岡部 勝

J-GLOBALへ         更新日: 11/08/25 00:00
 
アバター
研究者氏名
岡部 勝
 
オカベ マサル
所属
大阪大学
部署
微生物病研究所 遺伝子機能解析分野
職名
教授,施設長
学位
薬学博士(大阪大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1975年
   
 
- 大阪大学薬学部助手
 
1992年
   
 
- 大阪大学大学院薬学研究科 助教授
 
1992年
   
 
- 大阪大学微生物病研究所 助教授
 
1998年
   
 
- 大阪大学遺伝情報実験センター(現 微生物病研究所附属遺伝情報実験センター) 教授
 
2002年
   
 
- 大阪大学微生物病研究所附属感染動物実験施設 施設長 兼任
 

委員歴

 
 
   
 
日本生殖免疫学会  理事
 
1998年
   
 
日本アンドロロジー学会  理事
 

Misc

 
受精のメカニズム-精子の受精能獲得(共著)
産科と婦人科   60,1413-1417    1993年
受精と接着分子(共著)
臨床免疫   25,1150-1158    1993年
新しい精子機能検者としてのアクロビーズテスト(共著)
産婦人科の世界   45,859-862    1993年
Sperm from the calmegin-deficient mouse have normal abilities for binding and fusion to the egg plasma membrane. "jointly worked"
Dev Biol   250,254-61    2002年

書籍等出版物

 
精子学(共著)
東京大学出版会   1992年   
遺伝子の発現と機能を解析する方法(共著)
臨床消化器内科6 消化器疾患の分子医学   2001年   
精子の受精能(共著)
改訂3版 対外受精Update   2001年   
顕微鏡活用なるほどQ&A(共著)
羊土社   2009年   ISBN:978-4-7581-0731-0

Works

 
遺伝子操作動物作製の効率化に関する研究
2001年
異種移植におけるNK細胞の制御
2004年
異種移植におけるブタレトロウイルス制御の試み。
2004年
異種移植における遅延型拒絶反応の抑制。
2004年

競争的資金等の研究課題

 
受精のメカニズムに関する研究
科学研究費補助金
疾患モデル動物の作成
科学研究費補助金
相同組換えによる遺伝子改変動物の作製と疾患モデルマウスの作製
その他の研究制度

特許

 
抗ひと精子抗体、その製法および用途
特許第2580028号
精子の受精能試験具および試験法
特許第2651249号
精子の受精能試験キットおよび試験法
特許第2898428号
再構築受精卵の作成方法及びそれを用いたトランスジェニック胚の作成方法
特開2001-103867 特願平11-217831
再構築受精卵の作成方法及びそれを用いたトランスジェニック胚の作成方法
特開2001-13867 特願2000-232041