杉村 博文

J-GLOBALへ         更新日: 11/08/25 00:00
 
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研究者氏名
杉村 博文
 
スギムラ ヒロフミ
所属
大阪大学
部署
言語文化研究科 言語社会専攻
職名
教授
学位
文学修士, 文学修士(大阪外国語大学), 文学修士(大阪外国語大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2007年
   
 
- 大阪大学言語文化研究科(言語社会専攻)・教授・副研究科長
 

学歴

 
 
 - 
1976年
大阪外国語大学 外国語学研究科 中国語学
 
 
 - 
1976年
大阪外国語大学 外国語学研究科 東アジア語学専攻
 
 
 - 
1976年
大阪外国語大学 外国語学研究科 東アジア語学専攻
 
 
 - 
1974年
大阪外国語大学 外国語学部 中国語
 

委員歴

 
2002年
 - 
2004年
日本中国語学会  理事;『中国語学』編集委員;『中国語学』編集委員長
 
2004年
 - 
2006年
国際中国言語学会  理事
 
2008年
   
 
日本中国語学会  会長
 
2005年
   
 
International Association of Chinese Linguistics  Executive Committee Member
 
2005年
   
 
学術雑誌『漢語学習』編集部  編集委員
 

Misc

 
朱徳煕著『現代中国語文法研究』
杉村博文、松村文芳訳
白帝社      1988年
場所を処置の対象とする"把"構文
中国語(内山書店)   392    1992年
中国語における動詞・形容詞の承前形式
大東文化大学語学教育研究所『語学研究大会論集』   p.51-66    1995年
這孩子這嗓子――“這”による指示の諸相
杉村博文
中国語   6月号, p.66-71    1995年
文法講義――朱徳煕教授の中国語文法要説
杉村博文、木村英樹訳
白帝社      1995年

書籍等出版物

 
中国語入門Q&A101(共著)
大修館書店   1987年   
中国語学習Q&A101(共著)
大修館書店   1991年   
現代漢語における「むこう」と「こちら」の諸相
くろしお出版   1992年   
可能補語の考え方
くろしお出版   1992年   
処置与遭遇-再論S(把)
日本近現代漢語研究論文選   1993年   

Works

 
日本語と中国語の対照研究,特にその伝達機能における差異の構造
1994年 - 1996年
中国語普通話文法と方言文法の多様性と普遍性に関する類型論的,認知言語学的研究
2001年 - 2004年

競争的資金等の研究課題

 
中国語中級教材の作制
現代中国語文法研究
言語類型論,認知言語学,中国語教材開発