月村 太郎

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/29 03:27
 
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研究者氏名
月村 太郎
 
ツキムラ タロウ
所属
同志社大学
部署
政策学部政策学科
職名
博士後期課程教授

研究分野

 
 

経歴

 
1983年
 - 
1988年
 東京大学法学部助手
 
1988年
 - 
1990年
 財団法人行政管理研究センター研究員
 
1988年
 - 
1992年
 神奈川大学法学部・第二法学部兼任講師
 
1990年
 - 
1992年
 社団法人川崎地方自治研究センター専任研究員
 
1990年
 - 
1992年
 法政大学法学部(第一部・第二部)兼任講師
 

学歴

 
 
 - 
1983年
東京大学 法学部 
 

論文

 
“De-Balkanization in the Balkans: Returning to Borderlands, and Then?”
月村 太郎
University of Tokyo Journal of Law and Politics   183-194   2012年
エスニック紛争の構図―発生、激化・拡大、予防・解決
月村 太郎
同志社政策研究   (4) 22-43   2010年
民族浄化(ethnic cleansing)について―ボスニア内戦を念頭に
月村 太郎
年報政治学2009-Ⅱ      2009年
多民族国家の建国―ボスニアを例として
月村 太郎
同志社政策研究   (3) 120-140   2009年
民族的少数派となる恐怖―旧ユーゴ連邦解体過程におけるセルビア人を例として
月村 太郎
国際政治   (149) 46-60   2007年
バルカン地域におけるバルカン化と非バルカン化
月村 太郎
CDAMSディスカッションペイパー   (06/4J)    2006年3月
地域紛争と対テロ戦争-二つの『新しい戦争』
月村 太郎
UP   (356)    2002年6月
『ユーゴスラヴィア』の民族間関係―政治的リーダーシップと民族主義
月村 太郎
国際問題   (496)    2001年7月
ボスニアの内戦前と内戦後―民族共存の観点から
月村 太郎
日本比較政治学会年報   (3)    2001年6月
旧ユーゴスラヴィアにおける民族紛争
月村 太郎
社会科学ジャーナル(国際基督教大学)   (43)    1999年11月
多民族国家における統合と解体―ユーゴスラヴィア解体過程を例として
月村 太郎
年報政治学1994      1994年12月
民族紛争の『国際化』に関する序論的考察―ユーゴスラヴィア紛争を題材に
月村 太郎
国際法外交雑誌   93(5)    1994年12月
「パネルディスカッション:ロシア・東欧の民族問題」、木戸蓊・中村裕・中井和夫・宇山智彦・月村太郎
月村 太郎
ロシア・東欧学会年報   (22)    1994年6月
[書評]Stevan K. Pavlowitch, The Improbable Survivor (C.Hurst and Co.,1988)
月村 太郎
国家学会雑誌   104(3・4)    1991年3月
ナショナリズム研究の現状:ナショナリズム、エスニシティ、地域主義―ユーゴスラヴィアを中心とした東欧の民族問題に関連して
月村 太郎
法学志林   88(3)    1991年3月
『クロアティア人・セルビア人連合』の成立過程―クロアティア人ナショナリズムの変遷」(1)、(2)、(3・完)
月村 太郎
国家学会雑誌   104(1・2、3・4,5・6)    1991年
[書評]Stein Rokkan and Derek W. Urwin, The Politics of Territorial Identity (Sage,1982); Stein Rokkan and Derek W. Urwin, Economy, Territory, Identity (Sage,1983)
月村 太郎
国家学会雑誌   97(7・8)    1984年9月
『東欧』の解体?―コソヴォを例として
月村 太郎
ロシア・東欧学会年報   (35) 24-33
バルカン地域における非バルカン化―旧ユーゴ後継諸国の現状と展望を中心に
月村 太郎
同志社政策研究   (5) 89-106

