永木 正和

J-GLOBALへ         更新日: 09/05/22 00:00
 
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研究者氏名
永木 正和
 
ナガキ マサカズ
所属
旧所属 筑波大学 生命環境科学研究科
職名
教授
学位
農学修士(九州大学), 農学博士(九州大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2000年
   
 
- 在Britainレデング大学・客員教授(5ヶ月間)
 
1997年
   
 
- 筑波大学大学院教授・生命環境科学研究科
 
1992年
 - 
1997年
 鳥取大学教授・農学部
 
1984年
   
 
- 在Papua New Guineaラバウル農科大学・UNESCOアタッシェ(3ヶ月間)
 
1979年
 - 
1991年
  同上    助教授・畜産学部
 

委員歴

 
2000年
 - 
2002年
日本農業経済学会  常任理事、副会長
 
2002年
 - 
2003年
日本農業経営学会  理事,学会誌編集委員,監査委員
 
1994年
 - 
1995年
地域農林経済学会  理事
 
1990年
 - 
1992年
食農資源経済学会  理事
 
2002年
 - 
2003年
農村計画学会  監事、常任理事、評議員
 

受賞

 
1979年
日本農業経済学会賞
 
2004年
日本農業経営学会賞学会誌賞
 
2004年
農業情報学会フェロー称号
 
2007年
農業情報学会学術賞
 

Misc

 
CHOI Byung Ok, 永木正和
農業情報研究(農業情報学会誌   15(2) 91-102   2006年
食料自給率の変容と展望-資源利用転換の軌跡から-:座長解題
農業経済研究(日本農業経済学会誌)   77(3) 93-96   2005年
BUDAK Fuat, KACIRA Ozlem O., NAGAKI Masakazu, BUDAK Dilek B.
農業情報研究(農業情報学会誌)   14(2) 109-117   2005年
農業・農村の普及活動の事業範囲と方法
農業普及研究(日本農業普及学会誌)   10(1) 20-22   2005年
八木 洋憲, 永木 正和
農村計画論文集第6集-農村計画学会誌別冊   23 169-174   2004年

書籍等出版物

 
営農支援システム
農業情報学会編『新農業情報工学-21世紀のパースぺクティブ-』、289頁 農業情報学会編『新農業情報工学-21世紀のパースぺクティブ-』、289頁 養賢堂農業情報学会編『新農業情報工学-21世紀のパースぺクティブ-』、289頁   2004年   
『循環型農業』を支える畜産経営の新しいビジネス・モデル
畜産の情報(国内編)、農畜産業振興機構   2004年   
日本がアジア諸国とFTAを締結した場合の日本の畑作-特にタイのでん粉の影響-
農業と経済 農業と経済 農業と経済   2004年   
WTO農業交渉と国内対策-畑作物の国内対策はあるか-
農業と経済 農業と経済 農業と経済   2003年   
農業労働力の動態と要因-農村地域における雇用確保の観点から-
樋口昭則・淡路和則編著『農業の与件変化と対応策』、280 頁、農林統計協会所収 樋口昭則・淡路和則編著『農業の与件変化と対応策』、280 頁、農林統計協会所収 樋口昭則・淡路和則編著『農業の与件変化と対応策』、280 頁、農林統計協会所収   2002年   

Works

 
農業情報ナビゲーション・システムの開発
2001年 - 2002年
黄砂給源の阻止・砂漠化防止のための土地利用計画手法の開発に関する研究
2002年 - 2004年
中山間地域のあらたな農林地整備手法に関する調査研究
2003年 - 2004年
畜産経営改善のための意思決定支援システムの開発
2005年 - 2007年

競争的資金等の研究課題

 
農業経営や地域農業支援の政策形成と政策評価
受託研究
研究期間: 2001年 - 2006年
発展途上国における持続的農法への転換のための農民組織形成と農家行動
共同研究
研究期間: 2002年 - 2008年
循環型農業の形成と地域農業
科学研究費補助金
研究期間: 2003年 - 2005年
農場経営のための情報処理システム