WATANABE Akio

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Name
WATANABE Akio
Affiliation
Kobe University
Section
Graduate School of Human Development and Environment Department of Human Development
Job title
Professor
Degree
Master of Education(Kyoto University)

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
1999
 - 
2003
Tottori University, Faculty of Education and Regional Sciences, Professor
 
2002
   
 
- Tottori University, Faculty of Education and
 
1996
 - 
1999
Tottori University, Faculty of Education, Professor
 
1987
 - 
1996
Tottori University, Faculty of Education, Assistant Professor
 
1982
 - 
1987
Tottori University, Faculty of Education, Lecture
 
 
   
 
Regional Sciences, Attached Special School,
 
 
   
 
Principal (additional post)
 
 
   
 
2204- Totttori University, Faculty of Regional
 
 
   
 
Sciences, Professor
 

Education

 
 
 - 
1977
Faculty of Education, Kyoto University
 
 
 - 
1982
Graduate School, Division of Education, Kyoto University
 

Awards & Honors

 
Mar 2010
渡部昭男著(2006)『格差問題と「教育の機会均等」』日本標準, 大学評価学会第1回田中昌人記念学会賞, 大学評価学会
 

Published Papers

 
Principle and measures of “the progressive introduction of free education” in upper secondary/higher education: (3) Results of research in 2016-17 and further problems―Towards the report for proposal of program on “the progressive introduction of free edu
WATANABE AKIO
Bulletin of Graduate School of Human Development and Environment, Kobe University   11(2) 153-162   Mar 2018
「後期中等・高等教育における『無償教育の漸進的導入』の原理と具体策に係る総合的研究」(JSPS科研費15H03474)と題した共同研究を2015年度から開始した。第一報は研究構想を、第二報は2015-16年度の研究実績を要約し(無償教育の思想、無償教育/漸進的無償化の法原理、具体策)更なる課題を示した。3年目(2017年度)においては、2016年度と同様に、研究分担者18名を①無償思想、②法原理・学生調査、③経営評価、④高校教育・高大連携、⑤青年期教育、⑥地域研究1北海道、⑦地域研究2山陰...
A Trial to Create a Feedback Style Lecture in the General Education of KOBE University: A Classroom Practice of the “Pedagogy” as a Subject of Liberal Arts Core Course in the First Semester of School Year 2012
渡部 昭男
Kobe Journal of Higher Education   (21) 107-122    Sep 2012
The Right of Children with Special Needs to Learn in Japan
WATANABE Akio
Education Law Review   41号    Mar 2012
初年次必修科目「地域学入門」における地域学部新入生の変容(第2報)-2010年度における授業実践のまとめ-
渡部 昭男, 竹川俊夫, 足立和美, 鶴崎展巨
地域学論集(鳥取大学地域学部紀要)   第7巻第2号157~196頁(分担)157~175頁,181    Dec 2010   [Refereed]
「特別」ではない当たり前の「支援教育」への教育環境整備・施設改善を考える
渡部 昭男
学校運営   第52巻第8号20~23頁    Nov 2010   [Refereed]

