徳永 史生

J-GLOBALへ         更新日: 10/05/25 00:00
 
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研究者氏名
徳永 史生
 
トクナガ フミオ
所属
旧所属 大阪大学 大学院理学研究科 宇宙地球科学専攻
職名
教授
学位
理学博士

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1972年
大阪大学 理学研究科 生物化学
 

委員歴

 
1994年
 - 
1995年
日本比較生理化学会  副会長
 

Misc

 
明順応状態におけるバクテリオロドプシンのレチニリデン発色団の異性化:発色団の個有の異性化とアポ蛋白質によるその制御
光化学光生物学   57,732-738    1993年
ショウジョウバエの主ロドプシンの変異体NinaEは発色団3-ヒドロキシレチナールを要求する。
ニューロン   10,1113-1119    1993年
リカバリンはカエル杵体中でS-モジュリン活性を持つ。
生物化学雑誌   268,14579-14582    1993年
ハエの唇弁にある二種類の糖結合蛋白質:甘味に対する推定される味覚受容体分子。
一般生理学雑誌   102,201-216    1993年
リカバリンはカルシウム結合とN末端ニリスチル化に依存してその表面の性質を変える。
生化学雑誌   114,111-116    1993年

書籍等出版物

 
光受容蛋白質-ロドプシン
膜学実験シリーズ   1993年   
FTAO法によるレチナール蛋白質の励起状態のダイナミックス
光生物学の最前線   1994年   
先天色覚異常
眼科学大系10a   1995年   
視覚
分子生理学ノート   1995年   
光受容の分子機構
光と人間の生活ハンドブック・朝倉書店   1995年   

競争的資金等の研究課題

 
視覚の初期過程
高度好塩菌光合成の初期過程
生命の進化