大野 道邦


大野 道邦

J-GLOBALへ         更新日: 20/01/20 14:48
(2015年没)
 
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研究者氏名
大野 道邦
 
オオノ ミチクニ
学位
文学修士(大阪大学), 博士(文学)(神戸大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

学歴

 
1966年4月
 - 
1968年3月
大阪大学 文学研究科 修士課程 社会学専攻
 
1961年4月
 - 
1965年3月
神戸大学 文学部 社会学専攻
 

委員歴

 
2010年5月
 - 
2013年5月
関西社会学会  会長
 
1998年
 - 
2000年
日仏社会学会  理事
 
2008年6月
 - 
2011年6月
日本社会学史学会  会長
 

論文

 
構造デュルケームか文化デュルケームか――デュルケーム社会学の理論的問題
大野 道邦
奈良女子大学社会学論集   (21) 1-17   2014年3月
表現と規範、表象とシンボル――文化社会学のテーマ
大野 道邦
奈良女子大学 社会学論集   (20) 3-21   2013年3月
ソローキン、パーソンズ、そしてデュルケーム――文化社会学の諸相
大野 道邦
京都橘大学大学院文化政策学研究科 研究論集   (7) 17-33   2013年3月   [査読有り]
ソローキン再訪――大理論の運命あるいは文化社会学の可能性
大野 道邦
京都橘大学 研究紀要   (39) 1-18   2013年2月   [査読有り]
ソローキン文化社会学の知識社会学的考察――コミ、革命、ハーヴァード
大野 道邦 /コルネーエヴァ・スヴェトラーナ
京都橘大学大学院文化政策学研究科研究論集   (6) 1-18   2012年3月   [査読有り]

Misc

 
「シンボルと社会――デュルケームの刑罰・宗教論をめぐって――」
 『社会学評論』(日本社会学会)   22(1) 17-35   1971年
Durkheim on Structure
Kyoto American Studies Summer Seminar 1985   27-44   1985年
「文化と地域――法勝寺歌舞伎をめぐって――」
『近代』(神戸大学近代発行会)   (66) 1-33   1989年
「コントの記号理論――記号の進化(分化)――」
『論集』(神戸大学教養部)   (46) 1-30   1990年
「コントの記号理論――記号の重層性――」
『論集』(神戸大学教養部)   (47) 63-80   1991年

書籍等出版物

 
「フランス知識社会学の展開」
徳永 恂(編)『知識社会学』(東京大学出版会)   1976年   
「デュルケームにおける表出的シンボリズム――表象的(演劇的)儀礼 をめぐって――」
佐々木交賢(編)『デュルケーム再考』(恒星社厚生閣)   1996年   
社会学の理論(編著)
有斐閣   2000年   
Collective Effervescence and Symbolism
Pickering, W.S.F.(ed.), Emile Durkheim: Critical Assessments of Leading Sociologists, Third Series, Vol. II, London nd New York: Routledge.   2001年   
「構造主義と構造的方法」
中 久郎(編)『現代社会学の諸理論』(世界思想社)   1990年   

競争的資金等の研究課題

 
フランス社会学研究
シンボルの社会学的研究
日本文化研究