木下 資一

J-GLOBALへ         更新日: 15/11/26 03:43
 
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研究者氏名
木下 資一
 
キノシタ モトイチ
URL
http://web.cla.kobe-u.ac.jp/staff/KinositaM/mkinoshita.html
所属
神戸大学
部署
大学院国際文化学研究科 文化相関専攻
職名
教授
学位
国語国文学(東京大学)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1980年9月
東京大学 大学院人文科学研究科国語国文学専門課程第1種博士課程単位修得退学  
 

委員歴

 
 
   
 
説話・伝承学会  代表
 
 
   
 
仏教文学会  委員
 
 
   
 
日本国際文化学会  委員
 
 
   
 
西行学会  委員
 

論文

 
(古流生け花秘伝書)『目録』ー聖徳太子信仰の一資料としてー
木下 資一
日本文化論年俸   (18) 55-58   2015年3月
〈資料紹介〉徳島県立図書館蔵『阿波百物語』巻二(解題・翻刻・略注)-第二一話~第三九話(巻末話)
木下 資一
近代   (110) 87-122   2014年5月
明治期に書かれた徳島地方の奇談集『阿波百物語』に解説と注を付
し、翻刻、紹介した。これまで刊行した巻一および巻二前半を刊行。
その続きの完結篇。
徳島県立図書館蔵『阿波百物語』巻一(解題・翻刻・略注)
木下 資一
近代   (第107号) P17-P46   2012年10月
教信沙弥往生日考-八月十五夜と阿弥陀の縁日-
木下 資一
近代   105号・P59~P81    2011年8月
長明における生と死―『方丈記』、『発心集』に見る死の諸相―
木下 資一
至文堂『解釈と鑑賞』   第73巻3号, p109~p117    2008年3月

Misc

 
徳島県立図書館蔵『阿波百物語』巻二(解題・翻刻・略注)-第一話~第二〇話-
木下 資一
近代   (109) P45-P84   2013年11月
徳島県立図書館に蔵される『阿波百物語』巻二-第一話~第二〇話
の解題・翻刻・略注。近代107号掲載巻一の続編。
公開シンポジウム「西行伝承とは何か」について
木下 資一
説話・伝承学   (21) p66-p67   2013年3月
2012年1月に名古屋大学野依記念館で開催された説話・伝承学会』との
共催シンポジウムの研究史的意義を踏まえた企画意図の解説。
シンポジウム「西行伝承とは何か」を企画して
木下 資一
西行学   (第3号) P128-P130   2012年8月   [依頼有り]
兵庫県宍粟市「西蓮寺縁起」-もう一つの教信沙弥伝-
木下 資一
近代   106号・P47~P56    2012年3月
『古事談抄』選釈(三)
山部 和喜, 松本 麻子, 蔦尾 和宏, 杉田 良恵, 船越 麻里, 土屋 有里子, 伊東 玉美, 浅見 和彦, 田村 睦美, 木下 資一
成蹊大学大学院文学研究科『成蹊人文研究』   第15号, p35-p115    2007年3月

書籍等出版物

 
論集 中世・近世説話と説話集
木下 資一 (担当:共著)
和泉書院   2014年9月   
本書に収められた20本の論文中「縁起を創る人・縁起を書く人-
『観音冥応集』「讃州東林山ノ観音感得ノ縁起ノ事」の典拠
『日内山観音縁起』成立の事例から」(P455-P475)を執筆。
古典B 古文編 教授資料・二分冊(第一章・後)・(第二章・後)
木下 資一 (担当:共著)
数研出版   2014年3月   
文部科学省検定済高等学校用国語教科書の指導書。
第一分冊311ページ。第二分冊293ページ。著作者・編集委員
(木下資一・村尾誠一・ほか九名)。木下は主として説話、随筆、
軍記物語、近世小説作品の解説を執筆。
新注古事談
木下 資一, 浅見和彦, 伊東玉美, 内田澪子, 土屋有里子, 蔦尾和宏, 松本麻子, 山部和喜, 高津希和子, 野本東生, 柳川響 (担当:共著)
笠間書院   2010年10月   
古事談抄全釈
木下 資一, 浅見和彦, 伊東玉美, 蔦尾和宏, 松本麻子, 内田澪子 (担当:共著)
t\笠間書院   2010年3月   
『古事談』を読み解く』
木下 資一 (担当:共著)
笠間書院   2008年7月   

講演・口頭発表等

 
讃州日内山霊芝寺縁起の成立をめぐって-縁起を書く人、縁起を創る人 [招待有り]
木下 資一
説話・伝承学会   2014年4月   
観音冥応集所載の讃岐日内山霊芝寺観音像由来説話の出典である
霊芝寺縁起成立に関わった律僧運照と龍尚舎の活動およひ時代背
景などを明らかにし、寺院縁起がどのように書かれるかの一例を
示した。

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
科学研究費補助金/基盤研究(C)
研究期間: 2005年       代表者: 木下 資一