進藤 雄三

J-GLOBALへ         更新日: 18/04/23 13:27
 
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研究者氏名
進藤 雄三
 
シンドウ ユウゾウ
所属
大阪市立大学
部署
大学院文学研究科 人間行動学専攻
職名
教授
学位
文学博士(京都大学)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1986年
京都大学 文学研究科 社会学
 
 
 - 
1980年
京都大学 文学部 哲学科
 

委員歴

 
2014年
 - 
現在
日本保健医療社会学会  理事
 
2011年
 - 
現在
日本社会病理学会  理事
 
2010年
 - 
2013年
日本学術振興会  科学研究費委員会専門委員
 
2009年
 - 
2011年
日本社会病理学会  理事
 
2005年
 - 
2006年
日本社会学史学会  理事
 
2005年
 - 
2006年
日本保健医療社会学会  理事
 
2002年
 - 
2006年
日本社会学会  社会学評論専門委員
 
2004年
 - 
2005年
関西社会学会  理事
 
2003年
 - 
2006年
日本学術振興会  科学研究費委員会専門委員
 
2005年
   
 
日本家族社会学会  奨励賞選考委員会委員
 
2004年
 - 
2006年
日本社会病理学会  理事
 
2002年
 - 
2004年
社会学研究会  ソシオロジ編集委員長
 

論文

 
ポストモダンにおける社会理論
進藤 雄三
京都大学      2005年   [査読有り]

Misc

 
「主意主義的行為理論の生成過程」
『ソシオロジ』   30(1)    1985年
「高度医療のパラドクス」
『ソシオロジ』   33(2)    1988年
「高度医療と家族」
社団法人生命科学振興会 研究助成論文集      1989年
「地域医療と家族」
『都市問題研究』   41(10)    1989年
「医療システムの変貌」
『社会・経済システム』   10    1990年

書籍等出版物

 
社会学の技法(共訳)
ハワード・ベッカー (担当:共訳)
恒星社厚生閣   2012年   
社会学(共著)
進藤 雄三 (担当:共著)
医学書院   2012年   
『新たなる排除にどう立ち向かうか』(共編)
学文社   2009年   
『死の予告』(監訳)
ミネルヴァ書房   2006年   
『医療化のポリティクス』(共編)
学文社   2006年   
『近代性論再考』
世界思想社   2006年   
『社会的コントロールの現在』(共編)
世界思想社   2005年   
パーソンズ社会理論における「医療」の位置
勁草書房(『パーソンズ・ルネッサンスへの招待』所収   2004年   
『逸脱と医療化』(監訳)
ミネルヴァ書房   2003年   
『医療社会学を学ぶ人のために』(共編)
世界思想社   2003年   
家族論の現在
世界思想社(『家族論を学ぶ人のために』所収)   1999年   
現代社会学の諸潮流
『社会学への誘い』朝日新聞社   1999年   
福祉社会事典
弘文堂(医療関連分担執筆)   1999年   
ポストモダン論の解読
ナカニシヤ出版(『社会学論集』所収)   1999年   
現代社会と専門職
中央法規出版(『精神保健福祉士の基礎知識』所収)   1998年   
生と死をめぐる環境
世界思想社(『生活文化を学ぶ人のために』所収)   1998年   
家族と医療
有斐閣(『現代家族の社会学』所収)   1997年   
『社会状況の分析:質的観察と分析の方法』(共訳)
恒星社厚生閣   1997年   
「家族の概念と定義」
有斐閣(『現代家族の社会学』所収)   1997年   
『社会学中辞典』(分担翻訳)
ミネルヴァ書房   1996年   

Works

 
大阪健康サービス産業創造戦略
2005年

競争的資金等の研究課題

 
専門職の社会的変貌に関する研究
家族変動に関する研究
モダニティの社会理論に関する研究
医療化の国際比較
研究期間: 2004年