塚脇 淳

J-GLOBALへ         更新日: 17/12/08 02:57
 
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研究者氏名
塚脇 淳
 
ツカワキ ジュン
所属
神戸大学
部署
大学院人間発達環境学研究科 人間発達専攻
職名
教授
学位
芸術学士(京都市立芸術大学)

学歴

 
 
 - 
1979年3月
京都市立芸術大学 美術専攻科修了  
 

受賞

 
2003年3月
月刊神戸っ子 第32回ブルーメール賞 彫刻作品発表実績
 
2001年12月
兵庫県 兵庫県芸術奨励賞 一連の彫刻作品の発表に対して
 
2001年9月
朝来町 優秀賞 彫刻作品 空間の掛け橋
 
1986年9月
札幌彫刻美術館 第3回本郷新賞 兵庫県三田市に設置した野外彫刻作品 「地上より」
 
1985年1月
三田市 第1回三田彫刻コンペティション大賞 出品作品 「地上より」
 

論文

 
20世紀造形美術史論考ー「抽象思考論Ⅰ」セザンヌー
塚脇 淳
神戸大学大学院人間発達環境学研究科 研究紀要   (特別号) 73‐76   2016年6月
20世紀の美術を一言でいえば、「抽象芸術の誕生」ということができるだろう。 セザンヌはルネサンス以降連綿と続いてきた遠近法の呪縛を解き放ち、それまでの写実中心の絵画から作る絵画・表現する絵画へと移行するきっかけをもたらした重要な作家である。19世紀末の後期印象派の芸術家たち、中でも特にセザンヌのセントビクトワール山を描いた作品を見ていくと、この抽象的思考が重要な位置を持つものであることが見えてくる。本稿ではこの抽象思考を、人間が基本的に付与された能力であるという観点から考察する。美術史上初...
美術教育における立体造形の意義ー触角をめぐってー
塚脇 淳
神戸大学大学院人間発達環境学研究科 研究紀要   (特別号) 77‐82   2016年6月
本論は美術教育の特に立体造形における触感覚の教育的価値について考察し、それに伴う必要敗北体験の意義について言及し、素材に触することから始まる造形教育は次世代育成にとって重要な課題であることを論じた。
現代彫刻考ヘンリー・ムア 人間の美術への遡行
塚脇 淳
神戸大学発達科学部人間科学研究   9-2, 77p-85p    2002年4月
現代彫刻考 ブランクーシ 究極のフォルムを求めて
塚脇 淳
神戸大学発達科学部研究紀要   9-2, 171p-180p    2002年3月
第2回シンポジウム報告書 「アートと人間」-芸術的センスは次世代の人間を豊かにするか-
坂東 肇, 鈴木 幹雄, 塚脇 淳, 石黒 敦彦, 吉田 圭吾, 蛯名 邦禎, 村上 晋一, 岸本 吉弘
神戸大学発達科学部研究紀要   9-1, 283p-313p    2001年9月

書籍等出版物

 
キーワード 人間と発達[増補改訂版] IV. 感性と表現
伊藤 俊樹, 岩井 正浩, 梅宮 弘光, 大田 美佐子, 小高 直樹, 岸本 吉弘, 斉田 好男, 佐々木 倫子, 柴 眞理子, 田畑 暁生, 田村 文生, 塚脇 淳, 勅使河原 君江, 中山 修一, 坂東 肇, 平芳 裕子, 目黒 強, 山本 道子, 若尾 裕
大学教育出版   2007年10月   
キーワード 人間と発達 IV. 感性と表現
伊藤 俊樹, 岩井 正浩, 梅宮 弘光, 大田 美佐子, 小高 直樹, 岸本 吉弘, 斉田 好男, 佐々木 倫子, 柴 眞理子, 田畑 暁生, 田村 文生, 塚脇 淳, 勅使河原 君江, 中山 修一, 坂東 肇, 平芳 裕子, 目黒 強, 山本 道子, 若尾 裕 (担当:共著)
大学教育出版   2005年4月   

講演・口頭発表等

 
KIITOの可能性を考える研究会 [招待有り]
塚脇 淳
KIITO実験展研究会   2017年1月   
『KIITO実験展~彫刻と身体による空間の再認識、再検証。「波動」』(プロジェクト経費採択
「神戸大学KIITOプロジェクト~大学のアートリソースの地域連携活用に関する実践研究1」)の
報告を行うとともに、アートを活用した地域連携の可能性について様々な分野から論議した。
KIITOの可能性を考える研究会 [招待有り]
関 典子, 塚脇 淳
神戸大学KIITOプロジェクト   2017年1月   
大学における『アートリソース』の活用に関する実践研究
塚脇 淳
KIITO実験展「波動」   2016年12月   
神戸市の港湾地区にある歴史的建造物「KIITO」を使って行った
アートとダンスと音の融合パフォーマンス。大学と地域の連携を
模索する実験の第1弾。
音見プロジェクト
塚脇 淳
音見プロジェクト   2014年3月   
彫刻を音で見るプロジェクト
日本ロシア芸術交流シンポジウム2009基調講演針生一郎氏講演記録
塚脇 淳
タトリンカンファレンス   2012年2月   PENZA Univ

担当経験のある科目

 

Works

 
企画・出演 『KIITO実験展~彫刻と身体による空間の再認識、再検証。「波動」』(プロジェクト経費採択「神戸大学KIITOプロジェクト~大学のアートリソースの地域連携活用に関する実践研究1」)
関 典子, 塚脇 淳, 工藤 聡   芸術活動   2016年12月
振動尺
塚脇 淳   芸術活動   2016年12月 - 2016年12月
振動音を発する彫刻を発表した。
横たわる女
塚脇 淳   芸術活動   2016年10月 - 2016年10月
韓国仁川の町工場で一か月滞在制作を行ない制作したもの。
歩く人
塚脇 淳   芸術活動   2016年10月 - 2016年10月
平面作品(立体作品へのイメージドローイング)
樹下より
塚脇 淳   芸術活動   2016年9月 - 2016年9月
絵画作品(巨大ドローイング)を発表した