川合 知二

J-GLOBALへ         更新日: 11/08/25 00:00
 
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研究者氏名
川合 知二
 
カワイ トモジ
所属
大阪大学
部署
産業科学研究所
職名
教授,総長補佐,研究所長,総長補佐
学位
理学博士(東京大学), 理学修士, 理学博士(東京大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2010年
   
 
- 大阪大学・産業科学研究所・特任教授(常勤)
 

学歴

 
 
 - 
1974年
東京大学 理学系研究科 化学
 
 
 - 
1974年
東京大学 理学系研究科 化学専攻
 
 
 - 
1971年
東京大学 理学系研究科 化学専攻
 
 
 - 
1969年
東京大学 理学部 化学
 
 
 - 
1969年
東京大学 理学部 化学科
 

委員歴

 
1987年
   
 
応用物理学会超伝導分科会  幹事
 
1989年
 - 
1994年
応用物理学会  欧文誌編集委員(JJAP)
 
1991年
 - 
1992年
応用物理学会  学会誌編集委員
 
1990年
   
 
学術振興会産学協力研究委員会,151委員会,146委員会  委員
 
1990年
   
 
国際固体素子・材料コンファレンス  プログラム委員
 

受賞

 
1991年
金属材料科学助成賞「積み上げ法による層状酸化物超伝導体の作製の研究」
 
1979年
日本化学会進歩賞「電子分光法による固体表面反応の研究と光エネルギー変換への応用」
 
1994年
市村学術賞「高温超伝導人工格子の研究」
 
2000年
日本化学会学術賞「高次機能調和材料の創成」
 
1997年
文部省COE研究リーダー「機能調和材料創成の原子・分子プロセッシング」
 

Misc

 
応用物理   62,463-466/,    1993年
応用物理学会誌:技術ノート   62(12) 1244-1245   1993年
機能性セラミックス薄膜の原子スケール積層複合化
セラミックス   31 46-49   1996年
レーザー研究   24(9) 955-962   1996年
川合 知二
まてりあ   36(10) 990-995   1997年

書籍等出版物

 
ナノテクノロジー 極微科学とは何か
PHP新書   2003年   
AFMリソグラフィーによる機能性酸化物のナノ加工 〜ナノ酸化物スピンエレクトロニクス素子創製に向けて〜
電子材料:特集「新機能材料とナノテクノロジー」, 2月号, 25-29, (2005)   2005年   
つかめ!最新テクノロジー〈4〉ナノテクノロジー 1mの10億分の1が未来を変える
偕成社, 47p, (2004.3)   2004年   
ナノテクノロジー大事典
工業調査会, 総989p, (2003.12)   2003年   
日経トレンディムック マンガ先端科学入門 ビジネスマン必読!!
日経ホーム出版社, 総113p, (2003.12)   2003年   

Works

 
「走査プローブ顕微鏡を用いた分子スケールデバイスの電子物性評価」キャノン㈱
2003年10月 - 2004年3月
「走査型トンネル顕微鏡を用いたDNA1分子観察についての研究」㈱島津製作所 基盤技術研究所
2003年1月 - 2003年3月
「電気信号読み取り方式DNAチップの開発」㈱ミレニアムゲートテクノロジー
2001年 - 2002年
「機能性DNAネットワーク・薄膜構造形成に関する研究」岡田紙工㈱
2001年6月
「蛍光体薄膜の形成に関する研究」大蔵省 造幣局
2000年6月 - 2001年3月

競争的資金等の研究課題

 
機能調和材料
走査プローブ顕微鏡によるDNAの研究
人工格子材料設計

特許

 
「ZnO薄膜形成方法」
特開平9-59762
Bi-V系強誘電体とその薄膜
特開平11-292541
カルコゲナイド系強誘電体薄膜
特開平11-286772
スピネル型フェライト薄膜およびその製造方法
特開2001-230117
機能性薄膜を用いた電子デバイス
特開平5-198849