出田 和久

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/10 03:27
 
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研究者氏名
出田 和久
所属
京都産業大学
部署
文化学部京都文化学科
職名
客員教授

Misc

 
古代の国・郡界と郡界復原の試み―奈良盆地の諸郡を事例に―
奈良女子大学地理学・地域環境学研究報告   (8) 49-62   2015年5月
宮から京への展開と藤原京・平城京の立地環境
都城制研究   (9) 117-134   2015年3月
WebGISデータベースの試み―奈良盆地前方後円墳データベースを事例に―
石﨑研二、宮崎良美
古代学   (6) 1-11   2014年3月   [査読有り]
正保城絵図の地図的精度に関する予察的検討―小倉城絵図を中心として―
地理学報   (37) 139-150   2013年3月
近世村落景観の復原―村絵図と地籍図から景観の変化を考える
アジア遊学   (153) 113-125   2012年6月

書籍等出版物

 
『日本古代の交通・交流・情報 3 遺跡と技術』
吉川弘文館   2016年8月   
日本古代のみやこを探る
勉誠出版   2015年6月   
古代の都市と条里
吉川弘文館   2015年4月   
近世測量絵図のGIS分析―その地域的展開―
南出眞助氏と共著 (担当:分担執筆, 範囲:「佐賀城下町絵図の歪みと精度」、pp.239-256)
古今書院   2014年1月   
歴史GISの地平―景観・環境・地域構造の復原に向けて―
勉誠出版   2012年3月   

Works

 
国東半島荘園村落遺跡詳細分布調査概報 豊後国田染荘
その他   1983年3月
新日本地誌ゼミナールⅦ 九州地方
その他   1985年12月
GANDHARA2 ガンダ-ラ仏教遺跡の総合調査概報 1986
その他   1988年3月
豊後国都甲荘2
その他   1989年3月
豊後国都甲荘3
その他   1990年3月

競争的資金等の研究課題

 
九州地方における明治期~昭和前期の農業開拓に関する地理学的研究
文部科学省: 基盤研究(C)(2)
研究期間: 2001年4月 - 2004年3月