井上 明彦

J-GLOBALへ         更新日: 12/12/29 15:10
 
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研究者氏名
井上 明彦
 
イノウエ アキヒコ
URL
http://akihiko-inoue.com/
所属
京都市立芸術大学
部署
美術学部
職名
准教授
学位
文学修士

研究分野

 
 

経歴

 
1991年
 - 
1995年
岡山大学教養部助教授
 

学歴

 
 
 - 
1982年
京都大学 文学研究科 美学美術史学
 
 
 - 
1980年
京都大学 文学部 哲学科美学美術史学専攻
 

委員歴

 
1997年
   
 
美学会  幹事
 

Misc

 
彫刻と空間—モニュメントの死をめぐって
『ロダン:カレーの市民』展図録(編著)、静岡県立美術館      1989年
現代デザインとポスト・モダン
『ひろば』、近畿建築士会評議会編   307    1989年
静物—表象の建築
『静物-ことばなき物たちの祭典』展図録(編著)、静岡県立美術館      1990年
〈過剰〉の表象あるいは表象の〈過剰〉—静物表現についての一考察
『静岡県立美術館紀要』   (8) 4-31   1992年
喪失のスペクタクル—ポストモダン写真の新しい動向
『美術手帖』1991年9月号、美術出版社      1991年

書籍等出版物

 
『芸術学ハンドブック』(共著)
勁草書房   1989年   
『西洋の美術』(共著)
昭和堂   1989年   
『芸術の理論と歴史』(共著)
思文閣出版   1990年   
『セザンヌの色彩』(共著)
光琳社出版   1990年   
『スーラの素描』(共著)
光琳社出版   1991年   

所属学協会

 
 

Works

 
個展「偶々—2と5—」
井上 明彦   芸術活動   2012年4月 - 2012年4月
Maison-Arche
井上 明彦   芸術活動   2011年7月 - 2011年9月
グループ展「2.5次元—絵画考—」、ギャラリーマロニエ、京都
芸術活動   2010年
水のゆくえ/アクアカフェ
芸術活動   2010年
グループ展「2.5次元—絵画考—」、ギャラリーマロニエ、京都
芸術活動   2009年
グループ展「みどりの停留所」(大枝アートプロジェクト、京都市西京区大枝)
芸術活動   2008年
作品展「音箱展」、神戸アートビレッジセンター企画
芸術活動   2008年
文化庁新進芸術家海外研修(パリ第8大学造形芸術科にて、制作・研究・ワークショップ等)
芸術活動   2006年 - 2007年
作品展「八つの課題:三嶽伊紗・今村源・日下部一司・井上明彦」、ギャラリーヤマグチ・クンストバウ、大阪市
芸術活動   2007年
美術展「食と現代美術part2—美食同源」、BankART1929、横浜
芸術活動   2006年
散歩の条件—三つの写真レッスン(戸矢崎満雄+長谷川直人+井上明彦)、ギャラリーマロニエ、京都
芸術活動   2005年
ワークショップ「水位」・「水のゆくえ」、新開地アートストリート—新開地スタディvol.3、神戸アートビレッジセンター)
芸術活動   2005年
個展「Parallel」、ギャラリーマロニエ、京都、画廊企画
芸術活動   2004年
個展「方形の水」、ギャラリーすずき、京都、画廊企画
芸術活動   2004年
ワークショップ「結線・脱線」、芦屋市立美術博物館
芸術活動   2004年
アートブック『湊川新開地ガイドブック』(編集・デザイン)
芸術活動   2003年
新開地アートブックプロジェクト(ロゴマークおよびリーフレットデザイン、フィールドワーク、ワークショップ、展覧会)、神戸市兵庫区
芸術活動   2003年
作品『invisible ear』(椎原保、藤枝守とのコラボレーション)、CASO、大阪
芸術活動   2002年
作品『水/景』(椎原保とのコラボレーション)、Oギャラリーeyes、大阪
芸術活動   2002年
作品『Parallel2002』、大阪写真月間、大阪現代画廊
芸術活動   2002年
書籍『モダニズムの越境』装幀、人文書院
芸術活動   2002年
コンサート「画家の仕事」舞台美術とリーフレットおよびプログラムデザイン、京都芸術センター
芸術活動   2002年
作品『イスマイルの手紙』、サロン・ド・ヴァンホウ、倉敷
芸術活動   2001年
作品『ひかりの眩暈』、サロン・ドウ・ヴァンホウ、倉敷
芸術活動   2001年
「大佐町光の記憶」展招待状デザイン
芸術活動   2000年
立体作品『ツツヒキ』、LIFE展、応典院、大阪
芸術活動   2000年
『光のへや』、「大佐町光の記憶」展、奥備中風土記館、岡山県
芸術活動   2000年
個展『AGAR-AGAR』、TeNBA-A、大阪府豊能町
芸術活動   2000年
『Parallel 1998』、“How are you,Photography?"展、ギャラリーマロニエ、京都
芸術活動   1998年
『瞬間移動』、「モダンde平野」、大阪市平野区
芸術活動   1998年
『Resonant Box』、神戸アートビレッジセンター
芸術活動   1998年
個展『眠りのレッスン』、エスパス21、松山
芸術活動   1997年
作品『Another Water—めぐるもの—』、「モダンde平野」、大阪市平野区
芸術活動   1997年
『be twin—井上明彦・日下部一司』、信濃橋画廊、大阪
芸術活動   1997年
宇宙への芸術的アプローチ(京都市立芸術大学・日本航空宇宙研究開発機構 共同研究)
1996年
作品『ひとりシェルター』、「緊急の居所-COSY-」、くるみ幼稚園、掛川
芸術活動   1996年
作品『蚊帳の部屋』、「緊急の居所-COSY-」、くるみ幼稚園、掛川
芸術活動   1996年
作品『RED BACK PROJECT』、「モダンde平野」、大阪市平野区
芸術活動   1996年
作品『天使の眼』、自由工場、岡山
芸術活動   1993年 - 1995年
「自由工場」(オルタナティヴ・アート・スペース)のアートディレクションと運営
1993年 - 1995年
作品とワークショップ『百年の空—御野小学校100周年に捧ぐ』、「アートワークみの」展、御野小学校、岡山
芸術活動   1995年
作品『時間のレッスン—自由工場—』、自由工場、岡山
芸術活動   1995年
個展『時間のレッスン—N氏コレクションから』、アートスペース虹、京都
芸術活動   1993年
『静物—ことばなき物たちの祭典』展図録およびポスターデザイン
芸術活動   1990年
美術展企画構成『静物-ことばなき物たちの祭典』、静岡県立美術館
芸術活動   1990年
美術展企画構成『アーキテクスチュア』、スパイラル・ガーデン、東京
芸術活動   1988年

競争的資金等の研究課題

 
造形計画—日常と関わる脱領域的造形表現の研究と実践—
研究期間: 2006年   
日常世界のあらゆる要素を芸術的観点から見直し、造形表現の素材・技術・方法・モチーフの領域を拡張していく可能性を探求すること
地域社会に関わるアートプロジェクトの研究と実践
研究期間: 1995年   
地域社会ないし地域の都市空間と関わり、そこからモチーフや素材・技術を引き出し、芸術表現として展開していく方法の実践的研究
土による環境造形とサスティナブル・デザインの可能性
科学研究費補助金
研究期間: 2010年 - 2012年
市場経済的流通の外側にある自然素材、とりわけ土の無限の循環性をいかした建築造形を通して、美術・工芸・建築・デザイン・土木と土着的伝統的技術の相互交流と、「再生」をキーワードにした循環型環境形成技術と思想の獲得をめざす。