竹内 孝江

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/14 17:11
 
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研究者氏名
竹内 孝江
 
タケウチ タカエ
URL
http://researchmap.jp/read0015361/
所属
奈良女子大学
職名
准教授,IUPAC Titular member (2018-2019, Div. V Secretary),日本学術会議 連携会員 「化学分野の参照基準策定分科会」幹事 「分析化学分科会」幹事 「IUPAC分科会」委員,日本学術振興会 研究開発専門委員会委員
学位
学術博士(奈良女子大学), 理学修士(奈良女子大学)
その他の所属
奈良女子大学奈良女子大学奈良女子大学奈良女子大学奈良女子大学
科研費研究者番号
80201606

研究分野

 
 

経歴

 
2017年
 - 
2018年
:(国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)「エネルギー・環境新技術先導プログラム/ビッグデータ適応型の革新的検査評価新技術の研究開発」に関する調査委員会委員(課題C)
 
2016年
 - 
2017年
:国際純正・応用化学連合(IUPAC) Titular Member
 
2014年
 - 
2020年
:第23・24期日本学術会議連携会員
 
2013年
 - 
2016年
:独立行政法人産業技術総合研究所客員研究員
 
2012年
   
 
-:国立大学法人 奈良女子大学 准教授 研究院自然科学系(理学部・大学院人間文化研究科・共生科学研究センター担当)
 

学歴

 
 
 - 
1985年
奈良女子大学大学院 人間文化研究科 生活環境学専攻
 
 
 - 
1982年
奈良女子大学大学院 理学研究科 化学専攻
 
 
 - 
1980年
奈良女子大学 理学部 化学科
 

委員歴

 
2016年4月
   
 
ケイ素化学協会  
 
2016年4月
   
 
ケイ素化学協会  理事
 
2015年5月
   
 
日本プロテオーム学会  
 
2015年4月
 - 
2017年3月
日本質量分析学会  
 
2015年4月
 - 
2017年3月
日本質量分析学会  スペクトルデータ部会部会長
 

受賞

 
2001年
文部科学省 第60回注目発明
 
1997年
1997年度日本質量分析学会奨励賞
 
1996年
1996年度質量分析連合討論会ポスター賞
 
1994年
公益信託 林女性自然科学者研究助成基金
 
1994年
1994年度質量分析連合討論会ポスター賞
 

Misc

 
Identification of fragment ions produced from hexamethyldisilazane and production of low-energy mass-selected fragment ion beam
竹内 孝江, Satoru Yoshimura, Satoshi Sugimoto, Takae Takeuchi, Kensuke Murai, Masato Kiuchi
Nuclear Inst. and Methods in Physics Research, B   430 1-5   2018年
Low-energy mass-selected ion beam production of fragments from tetraethylorthosilicate for the formation of silicon dioxide film
竹内 孝江, Satoru Yoshimura, Satoshi Sugimoto, Takae Takeuchi, Kensuke Murai, Masato Kiuchi
Thin Solid Films   655 22-26   2018年
Injected ion energy dependence of SiC film deposited by low-energy SiC3H9+ ion beam produced from hexamethyldisilane
竹内 孝江, Satoru Yoshimura, Satoshi Sugimoto, Takae Takeuchi, Kensuke Murai, Masato Kiuchi
Nucl. Instrum. Methods Phys. Res. B   420 6-11   2018年
IUPAC第49回総会&第46回世界化学会議
竹内 孝江
化学と工業   71(2) 139-140   2018年
提案:物質のマススペクトルを正しく測定し,提示するための指針
竹内 孝江, 荒川隆一、安達 廣、志田保夫、白土勝章、竹内孝江、西岡孝明、和田芳直、日本質量分析学会MassBankデータベース構築委員会、
日本質量分析学会誌   66(1) 30-35   2018年

