蜂矢 真郷

J-GLOBALへ         更新日: 20/01/07 16:27
 
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研究者氏名
蜂矢 真郷
 
ハチヤ マサト
所属
大阪大学

プロフィール

大阪大学名誉教授
国語学(語構成、語彙史、古代語、形容詞、古代地名)

研究キーワード

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
2018年3月
中部大学 人文学部 特任教授
 
2010年4月
 - 
2017年3月
中部大学 人文学部 教授
 
2010年4月
 - 
現在
大阪大学 名誉教授
 
1999年4月
 - 
2010年3月
大阪大学 大学院文学研究科 (2004年4月より、国立→国立大学法人) 教授
 
1996年3月
 - 
1999年3月
大阪大学 文学部 教授
 

委員歴

 
2017年5月
 - 
現在
訓点語学会  名誉会員
 
2001年4月
 - 
現在
国語語彙史研究会  幹事
 
2004年4月
 - 
2018年3月
国語学会(→日本語学会)  評議員
 
2003年11月
 - 
2017年3月
訓点語学会  委員
 
2011年4月
 - 
2012年3月
萬葉学会  奨励賞選考委員
 

論文

 
上代を中心とするシク活用形容詞の語基と語幹
蜂矢 真郷(114)
国語と国文学〔東京大学国語国文学会編〕   96巻(5号) 3-17   2019年5月   [招待有り]
特集 日本語史料と日本語学史の研究
ヌク[脱]・ノク[除・退]
蜂矢 真郷(113)
国語語彙史の研究〔国語語彙史研究会編〕[和泉書院]   (38) 109-120   2019年3月   [査読有り]
ツル[釣・吊]とナム[並]
蜂矢 真郷(112)
萬葉語文研究〔萬葉語学文学研究会編〕[和泉書院]   (特別集) 105-122   2018年5月   [招待有り]
井手至博士追悼
サク[咲]・サカユ[栄]・サカル[盛]
蜂矢 真郷(111)
国語語彙史の研究〔国語語彙史研究会編〕[和泉書院]   (37) 133-146   2018年3月   [査読有り]
動詞の活用の成立 ―木田章義氏「二段古形説」をめぐって―
蜂矢 真郷(110)
論集 古代語の研究〔蜂矢真郷編〕[清文堂出版]   5-24   2017年3月   [招待有り]

Misc

 
蜂矢 真郷
三省堂ワードワイズ・ウェブ ことばのコラム   (22)    2018年9月
〈自著を語る〉古代地名の国語学的研究
蜂矢 真郷
アリーナ(中部大学研究推進機構/風媒社)   (20号) 632-639   2017年11月
蜂矢 真郷
三省堂ワードワイズ・ウェブ ことばのコラム      2017年2月
蜂矢 真郷
三省堂ワードワイズ・ウェブ ことばのコラム      2016年9月
〈自著を語る〉古代語形容詞の研究
蜂矢 真郷
アリーナ(中部大学研究推進機構/風媒社)   (18号) 480-485   2015年11月

