基本情報

所属
広島大学 大学院医系科学研究科 疫学・疾病制御学 理事・副学長、教授
学位
医学博士(1989年6月 広島大学)

研究者番号
70155266
J-GLOBAL ID
200901070453087286
Researcher ID
G-6166-2019

疾病予防と制御を目的とする疫学は、衛生学・公衆衛生学に含まれる社会医学の一つです。社会医学は臨床医学と基礎医学の社会応用とも言えます。私たちの研究室では、疾病予防と制御の実践のために理論構築と方法論を模索し実学応用しています。 in silico研究(ビックデータ解析、理論疫学、費用対効果、データのバリデーション)と同時に、in vitro 肝炎ウイルスに関する実験室研究(ウイルス遺伝子解析、免疫血清学、測定系の標準化など)を行っています。 病因論に基づく疫学データ解析が一助となり、肝炎・肝癌の対策が進んでいます。さまざまな疾病対策への応用や、国際比較疫学研究も始めています。 MPHと医系科学大学院教育を通じて、衛生学および公衆衛生学の人的育成を行います。

学歴

  1

論文

  172

MISC

  2

書籍等出版物

  1

講演・口頭発表等

  38

共同研究・競争的資金等の研究課題

  18