書籍等出版物

 
解体後のユーゴスラヴィア
月村 太郎 (担当:編者, 範囲:「序章 前史」1~22頁)
晃洋書房   2017年   
六鹿茂夫編『黒海地域の国際関係』
月村 太郎 (担当:共著)
名古屋大学出版会   2017年   
Social and Economic Problems and Challenges in the Contemporary World
月村 太郎 (担当:共編者, 範囲:Referendams in Japan: The Amendment of the Constitution and LDP, pp. 99-111.)
Belgrade: Institute of International Politics and Economics   2016年   
Globalized World: Advantage or Disadvantage
月村 太郎 (担当:共編者, 範囲:"What Happens i the Key-Stone in the US-Japan Military Alliance: The Conflict between the Centrals and the Locals," pp.29-39)
Belgrade: Institute of International Politics and Economics   2016年   
同志社大学大学院総合政策科学研究科編『総合政策科学の現在』
月村 太郎 (担当:共著)
晃洋書房   2016年   
大串和雄編『21世紀の政治と暴力―グローバル化、民主主義、アイデンティティ』
月村 太郎 (担当:共著)
晃洋書房   2015年   
Duško Dimitrijević, Ana Jović-Lazić, and Ivona Lađevac, eds., Regionalism and Reconciliation
2014年   
民族紛争
月村 太郎
岩波書店   2013年   
地域紛争の構図
月村 太郎 (担当:編者, 範囲:「序章 地域紛争をどう見るか」1~16頁:「第9章 コソヴォ紛争-地域紛争の国際化」237~262頁)
晃洋書房   2013年   
新川達郎編『政策学入門―私たちの政策を考える』
月村 太郎 (担当:共著)
法律文化社   2013年   
ロシア・拡大EU
ミネルヴァ書房   2011年   ISBN:9784623059881
ヨーロッパ政治ハンドブック[第2版]
東京大学出版会   2010年   ISBN:9784130322140
日本の国際政治学 第2巻 国境なき国際政治
有斐閣   2009年   
ユーゴ内戦―政治リーダーと民族主義
東京大学出版会   2006年   ISBN:9784130301404
『国際政治講座第2巻 イデオロギーとアイデンティティ』、藤原帰一・李鍾元・古城佳子・石田淳編
月村 太郎 (担当:共著, 範囲:エスニシティと領域的紛争)
東京大学出版会(未刊)   
『新・国際政治経済の基礎知識』、田中明彦・中西寛編
月村 太郎 (担当:分担執筆, 範囲:「チトー主義」、「ユーゴスラヴィア内戦」)
有斐閣   2004年7月   
『歴史学事典第9巻 法と秩序』、山本博文責任編集
月村 太郎 (担当:分担執筆, 範囲:ナゴドバ法)
弘文堂   2002年2月   
『国際関係論のパラダイム』初瀬龍平・定形衛・月村太郎編
月村 太郎 (担当:共著, 範囲:国家間関係)
有信堂高文社   2001年5月   
『マイノリティの国際政治学』、吉川元・加藤普章編
月村 太郎 (担当:共著, 範囲:ユーゴスラヴィアの民主化とアイデンティティの民族化)
有信堂高文社   2000年9月   
『ヨーロッパ政治ハンドブック』、馬場康雄・平島健司編
月村 太郎 (担当:共著, 範囲:旧ユーゴスラヴィア諸国(2003年出版の第2刷で加筆))
東京大学出版社   2000年9月   
『二十世紀世界の誕生―両大戦間期の巨人たち』、下斗米伸夫・五百旗頭真編
月村 太郎 (担当:分担執筆, 範囲:バルカンと「新しいヨーロッパ」)
情報文化研究所   2000年6月   
『新・国際関係学がわかる。』、AERA編集部編
月村 太郎 (担当:共著, 範囲:ユーゴ紛争―ユーゴで何が起こっているのか)
朝日新聞社   1999年6月   
[翻訳]『体制移行諸国における地方制度に関する調査研究(Ⅱ)資料』
月村 太郎 (担当:共訳, 範囲:「ハンガリー共和国憲法(抜粋)」、「ハンガリー地方自治法(抄訳)」所収[ハンガリー語からの翻訳])
財団法人地方自治研究機構編・出版   1998年3月   
『エスニシティと多文化主義』、初瀬龍平編
月村 太郎 (担当:共著, 範囲:オーストリア=ハンガリー二重帝国の多文化主義―二重制と少数民族政策を中心に)
同文館出版   1996年3月   
『世界のマイノリティ事典』、マイノリティ・ライツ・グループ編(マイノリティ事典翻訳委員会)
月村 太郎 (担当:共訳, 範囲:ユーゴスラヴィアの人びと)
明石書店   1996年3月   
オーストリア=ハンガリーと少数民族問題―クロアティア人・セルビア人連合成立史
月村 太郎
東京大学出版会   1994年11月   
『東欧を知る事典』、伊東孝之・直野敦・萩原直・南塚信吾・柴宜弘編
月村 太郎 (担当:分担執筆, 範囲:クロアチア(田中一生と共同執筆))
平凡社   1993年12月   
『講座世紀間の世界政治4 国際地域における秩序変動』、鴨武彦編
月村 太郎 (担当:共著, 範囲:東欧から見た『中欧』―ハプスブルク帝国の現代における意味に関して)
日本評論社   1993年12月   
(総解説)世界の戦争・革命・反乱
月村 太郎 (担当:共著, 範囲:ユーゴスラヴィア民族紛争の構図(高橋進と共同執筆)
自由国民社   1992年11月   
法動態学叢書・水平的秩序1 規範と交渉
法律文化社   