書籍等出版物

 
論集 古代語の研究
蜂矢 真郷(編)
清文堂出版   2017年3月   ISBN:978-4-7924-1063-6
委員:池田幸恵・是澤範三・竹内史郎三氏
 http://seibundo-pb.co.jp/index/ISBN978-4-7924-1063-6.html
古代語の謎を解く Ⅱ
蜂矢 真郷
大阪大学出版会   2017年3月   ISBN:978-4-87259-440-9
 http://www.osaka-up.or.jp/books/ISBN978-4-87259-440-9.html
 Handai-Asahi 中之島塾(大阪大学と朝日カルチャーセンターとの提携)で話したことをまとめたものの二冊目。
 蜂矢真郷「《書いた本》蜂矢真郷著/『古代地名の国語学的研究』『古代語の謎を解く Ⅱ』」(「奈良女子大学日本アジア言語文化学会報」8号〔通巻61号〕[2017.11])
古代地名の国語学的研究
蜂矢 真郷
和泉書院   2017年3月   ISBN:978-4-7576-0832-0
 http://www.izumipb.co.jp/izumi/modules/bmc/detail.php?book_id=129363&prev=search
 糸井通浩氏 京都地名研究会会報「都藝泥布」58号[2017.6]「私の地名文献紹介」欄
 北川和秀氏「書評 蜂矢真郷著『古代地名の国語学的研究』」(「萬葉」225号[2018.2]83-90)
 藤本 灯氏「蜂矢真郷著『古代地名の国語学的研究』」(「日本歴史」843号[2018.8]、「書評と紹介」欄 94-96)
 蜂矢真郷...
古代語形容詞の研究
蜂矢 真郷
清文堂出版   2014年5月   ISBN:978-4-7924-1005-6
 http://seibundo-pb.co.jp/index/ISBN978-4-7924-1005-6.html
 漆谷広樹氏「〔書評〕蜂矢真郷著『古代語形容詞の研究』」(「日本語の研究」11巻4号[2015.10]43-50)
 安部清哉氏「書評 蜂矢真郷氏『古代語形容詞の研究』」(「萬葉」224号[2017.8]78-89)
 蜂矢真郷「《自著を語る》古代語形容詞の研究」(「アリーナ」18号[2015.11 中部大学研究推進機構/風媒社]480-485)
 蜂矢真郷「《書いた本》古...
古代語の謎を解く
蜂矢 真郷
大阪大学出版会   2010年3月   ISBN:978-4-87259-305-1
 http://www.osaka-up.or.jp/books/ISBN978-4-87259-305-1.html
 Handai-Asahi 中之島塾(大阪大学と朝日カルチャーセンターとの提携)で話したことをまとめたもの。
 第2726回日本図書館協会選定図書(2010年5月11日)
 蜂矢真郷「《自著を語る》古代語の謎を解く」(「アリーナ」12号[2011.11 中部大学総合学術研究院/風媒社]455-459)

講演・口頭発表等

 
上代を中心とするシク活用形容詞の語基と語幹
蜂矢 真郷
第120回 国語語彙史研究会(京都大学総合人間学部)   2018年12月8日   
ツル[釣・吊]とナム[並]
蜂矢 真郷
第78回 中部日本・日本語研究会(中京大学)   2017年10月28日   
伊吹 [招待有り]
蜂矢 真郷
中部大学大学院国際人間学研究科 第6回教員研究会   2016年11月30日   
ツマ[妻・夫]とトモ[友・伴]
蜂矢 真郷
第112回 国語語彙史研究会(奈良女子大学)   2016年4月23日   
複合語と派生語と
蜂矢 真郷
第108回 国語語彙史研究会(甲南大学)   2014年12月6日   

所属学協会

 
 

Works

 
日本語学大辞典(複合語、派生語、畳語、阪倉篤義、中古の日本語 5項目)〔日本語学会編〕(東京堂出版)
蜂矢 真郷   2018年10月
蜂矢真郷教授略歴/蜂矢真郷教授論著目録
蜂矢 真郷   2017年3月
蜂矢真郷編『論集 古代語の研究』[清文堂出版]285-309
日本語大事典(上一段活用動詞、上二段活用動詞、畳語、複合語、活用の研究 5項目)〔佐藤武義・前田富祺両氏他編〕[朝倉書店]
蜂矢 真郷   2014年11月
蜂矢 真郷   2014年1月
「日本語の研究」10巻1号〔国語学256〕71(1)-66(6)
蜂矢 真郷   2010年3月
「大阪大学大学院文学研究科紀要」50巻 164-167

競争的資金等の研究課題

 
上代日本語の語彙体系と意義記述方法の再構築
科学研究費補助金:基盤研究(C): 
研究期間: 2017年 - 2019年    代表者: 乾 善彦
文献に現れた語彙・語法と国語史の不整合性について
科学研究費補助金: 基盤研究(C): 
研究期間: 2006年 - 2008年    代表者: 蜂矢 真郷
文献に現れた述語形式と国語史の不整合性について
科学研究費補助金:基盤研究(C): 
研究期間: 2003年 - 2004年    代表者: 蜂矢 真郷