Misc

 
与謝の海教育実習、養護学校教諭免許状、鳥取大学&神戸大学
WATANABE AKIO
学校創立50周年記念誌 よさのうみ   50周年 243-249   Sep 2018   [Invited]
京都府立与謝の海養護学校(1969-、現・与謝の海支援学校)の創立50周年にあたり、記念冊子への依頼に応じて執筆したものである。研究室の書棚に保管されていた「京都府立与謝の海養護学校 教育実習録(1976.9.19.~10.3.)」と題したファイル資料一式をもとに、京都大学教育学部4回生の夏休みの2週間お世話になった教育実習体験、当時の教育実習生受入れの考え方、中学部重複障害学級の教育課程・集団編成・育ち合いなどについて記した。
人権としての「無償教育」:同世代&全世代の力で変えよう!
WATANABE AKIO
ねっとわーく京都   2018年(8月号) 6-12   Jul 2018   [Invited]
「ねっとわーく京都」編集部の求めに応じて、人権としての「無償教育」について国の政策・京都府の施策を分かり易く解説した上で、同じ若者世代および若者を超えた全世代で変えていく方途を論じた。
国際人権規約と教育無償化の理念
WATANABE AKIO
教育と医学   66(6) 5-11   Jun 2018   [Invited]
『教育と医学』編集部の求めに応じて、「特集:教育無償化のねらいとは」において理念を解説する位置づけで、国際人権規約に定められた無償教育および漸進的無償化を論じた。
《緒言》『糸賀一雄の最後の講義-愛と共感の教育-』 英語への仮翻訳にあたって
WATANABE Akio, NAKANO Lynne, NEGISHI Hanako
Bulletin of Educational Science   (21) 43   Feb 2018
「この子らを世の光に」「発達保障(人格発達の権利の保障)」などで知られる糸賀一雄(1914-1968)の思想と実践を、広く世界に発信したいとの思いから、『糸賀一雄の最後の講義――愛と共感の教育――[改訂版]』(中川書店、2009)の「仮翻訳」の作業を進めてきた。これまでに中国語と韓国語による「仮翻訳」を本論集にすでに収録し、神戸大学学術成果リポジトリKernelを通して世界中からアクセスできるようにしている。今回は英語への仮翻訳作業を共同で行った。
Preparing Future Faculty at Doctoral Course:Through an Experience as the Teaching Assistant of “Educational Policy” at the Spring Semester of School Year 2014
WATANABE AKIO, HOSHIKAWA YOSHIKA
Bulletin of Educational Science   (21) 35-42   Feb 2018
渡部が担当する神戸大学発達科学部の専門科目「教育政策」または「道徳教育論」において、TA制度を活用してDC院生の大学教員準備の一環であるプレFDの取り組みを続けてきた。渡部・可児・亀澤(2012)、榎・渡部(2013)、金丸・渡部(2015)の3報告を、これまでに『教育科学論集』に掲載してきた。本稿では、第4報として、2017年度前期「教育政策」に関して応答型講義づくりに係るプレFDの成果と課題を共同でまとめた。

Books etc

 
七転び八起きの「自分づくり」 知的障害青年期教育と高等部専攻科の挑戦
WATANABE AKIO, MIKI HIROKAZU
今井出版   Sep 2017   
鳥取大学附属特別支援学校は、2006年、知的障害の国立養護学校として全国ではじめて、高等部専攻科を設置した。本書は、専攻科教育10年にわたる実践の書である。渡部は、併任校長として当時この立ち上げを準備した。分担執筆箇所は、第3部理論編「第1章 専攻科設置の源流と経緯」(pp.122-137)である。
人間発達研究の創出と展開:田中昌人・田中杉恵の仕事をとおして歴史をつなぐ
WATANABE AKIO (Part:Joint Work)
発行・群青社/発売・星雲社   Jul 2016   ISBN:978-443422101-9
1985年に設立された人間発達研究所の30周年記念誌であり、中村隆一所長と副所長である渡部の共編で企画・発行されたものである。初代所長であった田中昌人(1932-2005)とその共同研究者であった田中杉恵(1930-2006)の仕事をとおして、若い世代に歴史をつなぐ意図で、副題がつけられている。「基本概念」「指導・実践・発達論」「発達保障の運動と仕組みづくり」「発達概念・無償教育の漸進的導入」の4部からなり、16章12コラムで構成されている。
新基本法コンメンタール 教育関係法
WATANABE AKIO, ほか (Part:Joint Work)
日本評論社   Sep 2015   
2015年4月までの教育関係の基本法を解説した冊子であり、日本評論社『法学セミナー』別冊の位置づけである。渡部は、学校教育法「第8章 特別支援教育」関連を担当した。
地方教育行政法の改定と教育ガバナンス-教育委員会制度のあり方と「共同統治」-
WATANABE AKIO, TSUBOI YOSHIMI (Part:Joint Work)
三学出版   May 2015   ISBN:978-4-903520-94-0
第186回国会で成立(2014.6.)した地方教育行政法改正による教育委員会制度の「大改定」。どのような理由・背景があって、教育委員会制度の何が大きく変わろうとしているのか。改正法による新しい仕組みの問題点、可能性や課題は何なのか、を明らかにした。この一冊で改定の経緯が追えるよう、主要な11 種を巻末の「資料」に収めた。
Contemporary Issues of the Education Law
WATANABE AKIO, 日本教育法学会
法律文化社   Jul 2014   
「権利としての教育」という視座から教育法の在り方を考究してきた日本教育法学会の40周年記念誌である。渡部は「Ⅱ-10 障害者教育 55特別支援教育と条件整備」pp.268-271を執筆した。

