長友 恒人

J-GLOBALへ         更新日: 09/07/06 00:00
 
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研究者氏名
長友 恒人
 
ナガトモ ツネト
所属
旧所属 奈良教育大学 教育学部 総合教育課程
職名
教授

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1973年
京都大学 工学研究科 原子核工学
 
 
 - 
1968年
京都大学 工学部 原子核工学
 

委員歴

 
 
   
 
日本文化財科学会  評議員
 

Misc

 
焼石の熱ルミネッセンス年代測定
長友恒人
『宮崎県埋蔵文化財センター報告書 第65集 下屋敷遺跡』宮崎県埋蔵文化財センター   47-49   2002年
倉ノ沢第1テフラ層のルミネッセンス年代
長友恒人・2
『上高森遺跡発掘調査報告書』東北旧石器文化研究所   86-90   2002年
「上高森遺跡」のルミネッセンス年代
長友恒人
『宮城県築館町上高森遺跡検証発掘報告書』上高森遺跡検証発掘調査団   55-62   2002年
Hitoshi Sato, Toshihiro Takatsuji,Jun Takada,satoru Endo,Masaharu Hoshi,Vagif F・Sharifov,Irina I・Veselkina,Irina V・Pilenko,Wafa A・F・Kalimullin,Vladimir B.Masyakin,Isao Yoshikawa,Tsuneto Nagatomo,and Syunzo Okajima.
Health Physics   83(2) 227-236   2002年
総進不動坂遺跡堆積層の光ルミネッセンス年代
長友恒人・2
総進不動坂遺跡 調査・検証報告書   122-124   2003年

書籍等出版物

 
考古学のための年代測定学入門
古今書院   1999年   
考古学と化学を結ぶ
東大出版会   2000年   
東アジア考古学辞典・年代測定
東京堂出版   2007年   ISBN:978-4-490-10712-8
文化財を探る科学の眼・熱ルミネッセンス年代測定法
国土社   1998年   
日本古代史大辞典・年代測定法
大和書房   2005年   

講演・口頭発表等

 
OSL(光ルミネッセンス)年代測定法の基礎的研究(3)--旧石器遺跡年代測定への応用--
日本文化財科学会   1998年   
TL and OSL Dating of Tephra from Paleolithic Sites in Japan (From 10 to 500 ka)
International Conference on Solid State Dosimetery   1998年   
年代を解き明かす科学
日本文化財科学会(日本文化財科学会設立15周年記念公開講座 それは何年前のこと? -遺跡・遺物の年代決定に挑む-)   1998年   
TL法による陶磁器真贋判定の事例と課題
ESR応用計測研究発表会   1998年   
土壌堆積物のOSL年代とTL年代の比較 -東北地方の旧石器遺跡を例として-
ESR応用計測研究発表会   1998年   

Works

 
韓国イムジン河流域旧石器遺跡の年代測定
2002年
中国泥河湾地域旧石器遺跡の年代測定
芸術活動   2003年
ロシア ザイサノフカ遺跡の年代測定
芸術活動   2000年 - 2000年
遺跡の文化層の絶対年代を決定する光ルミネッセンス年代測定法の確立
芸術活動   1998年 - 1999年
教育学部研究助成
芸術活動   2006年10月

競争的資金等の研究課題

 
ルミネッセンス年代側定法の開発と応用
科学研究費補助金
研究期間: 1980年   
-
東アジアの旧石器遺跡の年代測定
研究期間: 2002年   
-
ルミネッセンス年代測定