麻生 武

J-GLOBALへ         更新日: 15/07/28 17:34
 
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研究者氏名
麻生 武
 
アサオ タケシ
学位
文学修士(大阪市立大学), 博士(文学)(大阪市立大学)
その他の所属
奈良女子大学奈良女子大学

経歴

 
 
   
 
奈良女子大学  教授
 
1984年
 - 
1985年
:社会福祉法人京都国際社会福祉協力会京都国際社会福祉センター研究員
 
1985年
 - 
1989年
:相愛女子短期大学専任講師
 
1989年
 - 
1990年
:相愛女子短期大学助教授
 
1990年
 - 
1997年
:奈良女子大学文学部助教授
 

学歴

 
 
 - 
1982年
大阪市立大学 文学研究科 心理学
 
 
 - 
1972年
京都大学 理学部 数学
 
 
 - 
1974年
京都大学 教育学部 心理学
 

委員歴

 
2005年4月
 - 
2009年3月
子ども社会学会  編集委員
 
2007年4月
 - 
2010年3月
日本質的心理学会  編集委員長
 
2004年4月
   
 
日本質的心理学会  常任理事
 
2005年4月
 - 
2008年3月
日本発達心理学会  理事
 
2003年1月
 - 
2005年3月
日本発達心理学会  理事長
 

受賞

 
1992年
第一回日本発達心理学会論文賞
 

Misc

 
生後2年目における新しい“身体”:パントマイムの誕生
麻生 武
白梅学園大学子ども学研究所「子ども学」(萌文書林)   2 154-172   2014年
子どもは自称詞をどのように獲得するのか?
麻生 武
京都国際社会福祉センター紀要「発達・療育研究」   (29) 3-18   2013年
役割遊びが苦手なH君とのプレイセラピー
麻生 武, 山口 真希
京都国際社会福祉センター紀要「発達・療育研究」   28 61-75   2012年
子どもは「父や母」という人称語をどのように獲得するのか?
麻生 武
京都国際社会福祉センター紀要「発達・療育研究」   28 3-17.   2012年
発達段階論の過去・現在・未来.
麻生 武, 加藤義信
「発達心理学研究」   22(4) 335-338   2011年

書籍等出版物

 
現場の心理学(共編著)
かもがわ出版   2012年   
子ども社会への道:生後2年目における「他者」との出会い(分担章)
原田彰・望月重信編「子ども社会学への招待」ハーベスト社   2012年   
子どものもつ認知的困難さを捉える臨床発達的視点(分担章)
本郷一夫編「認知発達のアンバランスの発見とその支援」金子書房   2012年   
「イタイ」ということばの獲得の謎(分担章)
中西智海先生喜寿記念文書「人間・歴史・仏教の研究」永田文昌堂   2011年   
発達の観察研究法と実例(分担章)
日本発達心理学会(編)岩立志津夫・西野泰広(責任編集)「発達科学ハンドブック2 研究法と尺度」新曜社   2011年   

競争的資金等の研究課題

 
観察論
研究期間: 2005年   
夢についての親子の会話、子どもの夢概念
研究期間: 2006年 - 2010年
心の理論
自己の発達