Conference Activities & Talks

 
改めて「特別ニーズ教育」とは何か:法制度、憲法理念、コミュニティ [Invited]
WATANABE AKIO
日本特別ニーズ教育学会第24回研究大会   Nov 2018   日本特別ニーズ教育学会
日本特別ニーズ教育学会第24回研究大会@大阪体育大学における学会の課題研究Ⅱ「改めて『特別ニーズ教育』とは何か」に係る話題提供を依頼され、「法制度、憲法理念、コミュニティ」の副題を付して発表した。
学費苦に中退、奨学金で破産・・・教育無償化しないのは「人権侵害」 日弁連に申し立て
WATANABE AKIO, MIWA SADANOBU, TOTSUKA ETSURO, NISHIKAWA OSAMU
中等教育及び高等教育の漸進的無償化立法を求める会   Nov 2018   
高校や大学などに通う意思と能力があるのに、国が「教育無償化」のための取り組みを十分にせず、経済的理由から学生生活を送ることができない人が出ることは人権侵害だとして、「中等教育及び高等教育の漸進的無償化立法を求める会」として、11月1日、日本弁護士連合会に人権救済を申し立てを行い、教育無償化のための法整備も含め適切な措置を取ることを日弁連として国に勧告するよう求めた。
教育無償化はまちづくりのカギ~よこはまプランを市民でつくろう~
WATANABE AKIO
平和と民主主義をともにつくる会かながわ タウンミーティング・パート6   Oct 2018   
拙論「国際人権規約と教育無償化の理念」『教育と医学』2016.6を見つけた市民団体からの招きに応じて、「教育無償化はまちづくりのカギ~よこはまプランを市民でつくろう~」の講演を行った。
私の時間・子どもの時間~子どもが育つ時間を考える~
WATANABE AKIO, TAMARU CHIKAYASU, TAKUNO CHINATSU, TANABE YUKI
みんなで考える!第11回南部町教育の集い   Oct 2018   
鳥取県南部町の「みんなで考える!第11回南部町教育の集い」の第一部・パネルディスカッション企画「私の時間・子どもの時間~子どもが育つ時間を考える~」において、コーディネーター役として当日の司会進行を務めた。
鳥取県南部町における地域と学校の協働を土台とした新展開:地域協働学校から「まち未来科」、学校づくり会議、高校生サークル&新☆青年団の試みへ
WATANABE AKIO, NAGAE TAKIO, FUJIOKA KYOKO, ITO KENJI, TSUBOI YOSHIMI
日本教育行政学会第53回大会   Oct 2018   The Japan Educational Administration Society
研究代表者・坪井由実のJSPS科研費基盤研究(B)「地方教育行政組織改革と『共同統治』に関する理論と実践の総合的研究」(2014-16)及び「公教育の共同統治を推進する分散型リーダーシップシステムと学習環境調査票の開発研究」(2017-19予定)の一環として、鳥取県南部町と共同研究を進めてきた。
その共同研究の続報として、鳥取県南部町における地域と学校を土台とした新たな展開(主に2016年度~)を取り上げながら、「学校と地域の全構成員の対話空間を豊かに醸成することが、子ども達の主体的な学び...

Teaching Experience

 

Works

 
The handicapped children also hope to have the chance of upper secondary education
1993

Research Grants & Projects

 
Development of Teaching and Learning in Special School
Project Year: 2002 - 2004
Right of the disabled child to special care
Educational integration for the disabled
Adolescence of the disabled
Research on Special Support Education