書籍等出版物

 
化学実験テキスト第5版(下)
新踏社   2018年   ISBN:978-4-87806-139-4
化学実験テキスト第4版(下)
新踏社   2015年   ISBN:978-4-87806-130-1
Microbial Biodeterioration of Cultural Property
National Research Institute for Cultural Properties, Tokyo (NRICPT)   2013年   
「微生物の簡易迅速検査法」 第9章第5節 文化財の微生物汚染と簡易迅速検査法
株式会社テクノシステム   2013年   ISBN:978-4-924728-69-1
現代質量分析学 基礎原理から応用研究まで
化学同人   2013年   ISBN:978-4-7598-1413-2

講演・口頭発表等

 
解離フラグメントによる有機金属イオンビームの生成とストイキオメトリ結晶成長
第35回プラズマ・核融合学会年会   2018年   
ヘキサメチルジシラザンの解離フラグメントによる低エネルギーケイ素分子イオンビームの生成
2018年 第79回応用物理学会秋季学術講演会   2018年   
物質のマススペクトルを正しく測定し、提示するための指針
日本質量分析学会・日本プロテオーム学会 2018年合同大会 第66回質量分析総合討論会(2018)/日本プロテオーム学会2018年大会 9th Asia-Oceania Human Proteome Organization (AOHUPO) Conference   2018年   
イオンモビリティー質量分析計を用いたシス-トランス異性体の構造と異性化反応機構に関する量子化学的研究 2B-O2-M-1540
日本質量分析学会・日本プロテオーム学会 2018年合同大会 第66回質量分析総合討論会(2018)/日本プロテオーム学会2018年大会 9th Asia-Oceania Human Proteome Organization (AOHUPO) Conference   2018年   
Analysis of Secondary Metabolites from Aspergillus nidulans Using GC/MS VII. Effects of AN3275 Gene Deletion(2PB-165)
日本化学会第98春季年会   2018年   

Works

 
電子放出イオン化IMS装置を用いた微量ガスの分析
2018年6月 - 2018年11月
計算化学による香粧品関連成分の異性化/開裂機構の解析
2018年5月 - 2019年4月
計算化学による香粧品関連成分の異性化/開裂機構の解析
2017年1月 - 2017年12月
計算化学に基づく質量分析計内で起こるイオン反応の解明による未知化合物構造決定への展開
2013年5月 - 2014年3月
リン酸化ペプチドのマトリックス支援レーザー脱離衝突誘起解離マススペクトルにおけるフラグメンテーション理論の構築
2012年4月 - 2013年3月

競争的資金等の研究課題

 
マススペクトルのフラグメンテーション機構の理論的研究
その他の研究制度
研究期間: 1979年   
マススペクトルのフラグメンテーション機構の理論的研究
カビ臭の質量分析およびイオンモビリティ分析によるカビ種推定ソフトウェアの研究(イオンモビリティースペクトロメトリーによる土壌由来カビ検出データベースの構築)
先端技術開発研究
研究期間: 2009年   
不安定化学種の捕捉・同定
その他の研究制度
研究期間: 1998年 - 2009年
気相反応におけるケイ素-ケイ素多重結合の生成に関する研究
フーリエ変換イオンサイクロトロン共鳴質量分析法による有機ケイ素の気相イオン-分子反応の研究
研究期間: 1995年   
超分子複合体の金属錯体イオンの気相イオン-分子反応の機構
研究期間: 2004年 - 2009年
超分子複合体の金属錯体イオンの気相イオン-分子反応の機構

特許

 
IMSドリフトタイム予測装置、IMSドリフトタイム予測方法およびプログラム
特開2014-102149
特定カビ種存在判定システム、特定カビ種存在判定関数取得装置、特定カビ種存在判定装置、特定カビ種存在判定方法、及びプログラム
特許公開2014-87282
質量分析スペクトル解析装置
特許公開2008-128849
質量分析を用いたペプチド同定方法及び同定装置
特許公開2007-187501
金ヒドロキソ陰イオン錯体溶液及び金ナノ粒子担持体の製造方法
特許第5740658号