講演・口頭発表等

 
クロアチアとEU加盟
月村 太郎
日本国際政治学会   2008年   
内戦後の旧ユーゴ諸国とEU加盟―その展望とジレンマ
月村 太郎
日本政治学会   2009年   

競争的資金等の研究課題

 
『民族紛争に関する政治学的比較研究―その発生、激化・拡大、予防・解決』の最終報告書[単著]
科研: 基盤研究(C)(2)
研究期間:  - 2006年5月    代表者: 月村 太郎
『グローバル化するアジア―国際社会の再編』の最終報告書、「ヨーロッパのイスラム教徒―ボスニア内戦とイゼトベゴヴィッチ」
科研: 基盤研究(B)(1)
研究期間:  - 2005年6月    代表者: 竹中千春
『世界の予防外交の総合的研究』の最終報告書、「ボスニア内戦と和平案」
科研: 基盤研究(A)(2)
研究期間:  - 2005年3月    代表者: 吉川元
『中・東欧諸国における市場経済化』、吉井昌彦と共著
国際協力事業団: 
研究期間:  - 2003年6月
『ナショナリズムから共生の政治文化へ―ユーゴ内戦10年の経験から』佐原徹哉編、「政治家トゥジマンと民族主義」所収
北海道大学スラブ研究センター: 
研究期間:  - 2002年9月
『東欧・中央ユーラシアの近代とネイションⅠ』林忠行編、「ネイションにおけるメンバーシップと領域」所収
北海道大学スラブ研究センター: 
研究期間:  - 2001年5月
『国際関係の日常性と非日常性―ポストモダンの国際関係論の構築に向けて』の最終報告書、「民族紛争における日常性と非日常性」
科研: 牙研究(B)(1)
研究期間:  - 2001年2月    代表者: 初瀬龍平
『体制移行諸国における地方制度に関する調査研究(Ⅲ)』、「多民族地域における自治―東欧を例として」所収
財団法人地方自治研究機構編・出版: 
研究期間:  - 1999年3月
『体制移行諸国における地方制度に関する調査研究(Ⅱ)』、「ハンガリーにおける地方制度の現状」所収
財団法人地方自治研究機構編・出版: 
研究期間:  - 1998年3月
『NGOの国際関係学―平和、政治社会発展、人間形成における役割の学際的・包括的研究』の最終報告書、「民族紛争とNGO」
科研: 基盤研究(A)(2)
研究期間:  - 1998年3月    代表者: 初瀬龍平
『ODAの評価システムⅡ―理論と国際比較』、「ODA評価に対する被援助国の参加に関して」所収
財団法人行政管理研究センター編・出版: 
研究期間:  - 1994年9月
『EC統合と東欧政治』、「クロアティアとヨーロッパ」所収
財団法人日本国際問題研究所編・出版: 
研究期間:  - 1994年3月
『ODAの評価システム―理論と国際比較』、「イギリスにおけるODA評価に関して」所収
財団法人行政管理研究センター編・出版: 
研究期間:  - 1993年3月
『東欧諸国における多元的民主主義の制度化』、「トゥジマン政権とクロアティア」所収
財団法人日本国際問題研究所編・出版: 
研究期間:  - 1993年3月
『国際化時代と自治体―新たな行政秩序の形成へ向けて』、「川崎市における国際交流の現状」所収
財団法人行政管理研究センター編・出版: 
研究期間:  - 1991年3月
『行政体系の編成と管理に関する調査研究報告書(昭和63年度)』、大森彌・今村都南雄らと共著、「外務省における組織変動」所収
総務庁長官官房企画課: 
研究期間:  - 1990年1月
バルカン政治変動
バルカン地域を巡る国際関係の政治・経済的変動に関する研究
基盤研究(A)(一般)
研究期間: 2005年 - 2008年
民族紛争における地域大国の役割に関する比較研究
その他
研究期間: 2009年 - 2010年