林 正則

J-GLOBALへ         更新日: 10/05/25 00:00
 
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研究者氏名
林 正則
 
ハヤシ マサノリ
所属
旧所属 大阪大学 大学院文学研究科 文化表現論専攻
職名
教授
学位
文学修士, 文学博士(大阪大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1967年
大阪大学 文学研究科 ドイツ文学
 
 
 - 
1967年
大阪大学 文学部 独文学
 

委員歴

 
1989年
 - 
1992年
阪神ドイツ文学会  幹事
 
1994年
 - 
1996年
日本ヘルダー学会  理事
 
2000年
   
 
大阪大学ドイツ文学会  会長
 
1995年
 - 
1998年
日本独文学会  理事
 

Misc

 
運命と犠牲-『親和力』をめぐって
待兼山論叢   7    1974年
ゲーテの自然研究-Morphologie・Farbenlehreを中心に-
神戸女子薬科大学人文研究      1978年
『植物のメタモルフォーゼ』の言語表現-ゲーテの自然科学を理解するための一つの試み
ゲーテ年鑑   22    1980年
象徴的ノヴェレとしての『五十歳の男』につて
ドイツ短編小説の歴史と理論(科研報告書)      1983年
精神のモルフォロギーとしてのゲーテ『色彩論・歴史篇』
モルフォロギア   8    1986年

書籍等出版物

 
シュテファン・ツヴァイク『チェス物語』
ドイツ短編小説の展開   1980年   
新しい喜劇の理論
ドイツ市民劇研究   1986年   
シラーのバラーデにおける「ことば」と「歴史」-『人質』の解釈をてがかりに
2001年   
シラーのバラーデにおける「ことば」と「歴史」 ―『人質』の解釈をてがかりに
仮面と遊戯―フリードリヒ・シラーの世界(鳥影社)所収   2001年   

競争的資金等の研究課題

 
ゲーテ古典主義の再検討
初期ヘルダーと18世紀ドイツ思潮の転換
ドイツ文学における空間の知覚と表象