論文誌   J69-D(10) 1471-1480   1986年
トークンリング方式LANの代数的手法による「安全性」と「相互排他性」の検証
電子通信学会論文誌   J71-D(3) 577-586   1988年

書籍等出版物

 
プロトコル言語
カットシステム社   1994年   
コンピュータプロトコルの設計法
カットシステム社   1994年   
プロトコル技術(9・2・4節)
新版情報処理ハンドブック   1995年   
コンピュータネットワーク第3版
プレンティスホール出版   1999年   
分散システム 原理とパラダイム
ピアソン・エデュケーション   2003年   

Works

 
高信頼性実時間並行システムの設計と検証
2001年
通信プロトコルの実装と試験
2001年
現実世界の行動モデルに即した大規模ネットワークシミュレーションに関する研究
2005年
実時間制約を含むネットワークシステムのHW/SWコデザインに関する研究
2005年
車々間での自立的アドホック通信に基づく行き先経路の道路情報取得プロトコルの開発
2005年

競争的資金等の研究課題

 
通信プロトコルのテスト系列の自動生成
分散システムの要求仕様から動作仕様の自動生成
実時間LOTOSコンパイラの設計・開発
有線・無線混在型分散協調アプリケーションの設計・開発
高信頼性実時間並行システムの設計と検証に関する研究
共同研究
研究期間: 2001年 - 2004年